北海道の北部。気温5度の真冬の鳥見となりました。太陽を見ることもほとんどなく、合間、合間に雨が降り、港では突風にも見舞われるという様子でしたが、4日間の鳥合わせを合計すると104羽となりました。出会いの様子を丁寧にまとめたいのに、私、今、オオムラサキと一番格闘しなければいけない時期となってしまい、ゆっくりパソコンに向かうことが出来ません。
取りあえず、出会った鳥の主だったものだけを載せていきます。
先ず、5月12日。一日目です。
アカエリカイツブリは、私には初見です。頭に猫の耳のようなポッコリがあるのはカンムリカイツブリと同じですね。
ホオアカ
チュウヒ。これも初見。念願の鳥だったので大感激でした。
セイタカシギ。この子は実家のフィールドで一度出会ったことがあります。
シノリガモ。この子も、北但の港で一度出会ったことがあります。
ウミアイサ。一度だけ伊勢湾で出会ったことがありますが、飛び姿を撮ったのは初めてでした。羽の模様が嬉しくて載せてみました。
オオセグロカモメ。カモメ類はとんと覚えられない私ですが、この季節、この辺りでは、あとウミネコの2種類しかいないということで、今回、2種の違いをしっかり覚えることができました(移動のフェリーからは、ユリカモメやミツユビカモメも見かけましたが)。で、この写真、後ろ姿が気に入って載せてみました。
ミヤコドリ。この子は何度かであったことのある子ですが・・真っ赤な目が可愛いくて。
一日目は半日で、40種類ほどの鳥と出会いました。
走るバスの中からは、北海道定番のエゾジカとキタキツネを。
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