自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年1月2日金曜日
今日も3カ所でチョウゲンボウ
今日は一人で鳥見。
前回よりたくさんの池を回ってきて、ミコアイサ、ヨシガモ、オカヨシガモは見ましたが、トモエガモには会えませんでした。
チョウゲンボウには3カ所であいました。
1カ所目は前回と同じ、タゲリの田んぼの道路ぎわで、目線の高さのすぐ近くだったのにすぐ飛び立って撮れませんでした。
2カ所目は、前回は行かなかった場所。
見つけた時は電柱の横に見えたのですが、近づいていくといたのは電線の上。
ほぼ真下でカメラを構えているのに、この電線から動きません。
少し離れた場所に車を動かしても、この位置から動きません。
飛び立つところを撮りたいなと思い、カメラのシャッターに指を乗せて10分ほど待ったのですが、動きませんでした。
諦めて、車を進めて遠くから振り返ってみても、やはりまだここに止まっていました。
3カ所目は前回と同じMFの池の近く。
この子は、いるのに気づいて車を近づけると、すぐ飛び立ったのですが、車のすぐ前あたりでホバリングを繰り返してくれました。
でも、近すぎたためか、カメラのフレームの中に捉えられず、撮れませんでした。
今日は、粉雪が舞い、強風が吹く中でしたが日差しはあり、チョウゲンボウには、今日も3カ所で会い、楽しんでこれました。
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2026年1月1日木曜日
新年おめでとうございます
新年おめでとうございます。
今年も良い年になりますなりますよう、お祈りいたします。
年初めに、孫に遊んでもらいました。
昆虫カルタ、読み札を孫に任せても、孫の方がダントツにたくさんとっていきます。
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2025年12月31日水曜日
孫と鳥見で、3箇所でチョウゲンボウ。 オオムラサキの幼虫探し、おせちの手伝い
昨日は、孫と一緒に鳥見。
いつものコースを1時間ほど巡る間に、なんと、チョウゲンボウに3箇所で出会いました。
3箇所目は、車を進めている農道のすぐ目の前、5〜6mほど先の杭の上。
ぶつかりそうなくらい近いところで目が合ったのですが、近すぎて撮れませんでした。
逃げていった後、窓から手を出すと杭が触れるくらいでした。目と目が合って、後ろの席だったのですが、孫もかなり喜んでくれました。
池の中に鴨気配は少なかったのですが、3箇所目の池では、ミコアイサ♂♀オナガガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、マガモ、カルガモ、コガモ、オオバンと、種類はたくさん確認できました。
今日は、朝から畑。
オオムラサキの越冬幼虫を見つけてきました。
おまけで以前私が見つけておいたアゲハの蛹も。
畑から帰ってからは、おせち作りのお手伝いもしてもらいました。
昨日は、餅つきの手伝い。丸めるのはもちろん、今年はは冷凍のジップロックの空気をストローで抜くのも手伝ってもらいました。全部で9袋です。
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2025年12月22日月曜日
ムラサキシジミ、ジョウビタキ、ノスリなど
今日は、鳥友さんに誘われ、MFのため池、MFの林道、近くの神社などに行ってきました。
池では目的の鳥には会えませんでしたが、綺麗なムラサキシジミ♂を撮ってきました。
他にウラギンシジミも。
寒さのせいか触っても動きませんでした。
表の模様を知りたくてもう一度触ると飛び立って行きました
撮ってきた鳥は・・・
初めに出てきてくれたのはジョウビタキ。
散策路の目の前の枝に。しばらくこちらの様子を確かめている様子。
この散策路の帰路にもまた出てきました。
この時は思いっきり茂みの奥だったのですが、なんとか頑張って撮りました。
池の中には、ヒドリガモ、コガモなど。
ヒドリガモだけ撮ってきました。
鴨類は少なかったです。
その後に行ったMFの林道では、ここでは久しぶりのノスリ。
しばらく桜の木の奥の電柱の上にいたのですが、飛び出し・・・
少し奥の電柱にまた止まってくれました。
ハイタカらしき鳥もいましたが、アリバイ写真だけ。
他には大きな壊れかけた蜂の巣。
この次に最近は行っていなかった近くの池を覗いてきました。35羽のマガモと1羽のカルガモをみてきました。
この後三輪神社にも寄ってきたのですが、雨が降り始めて30分ほどで退散。
