小屋から逃げ出した幼虫が、隣の畑のブドウの木で蛹になっていました。この後すぐに羽化し、夕方には飛び立ちました。
晴れの日が続くと、餌やりが大変です。
♂が先に羽化し、♀が遅れて蛹化し、羽化していきます。
蛹のときにほぼ♂♀見分けられるのですが・・・・お分かりでしょうか。
上が♀、下が♂です。
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エノキにかけた網を外しました。中に多数のシャクトリムシが入っていました。ヒオドシチョウの蛹も見つけました。
枝と間違えて、土瓶をかけて割ることがあるということで、別名ドビンオトシ(ドビンワリ)とも言われます。
触ると、木の枝の振りをして、体を伸ばして硬直してしまいます。
たくさんいるシャクトリムシの中で、ノンタンの頭を持っているのはこの子だけ(と思います)。
オオムラサキの幼虫の顔の形と似ています。5月19日のイチゴ顔です。(泥だらけで顔が見えませんが)
ヒオドシチョウの蛹もいました。網をかけたときに、隣のエノキに幼虫が群れていたので、その集団の一部が入り込んでしまったようです。