2026年4月2日木曜日

キス釣果は13cmが1匹だけ。桜並木。

今日は、そろそろ釣れるだろうと潮目にも合わせ、出かけてみました。
が、キス釣果は13cm1匹だけ。

前回0匹からするとまだましというところでしたが、25年4月3日には18〜13cmを8匹、24年4月17日には17〜10cmを6匹、23年4月1日には20〜13cmを11匹だったので、季節的には釣れるはずだったのですが。餌取りも釣れたのはフグ3匹とガッチョ2匹だけ。
これも前回よりはちょっと多めというところですが、本当はもっと釣れるはず・・・。
前回はガッチョさえ釣れなかったので、今回、海の中は少し生気があったということでしょうか。

これは、釣ったフグではなく、死んで浮いて漂っていたフグ。
見た事のないフグだったので撮ってきました。


今回は、国道が工事で通行規制されているはずなので、高見山越えで行き、道々の桜で目を楽しませてもらいました。

トイレ休憩に寄った大台町の「さくらの里公園」の桜。


帰路に通った下北山村の桜のトンネル。


(帰路、時間によって交通規制されているはずだった169号線の工事箇所は、どこにもその気配がありませんでした。工事は終了して規制は解かれていたのでしょうか。今日も17時までは規制されているはずで、18時ごろに通ったのですが。)


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2026年4月1日水曜日

雨の中、近所の鳥見でコチドリ、キジのペア。ツグミの群れ

今日は、しっかり雨降る中、買い物の後、最近は行っていない川沿いの土手に車を進めてきました。
で、土手に行く前に通った田んぼの中。
なんと、コチドリ。
私にとってコチドリは季節の変わり目の鳥です。
雨でダメ元と思いながら出てきたのに、思いがけない嬉しい出会いでした。
この田んぼでは他にタヒバリとハクセキレイ。
ただ、帰路にここを通った時には、タヒバリもコチドリも見かけませんでした。

で、その後、なんと、土手で車を進めていた時、目の前にキジのペア。
普段鳥の気配など感じたことのない場所で、これも嬉しい出会いでした。

川の中の鴨類は数は減っていたものの、コガモ、ヒドリガモ、カルガモがまだいました。他にバンとオオバン。MFの池には他にキンクロハジロ数羽。

川沿いでも田んぼの中でもツグミはまだまだたくさん見かけました。


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2026年3月31日火曜日

鳥の羽の整理

今日は雨予報だったので、ゆっくり時間をかけて、頂いた羽の整理。
今日整理したのは、フォトアルバム2L版サイズに収まりそうな大きさのものだけ。

とりあえず13種類ばかり、ファイルに入れてみました。

昨日は、手作り温室に入れておいたエノキの鉢を小屋の中に入れたくて、枯れ葉が溜まっている小屋の一角を片付けました。
枯葉を片付けるといっても、掃き寄せて外に出すというわけにはいきません。
一枚一枚幼虫がついていないかチェックしてからよけていきます。

幼虫を避難させるための植木鉢、といっても、避難させたのは10匹くらいですが。

中庭では今年も糸葉スイセンが花を開き始めました。


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2026年3月28日土曜日

紙粘土で苺作り。昆虫館のギフチョウ。

ママの叔父さんのお家で古都華🍓をよばれて帰ってきて、孫が「粘土で苺を作るのだ」と。
孫は、この頃、粘土で食べ物を作ることにハマっています。

で、今日は、一緒に紙粘土を買いに行き、ちょっとお手伝いを楽しませてもらいました。

苺を入れたケースは、叔父さんのところからもらってきた「古都華」のケースです。
真っ白の紙粘土を苺色に仕上げることから始め、根気良くケースいっぱい仕上げました。

叔父さんに見せに行ったら叔父さんと叔母さんが欲しがっているということ。
で、もう二つ余分に作り、ちょうど良い入れ物がないかと探し回り、なんとかプレゼントに仕上げました。
明日、渡すそうです。


一昨日は、孫と一緒に昆虫館へ。
春の女神のギフチョウや産卵しているオオゴマダラなどを楽しんできました。


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2026年3月27日金曜日

オシドリのイチョウ羽に白と黒の縁取り。オオムラサキ越冬幼虫の始動、避難。

鳥友さんの鳥友さんから頂いた鳥の羽を、孫が持って帰りたいというものだけ、洗剤で洗って乾かし、持ち帰りやすくなるように整えてやりました。
その時の孫の一言にびっくり。
「この羽、ここんとこ白いんだね!」と。
オシドリのイチョウ羽には、左の方に白、右の方に黒の縁取りがありました。
イチョウ羽のオレンジ色の外側が白いなんて私は知りませんでした。
この頃孫に教えてもらうことが増えました。

今回持ち帰る、左から多分インコ、オシドリ、カケス。
今回は電車で来たので、持ち帰りの荷物は最小限にしました。

今日は、畑の蝶の小屋に行き、孫にも探すのを手伝ってもらって、動き始めて網やパイプに上がっている幼虫をエノキに移動させました。
が、小屋の外で、植木鉢から地植えにしていたエノキの方が芽吹きが早いのに気づき、袋をかけて20匹をそこに避難させました。

袋をかけて幼虫を避難させたエノキ。


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2026年3月25日水曜日

雨の中、旅立ち前?のコガモ。

今日は買い物を終え、いつもの川沿いの帰路。

ここもコガモはいなくなったなと思いながら車を進めていると、いました。
少し下流寄り。見たのは6羽。

雨の中で一生懸命逆立ちしながら餌取り。

旅立ち前の体力作りを頑張っているように見えました。


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2026年3月24日火曜日

木登り採餌のバン、今季初ミツバツツジなど。

今日は、鳥友さんと久しぶりに鳥見。
鳥との出会いは悲しいものでしたが、そんな中で最後に嬉しい出会い。
なんと、木に上って葉をつばんでいるバン。
水面からはかなり高い枝。
こんなバンを見るのは初めてでした。
写真には撮れませんでしたが、私は、しっかり葉をつばんでいる姿を目撃しました。

最後は飛び出し。
普段見かけるバンは、水面泳ぐか岸辺を歩くか。
飛び姿というのは、私にとってはかなりレアな写真となりました。

初めに入ったのはMFの林道。
カケスとルリビタキ雌をチラ見でもできたのは嬉しかったのですが、鳥の写真は1枚も撮れませんでした。他に見たのは、シジュウカラ、ヤマガラ。鳥の気配は増えていたのですが、判別できない鳥ばかりでした。ウグイス、ソウシチョウ、ケラ類の声はそこそこ聞きました。ヒガラもたくさん鳴いていたようですが私には聞こえませんでした。

その後ダム湖に行く途中の川の中では、何箇所かでカルガモを見ましたがマガモは1羽見ただけでした。せめてもと、カワラヒワを撮ってきました。ダム湖では、カルガモをわずかに見ただけで鴨の気配は全くなくなっていました。

そんな中で、鳥友さんがミツバツツジの花を見つけてくれました。
4時間ほど林の道で車を走らせていて出会ったのはこの1本だけでした。
今季第一号でしょうか。

ダンコウバイの写真も撮ってきました。

鳥友さんと別れてから、教えてもらっていた枯れている宿木の写真を撮ってきました。



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