2013年3月23日土曜日

春スキーの白馬八方尾根でもミヤマホオジロに会っちゃいました

天気もよく快適な一日目。動き始めたリフトを乗り継ぎ、先ずは、グラートのリフト下まで上がってみました。景色は最高!白馬三山も綺麗にそびえていました。
 
グラートのリフトはまだ動いていませんでしたが、歩いて登っていく人たちの姿もありました。この上が、ゲレンデの最高地点です。
 で、私たちはここから下に、遥か向こうに雲海を見ながら、兎平ゲレンデを下りていくことにしました。ここのゲレンデも、しがみつきながらも、恐怖は感じずに下りていけるようになりました。
 しかし、一日目は、調子良かったのは初めだけ。私がそこそこ気軽に滑れていたゲレンデのリフトが、強風のため11時半過ぎには運行停止になってしまいました。2時間ほどレストランで様子を見ていたのですが、諦めて下山し、リフトが動いていた一番下のゲレンデで少し滑り、一日目は終了することにしました。
夫を温泉におろし、私はその後、1時間半ほどを鳥見で過ごすことにしました。
その鳥見は後のブログに回し・・・

2日目は、日射しはそれほど強くもなく曇りがちでした。
今までは、圧雪したゲレンデしか滑らないことにしていたのですが、圧雪していない斜面(少しだけでこぼこしている)が、ちょうど程よく滑りやすそうだからと、夫に誘われ、滑ってみました。ちょっと面白い!と感じてしまい、この日はこういう斜面をたくさん滑ってみました。おかげでとっても疲れてしまい、私だけ先に終了して、この日もやはり、1時間ほど鳥見をすることにしました。

ホテルの玄関先でマヒワを見かけ、とっても気を良くして、この後あちこち鳥を求め移動したのですが、出会えたのはノスリだけでしたが、それはまた後で。


で、3日目。朝から一面きりの中。でも、上に行けば・・・とめげずに山に向かいました。
なんとか霧の中を下り、振り返って、滑ってきたゲレンデを撮ってみました。

しばらく中程で滑っているうちに霧も少しづつ晴れて来たので、上まで行くと、目の前にグラートの輝く斜面が現れました。
しかし、わき上がってくる霧に、再び包まれたしまいました。
綺麗に晴れたのはお昼近くになってからでした。 
が、この日も、疲れてしまい、私は2時前に引き上げてきました。

ホテルから出て、車に乗ろうとしたとき、すぐそばで、小鳥の声!
車の横の木にホオジロがいました。ホオジロを撮っていると、奥の木からホオジロではない声が聞こえるので探してみると・・・



ん? この子の頭? 黄色い!
枝がかぶりすぎているので粘って場所を探し、とれたのがこの写真、ミヤマホオジロです。
毎年利用しているホテルなので、ホテルの駐車場でミヤマホオジロに会えたのはとっても嬉しいことでした。


車を走らせていて、素敵な場所に出会ってしまいました。
混群と一緒に、アカゲラとゴジュウガラがいました。次ブログに回します。

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