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2026年2月21日土曜日

在庫の写真、豊岡のコハクチョウ。

在庫にしていた、豊岡の2月3日のコハクチョウの写真です。



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2026年2月4日水曜日

サンカノゴイ、コハクチョウ、カワアイサ、タゲリ、コウノトリなど。

一昨日、昨日と、実家辺りで出会ってきた鳥。
たくさんあった中で1番嬉しかった出会いはサンカノゴイ。
一通り見終わり、後は実家に戻って帰る支度をするだけという時、曲がり角の川の土手に大筒で構えている人が3人。車を止めて「何を撮っていますか?」。返ってきた「サンカノゴイ」にびっくり。初めての鳥でした。


その他に撮ってきたのは、コハクチョウ。これは2日目の写真。

1日目、毎年、いつも出会う田んぼ辺りの灌水田を一通り見て回っても全く気配なく、車が入れる農道も少なく、偶然車を進めた川の土手。コハクチョウの群れに出会って、まさかのびっくり。

2日目、前日の川の土手に上がってみたけどコハクチョウの気配はないので、ひょっとしてと思い、仕方なく毎年の灌水田に車を進めてみると・・・いました。びっくり。50羽近くまで数えました。
すぐ近くで、ゆっくり撮らしてもらいました。

2日目、いつもの実家の近所の川の中のカワアイサ。

カワアイサから50mほど先、なんとタゲリ。
私のタゲリのイメージは田んぼなのですが、いつも出会う田んぼ辺りは、30cm以上の雪で覆われているのでこんなところで出会ってびっくり。

コウノトリには、1日目に、一通り見回った終わり頃に出会えました。

この近くにタゲリもいましたが、この時には撮らず。次の日に見たタゲリは、この湿地のず〜っと奥の方の川の中でした。

ヒレンジャクにも出会ったのですが、その時カメラを持っていなくて、携帯で撮ってみましたがアリバイ写真にもなりませんでした。
でも、そこにきていたということが嬉しかったです。

川の中で一番多いと思ったのはオナガガモ。
マガモやコガモもたくさん。後で出会った人の話ではトモエガモもいたそうですが、私は確認できず。
カワセミにはチラ見で2箇所。
毎年この季節に出会うアトリには会えませんでした。

楽しい思いがけない出会いがたくさんあり、楽しませてもらいました。


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2023年12月7日木曜日

北但のコハクチョウ、コウノトリ。

法事の次の日の夕方(16時ごろ)、地元の人に教えていただいていた、隣村の田んぼに、コハクチョウを見に行ってきました。
少し離れたところに車を止めて見ていたら、後ろから来た車のお兄さんが「このまま車を進めてても大丈夫ですよ。僕はいつも前まで行って撮っています。」と教えてくれました。
おかげで、すぐ近くでコハクチョウを撮ることができました。

この写真に入っているのは11羽。まだ頭の黒い子も2羽、見ました。

隣の田んぼでは、前日と同じように、耕運機のそばにコウノトリ。
この近くでは、3羽以上のコウノトリを見ました。
耕運機のそばから離れないコウノトリ。前日とは別の村の田んぼです。


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2023年2月2日木曜日

実家近くでマナヅル、マガン、コハクチョウ、タゲリ。

スキーに出かけたのに、家の前の雪かきをしてぎっくり腰になってしまい、夫をスキー場に送って行って、私は鳥見して過ごしてきました。

3年前まで毎年出かけていたコハクチョウポイント。
今回久しぶりに行ってみたのですが、辺り一面真っ白。
たくさんある冬季冠水田も回ってみたのですが、どこにもそれらしき姿は見当たりません。
途中で出会った人に尋ねてみると、「  AとかBとか辺りに移動したりしているそうだよ」とのこと。
で、行ってみてあちこち探しているうちに、なんとか出会うことができました。それも、コハクチョウだけでなく、嬉しい子たちにも出会ってしまいました。

カラスの集団がいるなあ・・と目を向けた中に、ちょっと違った子がいるぞと双眼鏡で覗くと、マガンでした。全くの偶然でした。

やっと、コハクチョウの集団を見つけました。遠〜くから一枚。

コハクチョウをやっと見つけたと思って見ていると、辺りで大筒を持っている人たちは、コハクチョではない方を見ています。
なぜ?と私も見てみると、なんと、いたのはマナヅルでした。

この冠水田は、私からは遠かったのですが、一番近くに寄ってきてくれたコハクチョウが、なんとか綺麗に撮れました。

農道は雪に覆われ、車を停めるところがありません。他の人たちもだいぶ離れたところに車を停めて歩いて近づいて見ておられました。初めに見ていた人たちが観察をやめて帰られた後、その人たちが車を停めていた場所にやっと車を停めて、歩いて少し近づかせてもらいました。

コハクチョウの近くの田圃にいたタゲリ。
思いっきりとお〜くから。思いっきり露出補正しました。

時折小雨が降る曇天の中、時間も遅くなってきて暗い写真しか撮れませんでしたが、嬉しい鳥見となりました。



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2020年2月12日水曜日

万場と奥神鍋でスキー。北但でハクチョウとタゲリ。

今季はもうダメだと思っていた北但でも、やっとスキー場が開きました。
宿の心配がいらないので、これが最後と思い、休日で混み合うかもと心配でしたが、即決断で行ってきました。11と12日を滑ってこようと。
スキー場に向かうとき、いつも出会う白銀の山。蘇武岳でしょうか。妙見山でしょうか。

11日。8時半前に着いた万場の駐車場は、満車に近く車が入っていました。近年は休日にスキーに行くことはなかったせいだと思うのですが、経験したことがない状態にびっくりしました。


万場のリフトの一番上の降り場には、いつものようにヤドリギがいっぱい着いていましたが、期待したレンジャクの姿はありませんでした。

昼食にはいつもの「TEN」に11時に入ったのですが、ほぼ満席状態でした。
リフト乗り場も、「並ぶ」というのは久しぶりでした。
昼食後は、四季の森を下って奥神鍋で滑ってきました。
一番奥の栃木ゲレンデから見渡した、アップ神鍋一帯。
最後に行ったロマンスゲレンデは、疲れた体でもしっかり楽しめ、5回ほど繰り返すべってから、あとは万場に戻り、滑って下山しました。2時半でした。「今日一日で満足できたから、明日はもうやめにしよう」ということに。
家に帰った後、夫に仮眠を取ってもらい、私は鳥見に。
ハクチョウとタゲリに会いたいと、毎年出会う田んぼに行ったのですが、いません。
あたり一体ぐる〜っと回ってみたのですが・・・いません。
やっと見つけたのが、タゲリ。
一羽だけでしたが、だんだんと近づいてきてくれる嬉しい子でした。
たくさん撮り終わって、他の田んぼに目を移した時・・・・。いました。ハクチョウ。
 近づいて脅かすといけないと思い、離れた農道をぐる〜っと回って、白鳥の姿が見える場所を探しました。ハクチョウは10羽いました。

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