自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年6月25日木曜日
雨の中のオオムラサキ、オオヨシキリ、チョウゲンボウ
雨降る中、幼虫たちは頑張っています。
水浸しになりながらすみかから離れないオオムラサキ2齢幼虫。
買い物帰り、近所の休耕地では、今日もオオヨシキリが鳴いていました。
しっかり雨が降っている中で、雨粒いっぱい被りながら鳴いていました。
久しぶりに遠回りした川筋横の電柱では、チョウゲンボウに会いました。
3月2日に会ってからずっと見かけなかったので、ひょっとして留鳥ではないのではないかと思いかけていましたが、チョウゲンボウは、奈良では1年中いる留鳥だということを確かめられました。
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2026年6月24日水曜日
MFの林道などでサンショウクイやイワツバメやコシアカ。ムラサキシキブやボタンクサギなど
昨日は、鳥友さんを誘ってMFの林道から近くの里山、2つのダム湖へと回ってきました。
MFの林道の入り口近くで直ぐ出会ったのがサンショウクイ。
声ばかりでしばらく姿を見ていなかったので、幸先がいいと思ったのですが、あとは続きませんでした。
アオバトとクロツグミの雌のチラ見くらい。アオバトはかなりたくさん群れていたのですが、私にはしっかり確認できませんでした。
あと、ウグイス、ソウシチョウ、オオルリ、クロツグミ、キビタキ、ミソサザイの声、ケラ類のドラミングを聞いただけでした。
たくさん咲いていたのは、ムラサキシキブの花の花でした。
この後近くの里山に行ってみましたが、鳥の気配はなく、もうそろそろかなと思っていたボタンクサギを1輪見ただけでした。
次のダム湖に車を走らせている途中、民家の電柱に止まっていた鳥を撮ってみると、イソヒヨドリの雌がバッタを咥えていました。
どこかに幼鳥がいて巣立ちを促しているかのようでした。
1つ目のダム湖では、鳥にも花にも縁がなく、2つ目のダム湖でイワツバメとコシアカツバメを撮ってきました。
飛んでいるところを撮りたくて頑張ったのですが、諦めて壁止まりの写真にしました。
コシアカツバメ。これも飛び姿は撮れませんでした
近くの渓谷ではオオルリ、センダイムシクイ?、キビタキなどの声が響いていましたが姿は見えず、コナスビと名前のわからない草の花を撮ってきました。
↓この花、足元から法面など一面に咲いていて可愛かったのですが、いざ撮ろうとするとその可愛さがうまく出ません。
他、イワタバコの葉や、イワガラミにも季節を感じて楽しんできました。
渓谷の緑の空間に、見事に立ち上がっていたイワガラミ。
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2026年6月23日火曜日
大神神社の茅の輪くぐりとササユリ、小屋観察を楽しんでくれる孫
昨日は、孫たちと一緒に大神神社に行き、茅の輪くぐりとササユリを楽しんできました。
ササユリは、広いササユリ公園の中に、最後の2株が咲いているだけでした。もう一株は花が1つ付いているだけでした。
ギリギリ間に合いました。
今、小屋の中では、成長の過程が同時にたくさん見られます。
一昨日は、孫が自分のスマホを持って蝶の小屋に入り、交尾から卵、孵化、1齢と2齢幼虫、前蛹と蛹と成虫など、オオムラサキの成長の場面を自分のスマホに収めて楽しんでくれました。
その写真をプリントして欲しいというのでしてあげると、「オオムラサキの成長の様子」と宿題ノートに仕上げて帰って行きました。
いつまで、私に付き合ってくれるか。いつかは離れていくんだろうなとは思いつつも、今のところは私を喜ばしてくれています。
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2026年6月18日木曜日
オオムラサキ2齢幼虫が出始めました。
昨日、オオムラサキ、2齢幼虫が出始めました。
6月1日に産卵し、8日に孵化した子が、17日には脱皮して2齢幼虫になっていました。
この子は、脱皮したてという様子ではないので、昨日のうちに脱皮したかも知れません。
昨日夕方には見に行かなかったので、昨日のうちになっていたかも知れません。
南の小屋でも卵塊を3つ見つけました。
雄と雌が寄り集まっていることも多くなりました。
来週には放蝶会ができそうです。
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2026年6月17日水曜日
キス23〜13cmを6匹と25cmのマゴチ
昨日の釣り、釣果は、25cmのマゴチとキス23〜13cmを6匹。
で、餌取りはフグとガッチョ1匹ずつ。
生き物の気配の少ない海でしたが、マゴチが釣れたので、まあ楽しめたかなということで17時半に帰路につきました。マゴチと23cmのキスは、刺身にしました。
予報通りではあったのですが15時半ごろから雨。
しかし釣り始めてから2時間ほど全く釣れなかったのに、雨が降り始めた時に23cmが釣れたので止めるわけにはいかず、傘を刺して釣り続けました。
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2026年6月15日月曜日
MFの林道や里山でオオアカゲラとコジュケイ。オオムラサキは大きな卵塊も。ツマグロヒョウモンも。
今日は、一人でMFの林道へ。
入ってすぐ、クロツグミのなんとも綺麗な鳴き声を聞きましたが姿は見れず。カケスも。
しかし、その後見つけたのがオオアカゲラ。
もうこれで充分と思いながら車を進めたのですが、ウグイス、ソウシチョウ、キビタキの声を聞いただけで終わりました。
その帰路、里山の道を抜けながら帰ったのですが、なんとコジュケイ2羽が目の前で道路を横切りました。
すぐに草むらに入ってしまったのですが、入ったところを覗いていると、突然飛び上がってきたので、大急ぎでカメラのシャッターを押しました。
ギリギリのアリバイ写真です。
帰路の道では満開のキョウチクトウやホタルブクロ。
しっかり夏の花が咲いていました。
蝶の小屋では、今季初めての大きな卵塊を2つ見つけました。
産卵中の雌もいました。
婚活中のペアもいました。
いよいよこれからでしょうか。
プランターのパンジーにはツマグロヒョウモンの蛹や幼虫を見つけました。
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