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2026年7月29日水曜日

ボタンクサギの里山でボタンの鬼瓦。近所でやっとアマサギ。

今日は、もうずいぶん長く出会っていなかった友人を誘ってボタンクサギの林に行き、近くにある鬼瓦が牡丹の花の神社も案内してきました。

ボタンの花と虎

ボタンの花と竜

神社の隣のお家の鬼瓦のハトも撮ってきました。

ボタンクサギの花はかなり終わっていましたがまだ残っていた花を楽しんできました。
モンキアゲハにも出会ってきました。
(先日TVで見た今森光彦さんのお庭を思い出して楽しみました。)

普通のクサギの花と思われる花も見つけました。
クサギは、種子の方がイメージが強いので、この花に気付いた時はすぐには分かりませんでした。咲き初めのこの時季の花を見るのは初めてかも知れません。


そして、なんと、家への帰路の田んぼの中、先日のダイサギの群れの中にアマサギを見つけました。先日撮った写真にも写っているかもと思ってチェックしたのですが、いません。あの後やってきたようです。
撮っているときは頭が亜麻色の2羽だけと思っていたのですが、よく見ると頭の白い個体もアマサギのように見えます。


そこに行く前の川では、水浴びしているカワラヒワとスズメを撮ってきました。

ボタンクサギの里山を終えて帰り始めた時、急にしっかりと雨が降ってきました。もう長いこと出会ったことのない雨量だったので、自宅あたりでも降っていることを期待したのですが、里山から抜けた頃には雨は上がり、自宅あたりは全く雨の気配もなくカラカラに乾いていました。
カワラヒワたちが涼しそうでうらやましかったです。


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2026年7月27日月曜日

MFの林道でサンショウクイなど。渓谷でイワタバコ。玄賓庵。ツバメの幼鳥

今日は、MFの林道からダム湖へ。
朝早く出かけたためか、最近は出会いが少なかった鳥たちに多めに出会えてきました。
まずは、いつもの枯れ木で久しぶりの混群たち。
たくさん出入りしていたのですが、動きが早いのでうまく撮れず。
判別できたのは、サンショウクイ、コゲラ、メジロ。

サンショウクイの幼鳥。
(尾羽が長く、翼に二本の白いラインとがあるのと、嘴の形で判断しました)

ギリギリアリバイ写真のメジロ。

林道では、撮れなかったけど見たのは、これも久しぶりの子連れのコジュケイ。今まで見たのより幼い幼鳥が数匹、親の後を追って行きました。クロツグミも色合いからしてメスと若鳥かなと思うのが4羽。
コサメビタキのチラ見やイカルの一声もあったのですが、私には確認できずでした。

前回にはほとんど見なかったヤマユリもたくさん咲いていました。

次に行ったダム湖の渓谷では鳥の気配は全く無し。
渓谷の道に入っているのは私たち2人だけで人の気配がなかったので、熊を警戒して、奥まで入らずイワタバコの花だけ撮ってすぐに出てきました。

ダム湖にはコシアカツバメがたくさん飛び交っていました。

この後、「笑い飯哲夫のおもしろ社寺巡り」に出ていた桜井にある「玄賓庵(げんぴあん)」へ行ってきました。予想していたよりずっと山奥の小さなお寺でした。
「門内撮影禁止」となっていたので中の写真はありません。
中ではアブラゼミの鳴き声が響いていました。
私の家辺りではクマゼミの声しか聞かないのに、ここではクマゼミは鳴いていませんでした。
山門の前を「山辺の道」が通っていたので少し入ってみたのですが、少し入ったところでイタチを見ました。


そして、帰路、家の近くの電線に止まっていたツバメの幼鳥を撮ってきました。
警戒心がないからでしょうか、カメラを向けていてもここから動きませんでした。


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2026年6月23日火曜日

大神神社の茅の輪くぐりとササユリ、小屋観察を楽しんでくれる孫

昨日は、孫たちと一緒に大神神社に行き、茅の輪くぐりとササユリを楽しんできました。

ササユリは、広いササユリ公園の中に、最後の2株が咲いているだけでした。もう一株は花が1つ付いているだけでした。
ギリギリ間に合いました。


今、小屋の中では、成長の過程が同時にたくさん見られます。

一昨日は、孫が自分のスマホを持って蝶の小屋に入り、交尾から卵、孵化、1齢と2齢幼虫、前蛹と蛹と成虫など、オオムラサキの成長の場面を自分のスマホに収めて楽しんでくれました。




