今日は、やなせ宿写真展の写真の搬出日。奈良県から三重県へ、山道を越えて行ってきました。家を出る時は道路も乾いていて心配はなかったのですが、途中で山の中の里山に寄った時に天気は急変。雪が降り始めました。駐車場に着いた時には、足元には雪の気配もなかったのに、山野草園を散策している時にしっかり雪。撮れたのはジョウビタキだけ。
雪景色を撮ってきました。
里山から離れて西峠では、立ち往生した車が1台あり、小さい渋滞が起きていたので、引き返そうかと思ったりしたのですが・・・三重県に入る頃には一変して明るい陽射しの天気になりました。
搬出の帰路にはダム湖に寄ってきました。
車を進めていた時、道路の前に出てきたルリビタキをフロントガラス越しにとりあえず1枚。続けて窓を開けてカメラを構えた時、後ろから車がやってきて、この子は逃げて行きました。
もう少し車を進めたところで、積もった雪の上に佇む鳥の姿を見つけました。が、この時も前から車が走ってきて、この子は奥に逃げていってしまいました。私は撮れなかったので、鳥友さんが撮られた写真をお借りしました。
今日の最後に、私たちを癒してくれる嬉しい子たちでした。
鳥友さんと別れて家の近くまで来た時、田んぼの中にカラスの大群。ジャンボタニシを食べている子がいたので撮ってきました。このカラスは、土の中からジャンボタニシを見つけると、足で押さえて嘴で突いて食べて行きました。それを何度も繰り返してくれるので、何度もシャッターを押す中で、なんとか使える写真がありました。
ジャンボタニシを食べてくれるカラスは、農家にとって嬉しい子です。
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