自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年7月27日月曜日
MFの林道でサンショウクイなど。渓谷でイワタバコ。玄賓庵。ツバメの幼鳥
今日は、MFの林道からダム湖へ。
朝早く出かけたためか、最近は出会いが少なかった鳥たちに多めに出会えてきました。
まずは、いつもの枯れ木で久しぶりの混群たち。
たくさん出入りしていたのですが、動きが早いのでうまく撮れず。
判別できたのは、サンショウクイ、コゲラ、メジロ。
サンショウクイの幼鳥。
(尾羽が長く、翼に二本の白いラインとがあるのと、嘴の形で判断しました)
ギリギリアリバイ写真のメジロ。
林道では、撮れなかったけど見たのは、これも久しぶりの子連れのコジュケイ。今まで見たのより幼い幼鳥が数匹、親の後を追って行きました。クロツグミも色合いからしてメスと若鳥かなと思うのが4羽。
コサメビタキのチラ見やイカルの一声もあったのですが、私には確認できずでした。
前回にはほとんど見なかったヤマユリもたくさん咲いていました。
次に行ったダム湖の渓谷では鳥の気配は全く無し。
渓谷の道に入っているのは私たち2人だけで人の気配がなかったので、熊を警戒して、奥まで入らずイワタバコの花だけ撮ってすぐに出てきました。
ダム湖にはコシアカツバメがたくさん飛び交っていました。
この後、「笑い飯哲夫のおもしろ社寺巡り」に出ていた桜井にある「玄賓庵(げんぴあん)」へ行ってきました。予想していたよりずっと山奥の小さなお寺でした。
「門内撮影禁止」となっていたので中の写真はありません。
中ではアブラゼミの鳴き声が響いていました。
私の家辺りではクマゼミの声しか聞かないのに、ここではクマゼミは鳴いていませんでした。
山門の前を「山辺の道」が通っていたので少し入ってみたのですが、少し入ったところでイタチを見ました。
そして、帰路、家の近くの電線に止まっていたツバメの幼鳥を撮ってきました。
警戒心がないからでしょうか、カメラを向けていてもここから動きませんでした。
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2026年7月26日日曜日
コンクリートの隙間にキゴシアシナガバチの巣。緑の田の中にダイサギの群れ。
毎年中庭で飛び交っているキゴシアシナガバチ、今年もたくさん飛び交っているのですが、先日、巣の場所を見つけました。
今年は思わぬ場所でした。
給湯器やコンクリートに囲まれた隙間でした。
近所で買い物の帰り道、緑に覆われた田んぼの中に真っ白のダイサギの群れに会いました。
辺り一体、20羽以上はいましたが、緑の中で綺麗でした。
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2026年7月21日火曜日
もう一度ボタンクサギ
今日、もう一度、友人を誘ってボタンクサギを見に行ってきました。
先日より花の数は増えていて綺麗でした。
前回は花は少なく、ほとんどが蕾だった場所でも、花がたくさん咲いていました。
ここも。前回はカメラを向けることもなかったのですが・・・
林道のはずれで草刈りをしていた地元の人に「このボタンクサギ綺麗ですね」と声をかけると、「えっ? どれですか? そういう名前ですか? 知りませんでした。」という返事が返ってきました。
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2026年7月16日木曜日
遠出の鳥見で、たくさんの出会いがありました。
今日は、久しぶりに、今季初めての遠出の鳥見に行ってきました。
山に入って行く道々、例年何某かの鳥に出会えていたのに、今日は、ほとんど鳥の気配なし。今年はダメでも仕方ないかなと思いながら目的地に着いたのですが、散策路を歩き始めたところ、少しずつ会いたい鳥たちが出てきてくれました。
結局そこを後にするまでに撮れたのは・・・・
コマドリ
ミソサザイ
コゲラ
キバシリ
ヒガラ
アカハラ
ゴジュウカラ
カケス
どの子も動きが早くてアリバイ写真ばかりですが、出会ったという」証拠写真です。
その散策路にいた6時間ほどの間、ルリビタキやウグイスがあちこちでずっと囀っていましたが、とうとう姿を見ることはできませんでした。
ミソサザイも最後に、足元1mほどのところにいる子を見つけて撮ることができました。
声を聞くばかりで消化不良になりそうだったところ思わぬ出会いを得ました。
そして、アサギマダラというおまけまでついて、大満足で帰路に着くとこができました。
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2026年7月15日水曜日
近くの里山の林道でウリ坊、ボタンクサギ、ヤマユリなど
今日は、鳥友さんを誘って鳥見。
2つ目に入った林道で、思わぬ出会い。
林道直ぐ横に仕掛けられた檻にイノシシのウリ坊が捕まっていました。
可愛いけど、助けるわけにはいきません・・・ごめんね。
この林道では、6月23日にはボタンクサギが1輪だけ咲いていたのですが、今日は、たくさん綺麗に咲き揃っていました。
蕾も多く、まだこれからです。
ヤマユリもたくさん咲いていました。
一株に8個付いているのもありました。
1つ目に入ったMFの林道では、出会えた鳥は、入り口近くでダイサギとキセキレイだけ。
ダイサギは、ここではいつも田んぼの中にいるのに出会うのですが、今日は高い木の枝に。ここでこんなポーズで出会うのは初めて。
アオバト、クロツグミ、ソウシチョウ、ウグイスの声は聞いたのですが・・・。
撮るものがないなと思っていた時フロントガラスに止まったバッタを撮っておきました。
何バッタでしょう? 幼虫かな?
花の気配も少なく、みたいと思ったヤマユリとツチアケビは全くなかったので、たくさん咲いていたリョウブを撮ってきました。
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2026年7月13日月曜日
百日草にタイワンタケクマバチ、クマバチ、オオスカシバなど
今日は、畑の花にたくさんのお客さんが来ていました。
タイワンタケクマバチ、
クマバチ、
クマバチの腰ってこんなに細いんですね。
シオヤアブ、
セグロアシナガバチ、(この子は、花には止まらず花の首辺りに入り込んでいました)
オオスカシバ。
どの子も、スマホを向けるとすぐに逃げてしまうので、撮るのは苦労しました。
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