2012年6月14日木曜日

在庫から台湾の旅①ー行天宮、雙連朝市、鼎泰豊

6月24日の夕方関空を経ち、ホテルについたのは夜中。
名所巡りは25日から。娘が連れて行ってくれる旅の楽しみは、MRT(地下鉄+?)やバスを利用して町の生活を感じながら移動すること。今回はバスは使いませんでしたが、MRTをたっぷり使いました。
イージーカード(チャージ式プリペイドカード)を購入すると、その都度の切符の購入をしなくてもいいので、なんど利用してもとっても便利です。チャージして使い残った分は、帰る間際に返金出来ます。
MRTでは時刻表がないというのも驚きでした。時刻通りに列車が来なくて客に迷惑をかけるのを防ぐためだそうです。
台湾の鉄道は、郊外に出るとそうでもないのですが、市の中心部では、ほぼ皆転落防止のドア(壁)が設置されていて2重ドアです。日本より進んでいます。

細かいことは記憶が定かではないので、駆け足のブログになります。

初めに行ったのは「行天宮」。三国志の関羽を祀る廟。お参りの人でいっぱいでした。青い服を着たボランティアの人たちもたくさんお祈りをされていました。


お坊さんの姿も見かけました。


この後行ったのは、雙連朝市。MRT雙連駅を出ると、もうすぐそこから市場の店みせが並んでいました。
朝市と言っても、地元の人が毎日の生活に必要なものを買いそろえる庶民の市場。歩いたのは10時頃でしたが、レジ袋風の買い物袋を下げたたくさんの人通りがあり、とっても賑わっていました。


たくさんのお店の中で、私の目を引いたのが果物屋さん。私の見たことのない果物がどのお店でも並んでいました。写真の右上の赤見がかった一見ピーマンのような果物。(ず〜っと気になっていて、翌日行った夜市で試食させてもらいリンゴの一種と分りましたが、買って食べたいという味ではありませんでした)

一番びっくりしたのが、一つの軒下(一つのお店に見える)に下着屋さんと魚屋さんが入っていたこと。

この市場で一時間近く楽しんだ後に行ったのは、小籠包で有名なお店、鼎泰豊。
前回行ったのは本店の方でしたが、今回は支店の方。開店時間前でしたが、どうぞと招き入れられ、中にはもう既に数人客が入っていました。とても広くて綺麗で素敵なお店でした。

このお店の一番の小籠包以外に2種類の蒸し菓子も食しました。とっても美味しかったです。


ずいぶん端折っていますが、まだまだ続くので、ここで一区切り。

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2012年6月11日月曜日

キス24〜12㎝30匹

北但で釣れているという話を聞き、久しぶりに出かけてきました。
母が存命中は月に2〜3回は出かけていて、母がいなくなっても今まで通り帰ってきますと言っていたのですが、やはり足は遠のいてしまい、4月27日以来、一ヶ月半ぶりとなってしまいました。

去年からMYポイントにしている港。一日目は夕方前に2時間近く粘ってみました。他は3ヶ所回ったけど全く気配無し。MYポイントの港でも釣れたのは3匹でしたが、20㎝が釣れたので・・・

翌日も同じ場所で、雨降る中で頑張ってみました。
今季最高サイズとなる24㎝が釣れて心弾んだのですが、20㎝、19㎝とあとはサイズが小さく、12㎝を下回るものは2匹リリースしました。この日の持ち帰りは19匹となりました。


もう一日頑張るかどうか迷いながらも、翌朝も同じ場所へ入りました。
21㎝〜12㎝のキス6匹と20㎝のカレイが釣れました。

8時過ぎ、前日に買った餌がなくなったところで、切り上げることにしました。
持ち帰りは計28匹となりました。


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2012年6月10日日曜日

オオムラサキのマジックテープ、カルピスレストラン

オオムラサキの幼虫が蛹になるとき大切なのがお尻のマジックテープ。
お尻にマジックテープのフックが出来るので、枝に貼った糸に取り付くことができます。

ところが、お尻にマジックテープのフックが出来ていない蛹を見つけました。
それで、お尻を糸でくくってぶらさげてやったのですが・・・・

無事、羽化していました。


羽化が始まったので、小屋の中に、今年も餌台を取り付けました。去年作ったものを少し修理して使うことが出来ました。


餌は、カルピスの10倍液。日射しが強いと乾いてしまうし、雨が降ると薄まってしまうし、毎日餌やりに追われています。出かけて留守にする時は両方の心配をしなければいけません。もう少しすると、完熟バナナを使うことにして居ます。

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2012年6月7日木曜日

オオムラサキの蛹を子供たちに届ける

オオムラサキの蛹を子供たちに届けるという今年の課題も一通り終えることが出来ました。
何校か行ったうちのいくつかを載せてみたいと思います。

 これは隣の町の小学校の玄関先です。今年は、植木鉢のエノキで蛹になったものも持参しました。前蛹で動き回り始めた子を植木鉢の木の枝に乗せると、この木で蛹になってくれます。

蛹のお持ち帰り箱に蛹を取り付けたところ。取りあえず撮った写真を何枚か。




子供たちの反応の様子も何枚か。
休み時間、廊下に集まってきた子たち。
さわってもいいよというと、こわごわ手を出しながら、「きゃっ!プルプルする」っと。

教室で、グループごとに幼虫と蛹を一匹づつ。
「さわってもいいよ。でも、苦手な人もいるから、苦手な子に無理強いしたりしないでね。」

苦手ですと手を挙げた子もいたはずなのに、どのグループでも子供たちの頭は皆幼虫を覗き込んでいました。

ある学校では、なんと、話をしている間に蝶が羽化し始めました。話を中断し、前に集まってきて、みんなで蝶が殻から出てきて羽を伸ばすところを観察しました。大感激でした。

プライバシーの関係で子供たちの顔にもやを掛けなければならないのが残念です。


蛹配りがおわり、これからは蝶の小屋の蝶の世話が待っています。蝶の餌台を昨日取り付けてきました。

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2012年6月5日火曜日

袋実病にもめげず頑張ったユスランメのジャム、そしてサクランボ

4月の初めから、隈無く探しても探しても毎日のように見つかるたくさんの病気になった実。
うんざりしながら、一つ一つ実を落としてきたのですが、先日、今年のユスランメが全て終わりました。

5月27日。つまり、旅行から帰ってきた日のユスランメ。
この日はイチゴの収穫だけでいっぱいだったので・・・

翌日、熟したと思える分だけ収穫してみました。
左のおさらはサクランボ。右のトレーがユスランメ800gです。
ジャムは、イチゴより一回り小さい瓶二つ出来ました。

で、6月2日。はち切れそうなくらい完熟してきました。
全部収穫してみると、2800gありました。我が家で一番大きな鍋を出してきました。
砂糖を入れて少し炊いたあと、裏ごしで種をぜんぶ取出すのが大仕事。一回目に難儀したので、裏ごしより目の粗いざる?を買ってきて頑張ってみました。右のお皿は取りだした種の山です。


一回目より一回り大きい瓶、4本分作れました。














ついでに、今年のサクランボ。

去年と比べると見た目にも素敵に実を付けてくれました。
でも、よくよく見ると、カメムシに汁を吸われた気配がいっぱいついていました。








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