ここでの目的の鳥は、毎年出会う場所では会えませんでした。
年末年始の準備で林の足元なども思いっきり掃除されていたためかも知れません。
鳥友さんと別れた後の帰路、いつものようにMFの池を覗きに行くと、ミコアイサのオスが入っていましたが、メスはいませんでした。
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2025年12月19日金曜日
キス釣果24〜16cmを6匹。なんとキスを咥えたカンムリカイツブリまで撮れた。
2つ目の波止に入った途端、目に入ったのが奥の方にいた鳥。
大急ぎで車に双眼鏡とカメラを取りに戻りました。
今季ずっと、近所でまだかまだかと探していたカンムリカイツブリにこんなところで出会って大感激でした。
たくさん撮った写真の中に、キスをくわえている写真があるのにに気づきました。
出会えただけでなく、キス釣りに来てこんな写真が撮れて更に大感激でした。
初め見た時はこんな感じ。広い波止のずう〜っと奥でした。
釣果は、24〜16cmが6匹。
数は少なかったけど、サイズは前回より良かったです。
キスも24cmを 釣ったのは私。このサイズが釣れたのも嬉しかったです。
24、20、19cmは今日のお昼に、サーモンを買い足してお刺身で食べました。
時合いに合わせて、家を出たのは7時過ぎ。
低い雲に朝日が当たって綺麗でした。
波止に向かう途中の海辺。風はなく、絶好の釣り日和でした。
初めに入った波止の防波堤に上がって撮った景色。
この波止は、工事が始まっていて、いつも竿を出す場所は5月まで立ち入り禁止でした。
風のない海に反射した太陽の輝きが綺麗でした。
この波止についた時はまだ時合い前。出せるところを探して1時間ほど竿を出してみましたが、釣れたのはフグ2匹だけでした。
2つ目の波止に着いたのがちょうど時合いごろ。潮が上がり始めて2時間くらいの頃に、バタバタと続けて6匹釣れました。
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2025年12月16日火曜日
飛び出しチョウゲンボウ。遠出の鳥見で久しぶりのオオアカゲラなど。
今日は鳥友さんを誘って遠出の鳥見。
鳥友さんと別れての帰路、MFの池に寄り道。そして、なんとその帰路用水路の池、すぐ目の前で出会ったのはチョウゲンボウ。飛び出しまで撮れてしまいました。
下の写真の子は、足で虫をつかんでいます。この時、4回ほど、近くの草むらに飛び込んでは何かをつかんで杭に戻ってくるというのを繰り返してくれました。
鳥友さんとの鳥見では嬉しい出会いはたくさんあったのですが、いい写真は撮れていなかったので、とっても嬉しい締めくくりとなりました。
MFの林道では、なんと、オオアカゲラとハイタカに出会って大感激。
MFの林道で撮れた唯一の写真がオオアカゲラ。
思いっきり枝被りだったので何度もシャッターを押しました。
繰り返し露出や距離を試行錯誤していたのですが、この写真を撮るまで、この場所に居続けてくれました。フロントガラス越しでこれだけ撮れたので満足です。
この子に出会う前にハイタカにも会ったのですが撮れず。
他にはオシドリ、ツグミ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラなど。
次に行ったダム湖では、鴨の気配は少なかったけど、何とかオシドリには会えました。
他にはマガモ、オオバン、カルガモ、マヒワ、コゲラ、シジュウガラ、ヤマガラ、セキレイ類など。
次に行った淵ではカワウ1羽見ただけ。鳥の気配がなかったのは草刈りなど作業されたためかも知れません。
で、次のダム湖に移動する途中、なんと、
ヤマドリ♀
に会ってしまいました。
目の前、道路を横切る生き物に気付き、「ん?リス?」と思って双眼鏡で茂みの奥を確かめると、ヤマドリの顔がかすかにこちらを振り向いてくれました。
姿が見えなくなったので車から出ると、茂みの奥の方から飛び上がった鳥は、間違いなくヤマドリ。撮れなかったけど、出会えたのが嬉しかったです。
ダム湖は以前よりもっと水位が低く、鴨の気配も僅か。
次に向かったダム湖も水位は前回行った時よりもっと低く、湖水面も狭くなっていました。
鴨の気配は少なかったけど、オシドリは十数羽確認できました。
ミヤマホオジロに会えるかも知れないと行ったのですが、鳥の気配はなく、道路は草が茂っていて、奥まで行けませんでした。
帰路に寄った池にはハシビロガモばかりたくさん入っていました。
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