自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年7月31日金曜日
クロアゲハ、モンキアゲハ、ショウジョウトンボ、イチョウウキゴケ
昨日の続きです。MFの林道の奥で見かけたのはクロアゲハ。実
帰路の林道も終わる頃に民家の近くで見たのはモンキアゲハ。
林道の途中ではミツバアケビも見つけました。
ため池の奥の水場で見つけたのはショウジョウトンボ。
水場の中いっぱいに広がっていた「イチョウウキゴケ」も珍しいと鳥友さんに教えてもらい撮ってきました。
ネットで調べると、イチョウウキゴケは、昔はどこの田んぼでも見られたそうですが、今では準絶滅危惧種だそうです。農薬に弱く、農薬が普及する中で、今では田んぼでは皆無になっているそうです。
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2026年7月30日木曜日
MFの林道やため池で幼鳥だらけ。コサメビタキやホオジロなど。
今日は、鳥友さんに誘われ、鳥見。今日の出会いは幼鳥だらけでした。
朝早い方が出会いがいいかも知れないと少し早めに出かけ、先ず、3日前に混群で楽しませてもらったMFの林道の枯れ木まで行ったのですが鳥の気配は無し。
少しその場で待っていると、コゲラが来てくれましたがすぐにいなくなり後は続かず。
で、林道の奥まで上がっていくと枯れ木の穴に出入りしている鳥。
見たことのない鳥?と思ったのですが、後で鳥友さんにヤマガラの幼鳥と判別してもらいました。
林の遠くからアオバトの声が聞こえ、少し近づいても来たのですが、結局姿は見えず。
林道を下って行って元の枯れ木のところまで戻ってきてしばらく待っていたのですがなんの鳥も来てくれません。で、あきらめて車を進め、下ったところでもう一度枯れ木を見ると鳥が。大急ぎで後戻りして撮ってみると、なんとコサメビタキの幼鳥でした。
コゲラもまたきていました。
その後、下っていく途中、コシアカツバメの群れが、道路の前の電線に止まってくれました。
コシアカツバメの幼鳥ではないかな?
林の方の電線にたくさん止まっているのを撮りたかったのですが、ピントが合わせられず悪戦苦闘。こちらははっきりと幼鳥です。
林道を出た後行ったため池では、ホオジロの幼鳥が数羽で群れていました。
帰りがけに、撮れなかったけど、久しぶりのソウシチョウを鳥友さんが見つけてくれて大感激というおまけがつきました。
今日は、声だけというのは、イカル、クロツグミ、ウグイス(鳥友さんはチラ見)、ケラなど。
蝶や蜻蛉は次に。
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2026年7月29日水曜日
ボタンクサギの里山でボタンの鬼瓦。近所でやっとアマサギ。
今日は、もうずいぶん長く出会っていなかった友人を誘ってボタンクサギの林に行き、近くにある鬼瓦が牡丹の花の神社も案内してきました。
ボタンの花と虎
ボタンの花と竜
神社の隣のお家の鬼瓦のハトも撮ってきました。
ボタンクサギの花はかなり終わっていましたがまだ残っていた花を楽しんできました。
モンキアゲハにも出会ってきました。
(先日TVで見た今森光彦さんのお庭を思い出して楽しみました。)
普通のクサギの花と思われる花も見つけました。
クサギは、種子の方がイメージが強いので、この花に気付いた時はすぐには分かりませんでした。咲き初めのこの時季の花を見るのは初めてかも知れません。
そして、なんと、家への帰路の田んぼの中、先日のダイサギの群れの中にアマサギを見つけました。先日撮った写真にも写っているかもと思ってチェックしたのですが、いません。あの後やってきたようです。
撮っているときは頭が亜麻色の2羽だけと思っていたのですが、よく見ると頭の白い個体もアマサギのように見えます。
そこに行く前の川では、水浴びしているカワラヒワとスズメを撮ってきました。
ボタンクサギの里山を終えて帰り始めた時、急にしっかりと雨が降ってきました。もう長いこと出会ったことのない雨量だったので、自宅あたりでも降っていることを期待したのですが、里山から抜けた頃には雨は上がり、自宅あたりは全く雨の気配もなくカラカラに乾いていました。
カワラヒワたちが涼しそうでうらやましかったです。
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2026年7月27日月曜日
MFの林道でサンショウクイなど。渓谷でイワタバコ。玄賓庵。ツバメの幼鳥
今日は、MFの林道からダム湖へ。
朝早く出かけたためか、最近は出会いが少なかった鳥たちに多めに出会えてきました。
まずは、いつもの枯れ木で久しぶりの混群たち。
たくさん出入りしていたのですが、動きが早いのでうまく撮れず。
判別できたのは、サンショウクイ、コゲラ、メジロ。
サンショウクイの幼鳥。
(尾羽が長く、翼に二本の白いラインとがあるのと、嘴の形で判断しました)
ギリギリアリバイ写真のメジロ。
林道では、撮れなかったけど見たのは、これも久しぶりの子連れのコジュケイ。今まで見たのより幼い幼鳥が数匹、親の後を追って行きました。クロツグミも色合いからしてメスと若鳥かなと思うのが4羽。
コサメビタキのチラ見やイカルの一声もあったのですが、私には確認できずでした。
前回にはほとんど見なかったヤマユリもたくさん咲いていました。
次に行ったダム湖の渓谷では鳥の気配は全く無し。
渓谷の道に入っているのは私たち2人だけで人の気配がなかったので、熊を警戒して、奥まで入らずイワタバコの花だけ撮ってすぐに出てきました。
ダム湖にはコシアカツバメがたくさん飛び交っていました。
この後、「笑い飯哲夫のおもしろ社寺巡り」に出ていた桜井にある「玄賓庵(げんぴあん)」へ行ってきました。予想していたよりずっと山奥の小さなお寺でした。
「門内撮影禁止」となっていたので中の写真はありません。
中ではアブラゼミの鳴き声が響いていました。
私の家辺りではクマゼミの声しか聞かないのに、ここではクマゼミは鳴いていませんでした。
山門の前を「山辺の道」が通っていたので少し入ってみたのですが、少し入ったところでイタチを見ました。
そして、帰路、家の近くの電線に止まっていたツバメの幼鳥を撮ってきました。
警戒心がないからでしょうか、カメラを向けていてもここから動きませんでした。
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2026年7月26日日曜日
コンクリートの隙間にキゴシアシナガバチの巣。緑の田の中にダイサギの群れ。
毎年中庭で飛び交っているキゴシアシナガバチ、今年もたくさん飛び交っているのですが、先日、巣の場所を見つけました。
今年は思わぬ場所でした。
給湯器やコンクリートに囲まれた隙間でした。
近所で買い物の帰り道、緑に覆われた田んぼの中に真っ白のダイサギの群れに会いました。
辺り一体、20羽以上はいましたが、緑の中で綺麗でした。
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2026年7月21日火曜日
もう一度ボタンクサギ
今日、もう一度、友人を誘ってボタンクサギを見に行ってきました。
先日より花の数は増えていて綺麗でした。
前回は花は少なく、ほとんどが蕾だった場所でも、花がたくさん咲いていました。
ここも。前回はカメラを向けることもなかったのですが・・・
林道のはずれで草刈りをしていた地元の人に「このボタンクサギ綺麗ですね」と声をかけると、「えっ? どれですか? そういう名前ですか? 知りませんでした。」という返事が返ってきました。
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