今日は一人でMFの林道へ。最初に出会ったのはコジュケイ1羽でしたがチラ見だけ。奥まで行っての帰路に目の前の道路上にコサメビタキの幼鳥。すぐ飛び上がって電線に止まってくれました。もう1羽やってきて・・・
その後、林道も終わりかける枯れ木の場所で、なんとアオバトを見つけてしまいました。ここに来るといつもチェックする枯れ木の枝ではなく、その手前にあった葉の茂った木の枝の中でした。見過ごすところでしたが、ギリギリ気づくことができました。
カメラを向けてシャッター1回押しただけで飛んでいってしまいました。
その後ため池へ行ったのですが、撮ったのはコムラサキではなく、オオヤマトンボ。オニヤンマかと思いながら撮ったのですが、腹の黄色い模様に違和感を覚えたので帰ってから調べると、オオヤマトンボには「胸が金属光沢のある黒緑色」という特徴があることがわかりました。認識するのは初めてです。
そして帰路に久しぶりにMFの森へ寄ったのですが、なんとカワセミが2羽。カワセミに出会うのは、家の近所で半年前に会って以来でした。遠かったので綺麗には撮れませんでしたが・・・大きな魚を、何度も何度も枝に打ちつけ、時間をかけてやっと飲み込むという様子でした。
初めは1羽だけだったのですが、ふと気づくと2羽になっていました。
2羽とも胸元が黒味を帯びているので幼鳥のようです。左の子は下の嘴がちょっと赤味があるので雌でしょうか。
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先日、畑に行く途中で見つけたイトトンボを撮って孫に送ると「何とんぼ?」と。で、「分からないから調べて」と返信すると、「調べたらセスジイトトンボだって」と返事がきました。孫に教えてもらえるなんて、何て嬉しいことでしょう。
北の蝶の小屋、熱中症に気をつけ、ネッククーラーを首に巻いて、半日ずつ2日かけて草引きを頑張りました。
仕上げた後幼虫をチェックしている時、脱皮の前兆の個体を見つけました。8月5日の様子です。2齢幼虫にしては大きすぎて、背中の突起の形が2齢らしくありません。3齢が今脱皮して4齢になるとは思えないし・・・?。今日、チェックしてきたのですが、3齢幼虫になっていました。
背中の突起の様子を比較するため、6月28日に撮った2齢幼虫の写真を載せてみます。
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今日も鳥友さんに誘われ、MFの林道へ。が、今日一番の出会いは最後の場所で出会ったコムラサキでした。見たときはヒョウモンチョウかと思ったのですが、羽を広げた時に何か違和感。羽を広げた写真を撮りたかったのですが、撮れませんでした。
林道の上りの道々、期待した鳥の気配は全くなく、出会ったのは鹿の親子? 兄弟?。
今日は今までで一番出会いのない鳥見になったと言いながら奥まで行き、下ってきたのですが、その途中では、アオバト、イカル、コジュケイ、ケラ類など、嬉しい声がたくさん。
子育て中のクロツグミの雌も撮れました(思いっきりアリバイ写真ですが)。
カケス、ソウシチョウ、クロツグミ雄にも出会いましたが撮れず。
今日は途中2羽ほど飛んでいるのを見ただけだったコシアカツバメには、林道も終わりかけの前回と同じ場所で2羽だけ電線止まりの子に会えました。
林道の後、4年前に見にいった近くのサギのコロニーを見に行ってきました。前回と違って林の様子は見るも無惨な状態に。辺り一面真っ白になり枯れ木だらけ。枯れた木の伐採をされている最中でした。それでも、サギたちは少ないながらもそこそこ集まっていました。
で、その後、行ったため池で、鳥には全く会いませんでしたが、出会ったのがコムラサキ。私には初見のように思います。
他に夏水仙やカヌーを漕ぐ高校生など楽しんできました。
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昨日の続きです。MFの林道の奥で見かけたのはクロアゲハ。実
帰路の林道も終わる頃に民家の近くで見たのはモンキアゲハ。
林道の途中ではミツバアケビも見つけました。
ため池の奥の水場で見つけたのはショウジョウトンボ。
水場の中いっぱいに広がっていた「イチョウウキゴケ」も珍しいと鳥友さんに教えてもらい撮ってきました。ネットで調べると、イチョウウキゴケは、昔はどこの田んぼでも見られたそうですが、今では準絶滅危惧種だそうです。農薬に弱く、農薬が普及する中で、今では田んぼでは皆無になっているそうです。
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今日は、鳥友さんに誘われ、鳥見。今日の出会いは幼鳥だらけでした。
朝早い方が出会いがいいかも知れないと少し早めに出かけ、先ず、3日前に混群で楽しませてもらったMFの林道の枯れ木まで行ったのですが鳥の気配は無し。
少しその場で待っていると、コゲラが来てくれましたがすぐにいなくなり後は続かず。
で、林道の奥まで上がっていくと枯れ木の穴に出入りしている鳥。見たことのない鳥?と思ったのですが、後で鳥友さんにヤマガラの幼鳥と判別してもらいました。
林の遠くからアオバトの声が聞こえ、少し近づいても来たのですが、結局姿は見えず。
林道を下って行って元の枯れ木のところまで戻ってきてしばらく待っていたのですがなんの鳥も来てくれません。で、あきらめて車を進め、下ったところでもう一度枯れ木を見ると鳥が。大急ぎで後戻りして撮ってみると、なんとコサメビタキの幼鳥でした。
コゲラもまたきていました。
その後、下っていく途中、コシアカツバメの群れが、道路の前の電線に止まってくれました。
コシアカツバメの幼鳥ではないかな?
林の方の電線にたくさん止まっているのを撮りたかったのですが、ピントが合わせられず悪戦苦闘。こちらははっきりと幼鳥です。
林道を出た後行ったため池では、ホオジロの幼鳥が数羽で群れていました。
帰りがけに、撮れなかったけど、久しぶりのソウシチョウを鳥友さんが見つけてくれて大感激というおまけがつきました。
今日は、声だけというのは、イカル、クロツグミ、ウグイス(鳥友さんはチラ見)、ケラなど。
蝶や蜻蛉は次に。
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