2023年12月2日土曜日
近くの池でホオジロガモ?ミコアイサ。別の池でホシハジロとマガモの餌の取り合い。
2017年3月22日水曜日
青木湖、木崎湖で鳥見。エナガ、オシドリ、ヨシガモ・・・
白馬辺りでは出会いがなかったので、水鳥を求めて青木湖へ車を走らせました。ぐる〜っと回ってみたのですが、見かけたのはカルガモの群れだけでした。
鴨たちはもう北へ渡ってしまったのだろうと思っていた時、道路端の落ち葉の中から数羽の鳥が群れ飛びました。車を止めて見ると、群れが入り込んだ水際の木立ちにいたのはカワラヒワでした。
カワラヒワでも撮っておくかとカメラを向けると、横から飛び出してきたのがエナガ。
エナガは数羽が出たり入ったりしているので、なんとかいい写真を撮りたいと粘っていると・・・なんと、足元からオシドリが出てきました。私が長居しているのが気に入らなかったのでしょうね。
オシドリは数羽いましたが、木の幹から見え隠れしながらすぐに見えなくなりました。
近くに居て撮らしてくれたのは1羽のホシハジロ♀だけでした。
青木湖は諦めて、隣の中綱湖を覗いたのですが、湖面は雪なのか氷なのか、一面真っ白。
通り過ぎて木崎湖へ向かっている時、畑地?の中にいたのがホオジロとムクドリ。
青木湖と違い、木崎湖には鴨たちの姿がたくさん見られました。
キンクロハジロとホシハジロの群れ。
オシドリも数羽見かけました。
一番数が多かったのは、ヒドリガモの群れ。
キンクロハジロも十数羽いました。
オナガガモは数羽。
ヨシガモも数羽見かけました。
ホオジロガモは1羽だけでした。
一冬分の鳥見を、この日にまとめてすることができました。
2015年12月20日日曜日
ミサゴ、ホオジロガモ♀、ミヤコドリ、魚をくわえたウミアイサなど
2015年6月10日水曜日
やっとオオルリに会ってきました。子育て鳥たち4種類も。
入っていた用事が1週間先送りになり、雨天続きの中の久しぶりの天気日和なので、重かった腰を上げて、やっと、鳥見で遠出してきました。
国道筋から外れて山への道を走り始めて、とりあえず撮ったのはアオスジアゲハでした。林の木漏れ日の中で、卯の花とのコラボが素敵なショットになるよう、少し粘りました。
車を進めていくと、ミソサザイやオオルリがいましたが、撮れず。
撮らしてくれたのは、いつもの場所で、いつものお馴染みのキセキレイでした。喉が真っ黒な立派な男の子でした。
が、今回は、いつもと違うことがありました。気づいたのは私ではなく、助手席の鳥友でしたが、お父さんから餌をもらう幼鳥の姿がありました。
でも、私が気づいてからは、一度も、幼鳥のそばには来てくれませんでした。ツーショットを撮ろうと、少し粘ったのですが。
そこからしばらく進んだところで、オオルリとソウシチョウの声が。
飛び上がった鳥にカメラを向けると、そこにいたのは餌をくわえたホオジロでした。
この子も(先日のホオジロと同じように)、ここに止まったまま、しばらく様子見の状態だったので、やはり子育て中かなと思ったのですが・・・。
このホオジロの上の方の木の中でオオルリが動き回っていたのですが、やっと、なんとか撮れるところに止まってくれました。
ソウシチョウは、とうとう声だけしか確認できず、この場を諦めました。
この後、コガラの群れにも出会いました。どうしてもピントが合わせられなくて大苦戦。右の子が枝に止まって待っていると、親がやってきて餌を口移しした直後のショットを載せておきます。
さらにしばらく進んだところで、やっと、ブルーの色がわかるオオルリの写真を撮ることができました。2羽いて、近づいたり離れたりしていましたが、喧嘩しているようには見えませんでした。
目当ての山に着くと、これもいつも通りミソサザイの声があちこちで響いていました。
コケ集めに一生懸命の姿も目にしました。
定番の朽ちた切り株 の上で、尾羽を上げてさえずるミソサザイ。
この後、他に見かけたのは、ゴジュウガラや、ムシクイの仲間。
声だけ聞いたのは、コマドリ、ホトトギス、エゾムシクイ。今回、「ヒツキー・・・」という金属音のようなエゾムシクイというのを初めて覚えました。
コマドリねらいで出かけたのですが、久しぶりの鳥見としては満足できる出会いでした。
この後、帰路で、コシアカツバメの泥集めも撮れたのですが、それは次に・・・。
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