2026年6月11日木曜日

今年最後?の蛹のお届け。MFの林道でキセキレイ、ササユリなど。

今日は、隣の街の社会福祉の法人に蛹を届けに行ってきました。
羽化の気配の見方や、羽化後の羽乾きの注意をプリントし、この福祉法人で用があるという友人にことづけて持って入って貰いました。

その後、鳥友さんと、久しぶりのMFの林道へ鳥見。
林道に入って一番奥まで行く間にほとんど鳥の気配なく、今日はもうダメと思いかけたのですが、結果的には、キビタキ、クロツグミ、ソウシチョウ、カケス、ホトトギスなどの声を聞き、最後にキセキレイの若鳥とのペアのパフォーマンスを見れて、楽しい気分で鳥見を終了できました。
左の子は、餌を咥えて、右の子を追いかけているという様子でした。

若鳥の口の中に餌を押し込んでいる感じでした。

植物は、目的であったササユリも撮ることができました。

蝶は、クロヒカゲ、ムラサキシジミ。

帰路、家の近くの休耕田では、今日もオオヨシキリ。





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2026年6月8日月曜日

オオムラサキ、今季初の孵化

今朝、産卵から丁度1週間です。
幼虫は、孵化してまず、自分が出てきた卵の殻を食べています。

夕方には移動して、1匹ずつ自分のすみかの葉を決めて落ち着いていました。

しかし、産卵は、あと一つ小屋の天井に産み付けられていたのがあるだけで、後が続きません。


毎年の心配事の寄生バエ、今年は見ずにきていたのですが、昨日、1匹見つけました。

今日、南の小屋の榎の足元の草引きをしている時、また、とんでもなく大きなアリの巣。

先日畑の苺のマルチを外した時に大きなアリの巣があったのですが、それが、こちらに移動したのか、元々あったのか。アリ対策も頑張るしかありません。

早く羽化したオオムラサキは羽が傷んできているのですが、羽が綺麗な新しく羽化してきた子達もたくさん飛び交ってくれています。

とにかく、次の卵塊が早く出るのを祈りながらの毎日です。


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2026年6月7日日曜日

「劇団音芽」のミュージカル「オペラ座の怪人」

昨日は、友人に誘われ、ミュージカル「オペラ座の怪人」を楽しんできました。
友人のお友達の娘さんたちが立ち上げておられる「劇団音芽」の公演です。

終了のご挨拶。
演劇中は撮影禁止ですが、終了の挨拶の時は写真をどうぞお撮り下さいということで。

会場の出口では、来場者の人たちと一緒に写真も。
劇団を主催されている姉妹のお二人と一緒に。
この方達のお母さんが、私を誘ってくれた友人のお友達で、一緒にと言って撮って下さいました。

素晴らしいオペラの歌声やバレー、話の筋の展開など、普段は虫や鳥など自然の中で生活している私には、とっても刺激的な素敵な時間を過ごさせて貰いました。
自分の小学校時の学芸会や、勤務していた小学校で、自分で脚本を作って舞台作りした「ちょっとおこっちゃったなお子ちゃんのお家」の劇のことなど、劇を作り上げることを楽しんだ自分がいたことを思い出したり・・・。

大阪のドーンセンターであったのですが、最近は電車で大阪まで行くこともないので、電車の乗り継ぎなど、全て友人に手を引いて?もらって行ってきました。一人で目的の場所まで行くのはもう無理かもしれません。



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2026年6月4日木曜日

南の小屋の強剪定。オオムラサキの授業の頼もしい後継者。

北の小屋で飛び交う蝶が40匹を超えてきたので、昨日から餌にバナナも入れました。

餌の上には、雨が入り込まないようにカバーをかけないといけません。
🥝キウイのケースが便利でした。

南の小屋でもオオムラサキの羽化が始まったので、今日、強剪定をしました。
剪定した枝は、これの3倍ほど。

小屋の半分だけ剪定して天井を広くし、自由に飛び回る空間を確保しました。

雄より雌が多そうなので、北の小屋から雄を2匹移しました。

剪定すると蛹や幼虫をたくさん移動させることになるので、欲しいという学校から取りにきて貰いました。
以前お手伝いしていた学校から転勤された先の学校の先生方も大変気に入られ、転勤先でも楽しんでおられる嬉しい話を聞かせて貰いました。

大急ぎで前蛹も探し、3匹持ち帰って貰いました。


蛹は、3年以外でも欲しがっているということで、30匹?ほど持ち帰って貰いました。


数年前の運動会で「卵から羽化まで」の様子のパフォーマンスを取り入れたリレーを作り上げ(作り上げてというのがぴったりな取り組みです)たりしたことの思い出話を楽しんだり・・・。
当時のリレーの最後の子が背中に背負ったオオムラサキの羽。
初めてオオムラサキの授業に出会った時、初めは「幼虫は苦手」と尻込みされていたという先生ですが、幼虫たちと付き合ううちに大好きになり、今では嬉しい後継者になっていただきました。

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2026年6月1日月曜日

オオムラサキの産卵第1号。てんとう虫の孵化。

昨日夕方、産みたそうにしていたので、しばらく待っていたのですが産んでくれなくて、今朝見に行くと、やはりその場所に産み付けられていました🤗。
産み方があまりしっかりしていませんが50個以上はありました。
他にお尻に卵を一つ付けた雌が2匹いたのですが、その近くで卵を付けた葉は見当たりませんでした。無事産卵してくれるか心配です。

てんとう虫の幼虫はたくさん見ているのですが、今日は、卵塊から孵化し始めたという様子が撮れました。
卵の大きさと比べると、ちょっと大きいですね。
孵化したてでこんなに大きくなるものでしょうか。
まるで、幼虫が卵を食べているかのようです。

畑では、茎が弱ってきたじゃがいもの株を、一昨日、今日と、一株ずつ掘ってみました。


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2026年5月30日土曜日

近所でオオヨシキリ。オオムラサキの雌の交尾跡

オオヨシキリ、やっと撮れました。
少し前から、買い物の行き帰りに声だけは聞いていたのですが姿は見えず。今日は姿を確認できたので、カメラを撮りに戻って撮ってきました。

蝶の小屋では、オオムラサキの交尾済みの雌を2頭確認しました。
オオムラサキの雄は、交尾が終わると、その雌が他の雄と交尾しないように蓋をしてしまい、その時の跡が残ります。

小屋の中は毎日アブラムシ退治を頑張っているのですが、集めてきたてんとう虫が産んだ卵から孵化した幼虫も、お仕事をし始めていました。
カメラを向けた時には、食べているところは見せてくれなかったのですが。

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