その写真をプリントして欲しいというのでしてあげると、「オオムラサキの成長の様子」と宿題ノートに仕上げて帰って行きました。
いつまで、私に付き合ってくれるか。いつかは離れていくんだろうなとは思いつつも、今のところは私を喜ばしてくれています。    


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2026年2月26日木曜日

我孫子観音。黄砂の中の大和三山。寒アヤメとリュウキンカ。

一昨日、毎年お参りしているお寺、大阪の我孫子観音にお参りしてきました。
最近は節分の日を避けてお参りするようになっているのですが、今年は特に遅いお参りとなり、境内はお参りの人もほとんどありませんでした。

我孫子観音境内の楠。
山門の横に駐車場があり、車から降りて、お参りの本堂まで30秒ほどです。

いつも寄る厄除けのお饅頭屋さんも休日でした。

この日は、黄砂注意報(警報?)が出ていて、行きも帰りも空は霞んでいました。
帰路に撮って見た黄砂の景色。大和三山も霞んでいました。


畑では、やっと寒アヤメ。
去年植え替えたので今年は咲かないのかと思っていたら、数日前から一日1つずつ咲き始めました。

リュウキンカもあちこちで咲いています。

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2025年8月2日土曜日

ボタンクサギ、モンキアゲハ、ボタンの花の鬼瓦

5日前に行った里山の林道へ、久しぶりの友人を誘ってまた行ってきました。

前回は蕾しか見なかったウバユリは、たくさん咲いていました。

ボタンクサギもまだ咲いていましたが、花数が少し減ったためか、見かけたモンキアゲハは2頭だけでした。

前回は行かなかった十二神社にも寄り、ボタンの花の鬼瓦を撮ってきました。

屋根の上のこの↓瓦の家紋も綺麗だったので撮ってきました。下がり藤というようです。


「泊瀬」とかいて「泊る(はつる)瀬」と読み、「はせ」と読ませるようです。

この後行った龍王ヶ渕と戒長寺は、次のブログで・・・

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2025年5月8日木曜日

「超国宝展」と「大仏館」。ダム湖でアナグマなど

今日は、鳥友さんに誘われ、「超国宝展」に行ってきました。
鳥友さんに無料観覧券を手配していただき、車で奈良公園の駐車場まで行き、15分ほど歩いて奈良国立博物館へ。着いた時長い行列ができていたのですが、それほど待つこともなく、入場できました。
「超国宝展」で私が一番心躍らせたのは、前にいる人だかりの頭越しにその像が目に飛び込んできた時。「あっ、これは・・・」と思い説明板を大急ぎで確かめると、「円成寺の大仏如来座像」。今年2月に柳生の忍辱山で出会った像でした。あの時、「今まで見た中で一番心惹かれるとても穏やかな優しい表情の如来さんでした。」と書き込んだ像でした。
忍辱山の円成寺に行った時の「大日如来坐像」のパンフレットの写真。

心惹かれる国宝は他にもたくさんありましたが、書ききれないので省略します。

超国宝展を2時間強で回ったあとは、隣の「仏像館」へも入館し、仏像の見方など、鳥友さんに教えてもらいながら1時間弱観覧してきました。
多分子供向けのガイドですが、私も十分学習させてもらいました。

「仏像館」の中では、カメラOKと指定されている像がいくつかありました。



奈良公園を後にした帰路、天理ダムの公園に上がってきたのですが、なんと、また、アナグマに出会ってしまいました。

4月16日に出会ってから3週間ほどの間に4か所で5回も 出会いました。
鳥見を始めて去年までの40年ほどの間に5か所ほど出会っただけなのに。
今年は当たり年です。

ここではソウシチョウや・・

シジュウカラや・・・

ヒメウラナミジャノメも撮れました。


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