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2013年12月23日月曜日

琵琶湖・湖北水鳥公園探鳥会、オオワシ、サカツラガンなど

数日前から、天気予報は最悪でした。最悪バスの中からの観察しか出来ないのでは思っていたのですが・・・

昨日、早朝、電車の中から見えた金剛山と二上山は、朝日に輝いていました。
しかし、奈良駅近くから乗ったバスは途中から雨の中に。やはりだめだと思い始めたのですが、伊吹山が見える頃には・・・。ひょっとするといいかもしれないと。

湖北野鳥センターに着いて一番初めに迎えてくれたのはオオワシでした。
でも、遠くて・・・。近づき過ぎると前の木に隠れてしまうので、これ以上近づくことも出来ませんでした。一通り観察して回った後に再度ここを見たとき、ここから飛び立ち、旋回して、飛び姿を見せてくれました。とっても綺麗でしたが撮ることは出来ませんでした。

この後出会わせて頂いたのが、オオヒシクイ。どの子も首を隠してお休みモードでした。オオヒシクイは、私にとっては初めての鳥だったので、大感激するはずだったのですが・・・
 ↑の子は、サカツラガン。なんとかこのこの顔を見ようと皆さんで粘ったのですが、この子はオオヒシクイ以上に首を隠したまま、とうとう、見せてもらえませんでした。で、サカツラガンってどんな鳥?ということばかりに気がいってしまい、オオヒシクイはその他大勢ということになってしまいました。後で、センターの望遠鏡や、観察カメラの映像で見せて頂きましたが。

 帰りがけにもう一度湖を覗いたとき、オオヒシクイたちはお食事モードに動きだし。
このときには気づかなかったのですが、センターの方の話を聞いたので、帰宅してから画像をチェックしてみると・・・オオヒシクイの名前の由来が映っていました。
右の↓の子の口の中に見えるのははっきりと「ヒシの実」。
左の←の子の首に見えるのは、飲み込んだヒシの実のふくらみ。一度にたくさん飲み込む子の首には、その数だけポッコリができるそうです。
必ずしも丸呑みするのではなく、突起のある殻を砕いて実だけ上手に食べる子もいるようです(そっちの方が多い?)。


他に、ここから少し離れたところで撮れた子を少しだけ。 
カンムリカイツブリ 
見慣れない鳥の群れがいると撮ってみると、何とカンムリカイツブリの群れ。
私にとってカンムリカイツブリはせいぜい2〜3羽でいてる子なので、群れを見たときはちょっと感激でした(奥にいるのはオナガガモです)。

 カワアイサ。メスは見かけませんでした。

オナガガモ、キンクロハジロ、オオバン、カワアイサ♂

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