自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年4月4日土曜日
MFの林道でやっとマヒワ。近所ではホオアカ、ヒバリなど。
今日は、午後雨天予報なので、少し早めにMFの林道に行ってきました。
日差しはなくて暗い林での鳥見なので、ほとんど鳥は見かけなかったのですが、なんと、待ちわびていたマヒワに出会えました。
空抜けの高い梢の奥だったのですが、なんとかアリバイ写真が撮れました。
ただ、林の中では、鉄砲の音が時折鳴り響き、音が響くたびに50羽ほどのマヒワが逃げ回り、かわいそうでした。(鉄砲は、手作りの的を林の法面において、射撃の練習をしているという感じでした。)
声は、コジュケイ、ケラ類、カケス、ウグイス、ソウシチョウ。チラ見は、ホオジロ、キジバト、ヒヨドリ。確認できない小さな鳥の動きはいくつかありましたが・・・。
で、花をいくつか撮ってきました。
ダンコウバイ。鮮やかな黄色い花が綺麗でした。
ニワトコ
桜
10時過ぎには帰路につきました。
林道に行く前、いつもの近所の休耕地では、久しぶりのホオアカに会えました。
たくさん動きがあったのでヒバリにもカメラを向けました。
春の芽吹きのはじまった近所のお家の木には、たくさんのツグミが入っていました。
3月23日に載せた写真と同じ木です。
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2026年4月2日木曜日
キス釣果は13cmが1匹だけ。桜並木。
今日は、そろそろ釣れるだろうと潮目にも合わせ、出かけてみました。
が、キス釣果は13cm1匹だけ。
前回0匹からするとまだましというところでしたが、25年4月3日には18〜13cmを8匹、24年4月17日には17〜10cmを6匹、23年4月1日には20〜13cmを11匹だったので、季節的には釣れるはずだったのですが。餌取りも釣れたのはフグ3匹とガッチョ2匹だけ。
これも前回よりはちょっと多めというところですが、本当はもっと釣れるはず・・・。
前回はガッチョさえ釣れなかったので、今回、海の中は少し生気があったということでしょうか。
これは、釣ったフグではなく、死んで浮いて漂っていたフグ。
見た事のないフグだったので撮ってきました。
今回は、国道が工事で通行規制されているはずなので、高見山越えで行き、道々の桜で目を楽しませてもらいました。
トイレ休憩に寄った大台町の「さくらの里公園」の桜。
帰路に通った下北山村の桜のトンネル。
(帰路、時間によって交通規制されているはずだった169号線の工事箇所は、どこにもその気配がありませんでした。工事は終了して規制は解かれていたのでしょうか。今日も17時までは規制されているはずで、18時ごろに通ったのですが。)
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2026年4月1日水曜日
雨の中、近所の鳥見でコチドリ、キジのペア。ツグミの群れ
今日は、しっかり雨降る中、買い物の後、最近は行っていない川沿いの土手に車を進めてきました。
で、土手に行く前に通った田んぼの中。
なんと、コチドリ。
私にとってコチドリは季節の変わり目の鳥です。
雨でダメ元と思いながら出てきたのに、思いがけない嬉しい出会いでした。
この田んぼでは他にタヒバリとハクセキレイ。
ただ、帰路にここを通った時には、タヒバリもコチドリも見かけませんでした。
で、その後、なんと、土手で車を進めていた時、目の前にキジのペア。
普段鳥の気配など感じたことのない場所で、これも嬉しい出会いでした。
川の中の鴨類は数は減っていたものの、コガモ、ヒドリガモ、カルガモがまだいました。他にバンとオオバン。MFの池には他にキンクロハジロ数羽。
川沿いでも田んぼの中でもツグミはまだまだたくさん見かけました。
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2026年3月31日火曜日
鳥の羽の整理
今日は雨予報だったので、ゆっくり時間をかけて、頂いた羽の整理。
今日整理したのは、フォトアルバム2L版サイズに収まりそうな大きさのものだけ。
とりあえず13種類ばかり、ファイルに入れてみました。
昨日は、手作り温室に入れておいたエノキの鉢を小屋の中に入れたくて、枯れ葉が溜まっている小屋の一角を片付けました。
枯葉を片付けるといっても、掃き寄せて外に出すというわけにはいきません。
一枚一枚幼虫がついていないかチェックしてからよけていきます。
幼虫を避難させるための植木鉢、といっても、避難させたのは10匹くらいですが。
中庭では今年も糸葉スイセンが花を開き始めました。
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2026年3月28日土曜日
紙粘土で苺作り。昆虫館のギフチョウ。
ママの叔父さんのお家で古都華🍓をよばれて帰ってきて、孫が「粘土で苺を作るのだ」と。
孫は、この頃、粘土で食べ物を作ることにハマっています。
で、今日は、一緒に紙粘土を買いに行き、ちょっとお手伝いを楽しませてもらいました。
苺を入れたケースは、叔父さんのところからもらってきた「古都華」のケースです。
真っ白の紙粘土を苺色に仕上げることから始め、根気良くケースいっぱい仕上げました。
叔父さんに見せに行ったら叔父さんと叔母さんが欲しがっているということ。
で、もう二つ余分に作り、ちょうど良い入れ物がないかと探し回り、なんとかプレゼントに仕上げました。
明日、渡すそうです。
一昨日は、孫と一緒に昆虫館へ。
春の女神のギフチョウや産卵しているオオゴマダラなどを楽しんできました。
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2026年3月27日金曜日
オシドリのイチョウ羽に白と黒の縁取り。オオムラサキ越冬幼虫の始動、避難。
鳥友さんの鳥友さんから頂いた鳥の羽を、孫が持って帰りたいというものだけ、洗剤で洗って乾かし、持ち帰りやすくなるように整えてやりました。
その時の孫の一言にびっくり。
「この羽、ここんとこ白いんだね!」と。
オシドリのイチョウ羽には、左の方に白、右の方に黒の縁取りがありました。
イチョウ羽のオレンジ色の外側が白いなんて私は知りませんでした。
この頃孫に教えてもらうことが増えました。
今回持ち帰る、左から多分インコ、オシドリ、カケス。
今回は電車で来たので、持ち帰りの荷物は最小限にしました。
今日は、畑の蝶の小屋に行き、孫にも探すのを手伝ってもらって、動き始めて網やパイプに上がっている幼虫をエノキに移動させました。
が、小屋の外で、植木鉢から地植えにしていたエノキの方が芽吹きが早いのに気づき、袋をかけて20匹をそこに避難させました。
袋をかけて幼虫を避難させたエノキ。
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