自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
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2026年2月21日土曜日
在庫の、円山川のトモエガモなど。「此隅山」と「有子山」も。
豊岡の続き。
初めの日に出石川で出会った人が「川の中にトモエガモがいました。」とおっしゃっていたことが気になり、撮ってきた写真をチェックしてみると、いました。
切り取る前の元の写真
田んぼは雪で覆われているので、円山川には鴨たちがたくさん集まっていました。
川で撮ってきた他の写真ももう一度。
タゲリ
カワアイサの雄雌
雪景色の中で、「此隅山」(こぬすび山)と「有子山」がはっきり見えていたので撮ってきました。
小坂田んぼの奥に見えた、此隅山の山頂の城跡。
山名氏の居城であったが羽柴秀吉の攻撃で落城。
その後、場所を変えて新たに城を建て此隅(こぬすび)は縁起が悪いとして、新しい山は「有子山」と名付け、城は「有子山城」となりました。
有子山の城跡も雪が乗って綺麗に見えました。
城跡が出石の町を見下ろしています。後ろの東床尾山も綺麗でした。。
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2026年2月6日金曜日
写真展の搬出ついでの鳥見、奈良でもカワアイサ
今日は、「やなせ宿写真展」の搬出日で、三重県まで行ってきた帰路に遠回りをして鳥見。
途中のダム湖でオシドリを見た後、県境の川筋でカワアイサを見つけてしまいました。
見過ごして通り過ぎかけ、「ん?」と車を戻して確かめると・・・。
こんなふうに岩の上で座り込んでいる姿を見るのは初めてでした。
カワアイサの雄の羽、こんなふうに見たのは初めてのような・・・。
実家では毎年出会う子ですが、奈良県で出会うのは4年ぶり。嬉しかったです。
(追記;去年、五新鉄道の廃道跡の川で会っていました。)
カワアイサに会う前のダム湖のオシドリ。
鳥友さんと別れてからの近所の川でのタヒバリ。
タヒバリを見るのはいつも田んぼの中なので、川の中というのが珍しくカメラを向けてしまいました。
正面顔が可愛いけど、奥の砂地と重なってしまったのが残念。
バックが重ならない所の子も撮ってみました。
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2026年2月4日水曜日
サンカノゴイ、コハクチョウ、カワアイサ、タゲリ、コウノトリなど。
一昨日、昨日と、実家辺りで出会ってきた鳥。
たくさんあった中で1番嬉しかった出会いはサンカノゴイ。
一通り見終わり、後は実家に戻って帰る支度をするだけという時、曲がり角の川の土手に大筒で構えている人が3人。車を止めて「何を撮っていますか?」。返ってきた「サンカノゴイ」にびっくり。初めての鳥でした。
その他に撮ってきたのは、コハクチョウ。これは2日目の写真。
1日目、毎年、いつも出会う田んぼ辺りの灌水田を一通り見て回っても全く気配なく、車が入れる農道も少なく、偶然車を進めた川の土手。コハクチョウの群れに出会って、まさかのびっくり。
2日目、前日の川の土手に上がってみたけどコハクチョウの気配はないので、ひょっとしてと思い、仕方なく毎年の灌水田に車を進めてみると・・・いました。びっくり。50羽近くまで数えました。
すぐ近くで、ゆっくり撮らしてもらいました。
2日目、いつもの実家の近所の川の中のカワアイサ。
カワアイサから50mほど先、なんとタゲリ。
私のタゲリのイメージは田んぼなのですが、いつも出会う田んぼ辺りは、30cm以上の雪で覆われているのでこんなところで出会ってびっくり。
コウノトリには、1日目に、一通り見回った終わり頃に出会えました。
この近くにタゲリもいましたが、この時には撮らず。次の日に見たタゲリは、この湿地のず〜っと奥の方の川の中でした。
ヒレンジャクにも出会ったのですが、その時カメラを持っていなくて、携帯で撮ってみましたがアリバイ写真にもなりませんでした。
でも、そこにきていたということが嬉しかったです。
川の中で一番多いと思ったのはオナガガモ。
マガモやコガモもたくさん。後で出会った人の話ではトモエガモもいたそうですが、私は確認できず。
カワセミにはチラ見で2箇所。
毎年この季節に出会うアトリには会えませんでした。
楽しい思いがけない出会いがたくさんあり、楽しませてもらいました。
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2025年2月23日日曜日
福寿草、雪景色の大峰山系、五新鉄道跡、カワアイサ。
今日は、夫に誘われ、1時間ほど車を走らせた里山に福寿草を見に行ってきました。
予想はしていたのですが、雪景色の中で咲いていたのはごくわずか。
蕾も撮ってきました。
蕾と一緒にバイモの芽も。
この後、近くにある賀名生の梅林に。
やはり梅の花は0でしたが、ここにきたらいつも見に行く雪をいただく大峰山の山々を見に。
その後、この近くに五新鉄道に上がれる場所があるというので上がってきました。
廃道跡のトンネルや駅舎を撮ってきました。
トンネルを抜けて反対側からも撮って見ました。
ず〜っと先まで、「賀名生〜城戸」のバスが止まっているところまで歩いていってみました。
バスの車体には「国鉄」と書かれていました。どこのバスなんでしょう。
バスはこの道路は走らず、すぐ降りて行き、国道を城戸に向かっていくのが見えました。
で、私は上がってきた賀名生の駅まで戻り、今度は駅から反対方向に歩いてみました。
橋の上から見ると足元の川の中にカワアイサが2羽。
トンネルの向こうに明かりが・・・
確かめてみようとトンネルを抜けてみると、以前「こもれび」に行った時に渡ったことのある大きな橋が見えていました。
この後の帰路では一の木ダムに寄りミコアイサもいたのですがそれは次に・・・
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2025年1月28日火曜日
実家近くの川でカワアイサ、ミコアイサ、スズガモなど。
昨日の続き。川で出会ったカワアイサとスズガモ。
カワアイサは、この川では必ず出会える嬉しい子なのです。
今回もいつもの場所にいてくれましたがメス8羽だけでした。
その代わり、ミコアイサのメスが1羽入っていました。
鴨類はいつもの場所にはほとんどいなくて土手沿いにずう〜っと車を進めていてやっと出会いました。
スズガモは、カルガモやマガモやオカヨシガモの群れの中に1羽だけ入っていました。
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