家を出たのは朝6時45分。すぐに目に飛び込んできたのがこの景色。きれいでした。この現象のことをテレビでなんとか言っていたのですが忘れてしまいました。
国道169号線を走っていると、上北山辺りは最高の紅葉の景色。撮ったのは帰路ですが。
前鬼橋のところで道を外れ、前鬼まで車を走らせる途中にあるのが「前鬼不動七滝」
昨日、しっかり雨が降ったためか、水量たっぷりの瀑布がきれいでした。
前鬼橋から35分ほど進んだところにある車止めに車を止め、40分ほど歩いて着いたのが、前鬼の宿坊「小仲坊」。役行者に仕えた鬼の夫婦の5人の子供の子孫のお一人。1300年前から守られて5つあった宿坊ですが、現在残っているのは、「五鬼助」さんの宿坊1つだけ。
宿坊の御夫婦と、行きと帰りに少しお喋りさせていただきました。
以前にも、ここまでは来た事はあるのですが、今回は釈迦岳目指して出かけてきました。
宿坊の近くには、1300年間続いた5つの宿坊の跡が、石垣で残っています。
小仲坊の横の道から伸びているこの古道↓。
この突き当たりを左に曲がって、釈迦岳を目指します。
この先、登山道は、かなり寸断され、赤や黄や青のテープで道案内はされていたのですが、一部、案内通りには行かなかったり、崩れかけていたり、試行錯誤の登山となりました。
宿坊の跡
この後、釈迦岳に向かって、厳しい山道を頑張って歩きました。
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