やなせ宿の写真展、チョウゲンボウ
昨日は、名張市の「旧細川邸やなせ宿」で行われる「名張と周辺の自然」写真展に写真を搬入してきました。写真展は2月5日まで展示されます。
真ん中と右側が私の写真、左側が鳥友さんの写真です。悲しい話ですが、この「やなせ宿」が今年3月で閉鎖されることになりました。私が楽しみにしていたこの写真展も今回が最後となりました。
早めに家を出て、鳥見をしながら行ったのですが、写真展の会場近くで、今日もチョウゲンボウに会いました。
行く途中や会場近くの川の中を覗いてみましたが、鴨の気配は皆無に等しいくらい。カルガモを何羽か見かけただけでした。
写真の搬入、展示を終えた帰路に寄り道したダム湖では、オシドリの群れに何カ所かで出会い、ほっとしました。マガモも少ないながらもまあまあいるかなという様子。見かけたコガモはわずかでした。期待したカワアイサやカンムリカイツブリは見ませんでした。
写真展で出会った名張の鳥見の人たちも「鴨が少ない、ヤマセミは見かけなくなった、チョウゲンボウは留鳥化して見かけるのが増えてきた・・・」など、私と同じような印象を語っておられました。
励ましのポチッをお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