MFの林道でアカハラ、アオバトなど。ダム湖ではカワセミ、オーストラリアからの若者
今日は、鳥友さんに誘われ、MFの林道へ。林道ではホオジロ、キセキレイ2羽で迎えてくれただけだったのですが、林道の奥まで行った時に、なんと鳥友さんが見つけたのはアカハラ。ここで出会うのは初めてと思います。
そして、林道を降りていき、最後のポイントでこれも鳥友さんが気付いたのがアオバト。私は初め見た時枯れ葉が引っかかっているだけと思ったのですが、鳥友さんが、「いやいや、アオバトやで」と。
雨が止む時間を予定して出かけて、雨は止んできたものの雨雲が去らずに薄暗い中での鳥見。今回は失敗かと思ったのですが、大満足となりました。
林道の入り口辺りで出会ったのは鹿の大家族。その少し後で大きな鹿が迎えてくれました。車を止めたのですが、こちらを睨み?つけたまま動こうとしませんでした。
そして、もう株そのものがなくなったと思っていたのに、わずかに咲いていたアケボノソウ。
わずかに見つけたアケボノソウは、みなこんな様子。葉を食べられて、わずかに茎が残っているだけの株をいくつか見つけました。
株がなくなった原因が鹿の食害と分かりました。
次に向かったダム湖では、カワセミが目の前でモデル立ちしてくれました。
日差しが悪くて綺麗な写真は撮れませんでした。しかし、この後、楽しい出来事が。カワセミにカメラを向けていると、隣に立った若者が、一生懸命水面や当たりの木立を眺め始めました。「カワセミがいるよ」と教えてあげると、その子は外国人さん。カタコトの日本語でお喋りしてくれます。芸術村に行きたいとのこと。携帯のマップを出して話し始めたのですが、車で15分ほどの場所。説明して教えるより、車で送ってあげたほうが早いと思い、車を出してあげました。車の中で話を聞いていると、ワーキングホリデーでオーストラリアから来て、1年半ほど前から大阪に住んでいるとのこと。彼女と二人。思いもかけない出会いを楽しんできました。
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