自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年2月18日水曜日
野沢温泉スキー場
昨日は、11年ぶりの野沢温泉スキー場に行ってきました。
夫の亡くなられた友人が親しくされていたお宿に泊まってきました。
友人の葬儀の時に隣の席に座りお話ししたことなどの思い出話も。
天気予報では、前日雪で当日晴れのいい日和のはずでしたが、夜間にもほとんど雪は降らず、雪質も今一つでした。
山はずっと雲に覆われ、雲の晴れ間はほとんどありませんでしたが、樹氷に覆われた素晴らしい景色の中でスキーを楽しんできました。
私は、体力の限界で先に車に戻り休んでいる間に雲は晴れ、夫は、快適な滑りを楽しめたようです。帰る時、駐車場から見えた妙高の山を撮ってきました。
青空の中の妙高の山には、居残りの雲海が綺麗でした。
家からは7時間半ほど。もっと近ければ何度も行きたいスキー場です。
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2026年2月15日日曜日
MFの池でトモエガモ。また新しい場所でタゲリ。川でイソシギ、クサシギなども
買い物前にMFの池を見に行ったら、なんとトモエガモが入っていました。
昨日と同じ横の用水路にはイソシギ。用水路を挟んで車のすぐ横にいてくれました。
すぐ横でカメラを向けていても、この場所でこちらを見つめていました。
そこからいつもの離れた川まで車を進めると、今まで出会ったところではない、川沿いの民家の裏の畑の中にタゲリ。
川の中では、バンが4羽、土手下の足元で、採餌中でした。
4羽一緒のところを撮りたかったけど間に合いませんでした。
バンの幼鳥
対岸の土手にはオオバンが十数羽、上がってくつろいで?いました。
帰路のMFの川では、2箇所でクサシギに出会いました。
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2026年2月14日土曜日
開けた農耕地でキツネ。タシギ、イソシギも。
今日は、レンジャクをチェックしながら車を進めていて、川を渡ってくるキツネを発見。
渡り終わって土手を横切って行くところを撮りました。
鳥は、今日もMFの川でタシギとカワセミとタヒバリ。
前回とほぼ同じ場所でタシギ。
笹の葉の模様のクリーム色が綺麗に出ていました。
この後この先の橋を渡って反対側の土手を進んでいる時カワセミを見つけたけど、車を止めた途端飛んで行ってしまいました。
川の中で羽繕いをするタヒバリ。
イソシギは、田んぼの用水路や、大和川、MFの池の用水路と、3箇所で出会いました。
田んぼの用水路のイソシギ。この後車を進めていた川でもイソシギを見ました。
(追記;これはクサシギと指摘していただきました。)
MFの池の用水路のイソシギ。
昨日もMFも池の横の用水路で出会っています。
イソシギは、冬に入ってから合わないなと思っていたのに、昨日、今日と、よく出会います。どこか他に行っていたのに戻ってきたのでしょうか。
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2026年2月12日木曜日
鳥の羽の収集品を頂いた後の鳥見
今日は、鳥のお師匠さんから、「今まで集めてきたものを、お孫ちゃんに譲りたい」ということでいただきに行ってきました。大切な収集品を大事に活かしていけるか心配でしたが、甘えてしまいました。
頂いた後、近くでの鳥見もさせていただきました。
6年前にここの観察会に参加した時にアメリカヒドリがいた池には、普通のアメリカヒドリとマガモなど。林にヤマガラとヒヨドリがいたくらいでした。
近辺の田畑をぐる〜っと広〜く40kmほど車を走らせて案内してもらいましたが、出会ったのはセグロセキレイ2〜3羽?、ノスリ1羽。ツグミ、ヒバリ、タヒバリ、カワラヒワの群れなど。鳥の気配は少なかったです。
帰路にはいつものダム湖により、、何箇所かで今回もオシドリ30羽以上を見てきました。
写真に入っているのはオシドリ29羽。他の場所でも10〜数羽ずつ入っていました。
マガモもそこそこ入っていました。
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2026年2月11日水曜日
帰路の池でミコアイサ、カンムリカイツブリ、カワセミ。
昨日の続きです。
大阪との県境の池を後にし、平城京近くの池に向かいました。もう何年かぶりの懐かしい池の様子は少し変わっていて、マガモなど鴨の数も少なかったです。オシドリは1羽しか見ませんでした。
でも、その帰路に寄った池では、ミコアイサを11羽・・・
カンムリカイツブリ1羽・・・
他マガモなどを見ました。
で、家近くまで帰って鳥友さんと別れた後、いつもの川のいつもの場所にカワセミ。
大急ぎで鳥友さんに電話。今まで何度も空振り続きだった鳥友さんに、やっとカワセミに出会ってもらえました。
何度も何度もダイビングしてくれたのですが、綺麗なとび姿はとうとう撮れませんでした。
カワセミが咥えていたのはエノキの葉。
この近くにエノキの大木が立っています。
(追記;鳥友さんが撮られていた写真には、このエノキの葉の裏に小魚が写っていました。)
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2026年2月10日火曜日
コウノトリに会いに行き、おまけのミサゴまで。
今日は、奈良にコウノトリが来ていると知り、頑張って見にいってきました。
目的の池に近づくと、大筒を持った人たちが数人。
池も大きくないのでコウノトリはすぐ目につき、しっかり写真も撮ることができました。
そして、撮っているとき、なんと、頭上を舞っていたのがミサゴ。
3羽もいたのですが、何度もシャッターを押して、なんとか使える写真1枚は確保。
この後、この池を離れて、ここからさらに北にある池を鳥友さんに案内してもらいました。
目的の鳥には会えませんでしたが、私には初見?のおもしろい気根のある林を見てきました。
落羽松(ラクウショウ)の気根。
落羽松の林
リス?のチラ見や、ジョウビタキの雌と雄にも会いました。
池の中にはヨシガモの大群が入っていました。
この鴨の群れは、ほぼ皆、ヨシガモ。オオバンやホシハジロ3羽も確認しましたが。
この帰路にも奈良市内の池を覗いてきたのですが・・・・
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