日本のスズメとそっくりですが、よく見るとやっぱり違うというのを確認したとき、とっても嬉しかったです。もちろん、日本では見ることが出来ません。
先ず、最後の立ち寄り地ジュネーブで撮ったイエスズメたちから。
都会なためか警戒心がなく、一番近距離で撮ることが出来ました。
右の2羽が、羽をくわえて遊んでいる風でした。
この子はメス。それとも幼鳥?
頭頂が灰色の子は♂です。
通りに並べられた椅子の背に止まり、パンくずくれるのを待っている子。
手が届きそうなくらい近くです。直ぐ横に人が座っているのでカメラを向けるのを一瞬躊躇しましたが・・・
次はこの前日、ツェルマットで夕食を食べに行ったレストランの前にいた子たち。
これは、駅から少し離れたホテルまで歩く途中の通りの横の墓地に入りこんでいた子たち。奥にいる一回り大きい鳥はイソヒヨドリに似ていて、いく先々どこででも出てきてくれましたが、何鳥なのかまだ調べていません。(クロウタドリの♀と教えて頂きました)
一番初めの山のホテルがあったグリンデルワルトの町にもイエスズメがたくさんいました。スズメの巣が、軒下に作られているのを見つけました。これは人の手で作られた燕の巣を拝借しているみたいでした。
スイスの思いでの写真はいっぱいあり過ぎて整理するのに頭が痛いです。
励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村