2015年9月20日日曜日

セイタカシギ、ショウドウツバメに会ってきました。

今日は、久しぶりの遠出に誘っていただき、素晴らしい鳥見日和で、たっぷり鳥見を楽しませていただきました。

出会ってきた鳥はたくさんいるのですが、とりあえず、私にとって今日一番というのから載せていきます。

先ず、今日最後に出会えた子ですが、初見のショウドウツバメです。 
ツバメとのツーショット。いかにも寄り添っている感じで、かわいい風情でした。
ツバメの群れの中に混じっていました。 
ピン甘ですが、ハクセキレイとのツーショットも。 
とにかく動きが激しくて、撮れるとは思えないでいたのですが、休んでいるところを教えてもらい、驚かせないように、離れたところの草の陰に腰を下ろして、斜交いにカメラを覗かせて、なんとか撮れたショットです。


次はセイタカシギ。去年もこの場所で楽しませてもらいました。赤い足が可愛かったです。
 
 
 
そして、これぞセイタカさんというショット。
水辺の浅いところに立っていたので、長い足のほとんどが水面から出ていました。

残りの鳥たちは次ブログに・・・




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2015年9月18日金曜日

産卵中のミドリヒョウモンと吸水クロヒカゲ

 渡りの鳥に会えるかもと林に出かけてみましたが、見かけたのは、チラ見のキセキレイとヤマガラとカケスだけ。それも数羽。

もう帰るしかないと下りかけた時、ふと目に留まったのが、ふらふら飛び交う薄黄色っぽい蝶。すぐ目の前の法面に止まり、見覚えのあるポーズを取りながら、少しづつ移動しては止まりの繰り返し。

これは、間違いなく卵を産む時のポーズと思い、産卵の瞬間が撮れないものかとがんばってみました。 

お尻をつけていたコケのところに、黄色い卵が付いていました。 

蝶が飛び去った後を確かめてみると、いくつか卵を見つけることができました。
 
(接写カメラを持参しなかったので、ピンボケ写真ですが)

卵を産んでいる場所が、ヒョウモンチョウ類の食草のスミレ類ではないのが不思議だったのですが、図鑑にその答えが書いてありました。

卵か幼虫で越冬するようですが、スミレは冬には枯れてしまうため、林の中で、スミレの群落に下りて食草を確認し、その近くの木やコケに産卵する。1令幼虫で越冬する場合も、春まで食草を食べないとのことです。

このすぐ隣の法面に、もう一種類のチョウを見つけました。遠目には黒い塊だったのですが、撮って露出補正をすると、薄紫色の縁取りがきれいなクロヒカゲでした。
コンクリート面?の水分は、何かミネラルを含んでいるのでしょうか。いつも糞に集まっているクロヒカゲにしては、珍しいショットに思いました。



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2015年9月17日木曜日

北但のキス23〜15センチ(31匹+17匹)+リリース5匹、船着き場のミソハギなど

 翌日、夫の体調が今ひとつすっきりしないので、最近一番釣れているいつもの波止には向かわず、取り敢えず、実家から一番近い波止に向かいました。

そこで、なんと、20センチ越え2匹を含む、11匹が釣れました。
波止にはおなじみのイソヒヨドリも。

当たりがなくなったところで移動した先では中型のてんぷらサイズが2匹。

次に入ったのは、普段時々入る波止の向かい側。そこにはマイボートの釣りを終えた人が片付けの最中。釣果を見せてもらうと、いい感じだったので、ここで竿を出したのですが、中型3匹釣れただけ。対岸でも竿を出してみましたが、何も釣れず、クラゲを撮っただけで終わりました。

次に向かったのは、以前は外れなく釣れたが最近は絶不釣の波止。本当は素通りして隣の波止に行くつもりだったのですが、ふと、試すだけ試してみようと入ってみました。

が、なんと、一投目から入れ食い状態。23・22・20㎝を含む15匹が30分経たないうちに。しかし、そういう時に限って、針が折れたり、絡んだり、トラブル続き。もたもたしているうちに、ピタッと当たりがこなくなってしまいました。
で、1日目は計31匹となり、久しぶりのいい釣果でした。

20センチのチヌも釣れたのでお持ち帰りしました。

餌取りは、チャリコがいっぱいだったのですが、普段はかからないマアジが2匹、連で釣れました。リリースサイズですが。
マルアジとマアジの違いを初めて確かめました。マアジは、側線が頭から尾まで伸びていて、胸ビレが長くて側線に届いています。


で、翌日は、先ず、前日入れ食いの波止に向かいました。
が、打って変わって全く釣れず、当たりもなし。
隣の波止の防波堤に回って、21センチが釣れましたが、後2匹釣れただけ。この波止の方も一通り竿を出してみましたが、全滅。
で、最初の波止に戻り、かろうじて中サイズが数匹。前日の大騒ぎは何だったのだろう。

元の波止に戻ることにしました。
途中に寄った浜辺の先の河口の船着場。入ろうとするとコンクリートが崩れ、立ち入り禁止になっていました。砂浜にはハマゴウが咲いていましたが、撮り忘れ。その後に見たこの花は撮っておきました。ミソハギです。

車を走らせ始めて気づいたこの子。次の波止までずっとフロントガラスにへばり付き。
海の景色が入るように頑張ってみました。


途中の波止で1匹釣れただけで、時間だけがどんどん過ぎていき・・・
1日目の波止に戻り、やっと、10匹程釣れましたが中サイズばかり。
2日目の釣果は、計17匹となりました。

ただ、この中で、私が釣ったのは15センチを2匹だけ。後、リリースサイズが3匹ほどありましたが、わたしにとっては最悪の釣果で終わりました。


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2015年9月16日水曜日

出石川にコガモが飛来、尾羽は真っ白のコウノトリ、メハジキなど

実家に着くと、兄たちが障子の張替え中。いつも使わせてもらっているからには、お手伝いしなくっちゃとは思いながら、その前にちょっと近所廻り。

まず、長砂橋下流にコウノトリが2羽。

鳥居橋の下流でもコウノトリを見ましたが、車を止められなくて撮れず。

小坂橋の下流で撮ったのはカワウとダイサギ。

伊豆橋から下流をチェックしている時、20羽ほどのカモの群れが河川敷の中から飛び立ちました。目で追って、入った先を撮ってみましたが、黒い点々にしかなりません。

このため池の近くまで行き、車を止めたのですが、鳥の姿は草の向こうで見えず。
そおっと近づこうとしたのですが、すぐに飛び立ってしまいました。
仕方なく、そばに咲いていた花を撮っておくことにしました。
メハジキにまちがいないのですが、花付きがとっても綺麗いで、見間違うところでした。


 で、翌日、釣りに出る前に、もう一度、近所廻り。
出石川特有の霧に包まれて、画像にベールがかかっていますが・・・
羽を少し広げると、背中から下は真っ白。コウノトリの尾羽が白いって、改めて認識しました。(今頃何を!って言われそうですが)
 この時見かけたコウノトリは3羽でした。

で、前日にカモが入ったため池を見ると・・・
 何鴨が知りたくで、もう一度近づいてみました。
尾羽のところに白っぽい三角が見えるので、コガモと思いました。
 霧のベールがかかっていますが、この雰囲気はやはりコガモかと思いました。




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