自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年3月10日火曜日
冬籠りしていたオオムラサキ幼虫も始動。ツクシの季節。
2026年の啓蟄は3月5日。
オオムラサキの小屋の中でも、木の足元で越冬していた幼虫が木に上がってきていました。
エノキに芽吹の気配はありませんが、幼虫は少し緑の気配が出てきています。
畑ではアスパラガスの芽も伸びてきました。
昨日は、夫とツクシ採り。
つくしの袴取りは夫の仕事。(私も少しは手伝いましたが)
今日、ツクシの卵とじで食べた後、残りは冷凍庫に入れました。
ジップに入れた後、隙間を作って分けておくだけです。
これは、一昨年の写真。
1食ごとにラップで包んで、それをジップに入れたのですが、だんだん手抜きをするようになりました。
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2026年3月7日土曜日
鳥見のついでに宿り木の実の確認。サンシュユの花は満開に。
少し前から誘い始めた友人にもトモエガモを見せたくて、今日、また誘って行ってきました。
トモエガモ、ミコアイサ、オナガガモなど楽しんだ後、大和川沿いに、いつもの宿り木のチェック。
鳥よりも植物の方に関心が高い友人は、宿り木の実を見たいということで、チェックしてみると、実はたくさんできていました。
隣にあった木の蕾もチェックしたのですが、モクレンかコブシか判断しきれず、花が咲いて花の基部に葉が開く頃に確かめることにしました。
帰路にMFの池に寄った時、近くでで咲いていた黄色い花が気になりました。
サンシュユとのこと。
昨日の山間部の鳥見の帰路にとってきた花の写真を見せるとこれもサンシュユとのことでした。
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2026年3月6日金曜日
まだいたトモエガモ。ヨシガモは雌もナポレオンハット。ウグイスやメジロなど
退職してからも仕事を続けていて、多忙な毎日を送っている友人。
2年半ほど会っていないので、ぜひトモエガモを見せたくて、鳥見に誘ったのですが、今日も、10時から用事が入っているとのこと。
でも、たとえ短時間でも会っておしゃべりしようということになり、迎えに行ってトモエガモの池まで車を走らせました。間に合わなくなりそうだと池に寄るのは止めにして、車中でおしゃべりだけになっても良しということに。
でも、池に着いて、トモエガモとミコアイサだけ見てもらいました。
大急ぎで用事の場所に急行。目的の場所にはギリギリ10時に着くことができました。
友人と別れた後は私一人で、鳥見。まず、隣の街の宿り木ポイントを覗いたけどやはりレンジャクの気配なし。次にMFの林道に上がってみたけど、鳥の気配はなく、ヒヨドリさえ1羽見ただけ。でも、林道から出て橋を渡った時目の前の電線にシジュウカラ。
次に行ったのが近くの池。
茂みの中にベニマシコかなという数羽をみたけど確認できず。
でも、池の散策路を巡っていた時、ウグイスとメジロ。
カモ類は、マガモ、コガモカルガモがごくわずか、と、駐車場に向かいかけた時、駐車場の近くにヨシガモの群れ。
1羽の雌を、3〜4羽の雄が取り囲んでいました。
ヨシガモは、メスの頭もナポレオンハットの形をしているのが分かる写真が撮れました。
雄同士で時々バトルを繰り返したいました。
なんとか出かけてきてよかったという思いでここを後にしました。
その後、もう一つのダム湖に向かったのですが、見たのはマガモとカルガモ数羽とカワウ1羽だけでした。水面は前回より一層干上がっていました。
奈良県では昨日から「ダムの水が枯れて給水制限を始める」というニュースが出ました。ニュースでは大滝ダムが取り上げられていますが、奈良県下どこのダムも同じです。
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2026年3月3日火曜日
鳥の羽。畑にゴマダラカミキリ、小屋の網の穴の修理など
今日、鳥友さんの友人から頂いた鳥の羽を整理してみました(お師匠さんから頂いた羽は量が多くてまだ置いたままなのですが)。(他にトラツグミの剥製もありますが)。
昨日は、夫が、枯れたみかんの木を燃やしていたら虫が出てきたと言って畑から持ち帰り、調べてくれて「ゴマダラカミキリ」と分かりました。
2年前に一度、今年の6月に一度成虫の写真撮っていました。
私は、畑の蝶の小屋にできた網の穴の修理。
小屋の周りにツクシが少し出てきていたので、今季初のツクシの卵とじ(ツクシは少ないので玉ねぎで量増しして)をしました。
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2026年3月2日月曜日
今日もトモエガモ。他にタヒバリ、シメ、チョウゲンボウ
今日は、今まで時々鳥見にお付き合いいただいていた友人を誘い、トモエガモを見に行ってきました。今日はもう居ないかもしれないと心配しながら行ってきたのですが、今日も雄10羽近くを確認できました。
昨日は、全て土手に上がっていたのですが、今日は、1羽、水面に降りて泳いでくれたので、ミコアイサと並んでくれるのを待って撮ってきました。
他に、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、マガモ、コガモ、オオバンなど。
おまけで、今日は、タヒバリも出てきて目の前に止まってくれました。
その後川沿いを宿り木をチェックしながら進んでいる時、前にオオタカに出会った木に何か止まっていました。
顔辺りのオレンジ色に気づいてひょっとしてレンジャク?と思ったのですが、写真に撮って確かめるとシメでした。
シメとの出会いも、私には嬉しい出会いでした。
最後、友人の家近くでお別れする間際、目の前に居たのがチョウゲンボウ。
今日も、色々な出会いを楽しんでこれました。
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2026年3月1日日曜日
トモエガモ、オスだけでも10羽以上いました。
今日は、久しぶりに、いつもよりちょっと遠回りの鳥見。
はじめに覗いた池には、マガモ♂1羽と♀2羽いただけ、他のカモたちの姿はありませんでした。
が、次の池も念の為と覗いてみると、なんとトモエガモ。
オスだけでも10羽入っていて、びっくり。
白い矢印が雄のトモエガモ。オレンジの矢印が雌。オナガガモ雄雌とマガモ。
他にカルガモ、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、コガモ、ハシビロガモ。オオバンもたくさん入っていました。
ミコアイサは3羽。
この池に行くまでの川(用水路?)の中には、ヨシガモ。
川の中で出会うのは久しぶりでした。
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