2026年9月3日木曜日

奈良国立博物館の「南都仏画」に行ってきました。

夫の体調も少し落ち着いてきたので、昨日は、「南都仏画」展に行ってきました。
鳥友さんに頂いた入場券を、やっと使わせてもらいました。

奈良国立博物館。

たくさんの仏像仏画の中で、私が一番印象に残ったのは、内山永久寺伝来の群像でした。
(館内は撮影禁止なので、パンフレットに載っていた写真を使わせてもらいました。)
「西の日光」とうたわれた大寺院だったのに、明治初年の神仏分離令で姿を消した南都の内山永久寺です。当時散り散りになってあちこちに預けられていたものが、160年ぶりに集められていました。
中でも、片目を瞑った不動明王と、その周りを取り囲んでいた八大童子像。
童子たちの顔の表情が、なんとも言えず写実的で生き生きして可愛かったです。

1時間ほどで観て回り、仏像館には寄らずに帰ってきました。
駐車場への帰路に近寄ってきた小鹿が可愛かったです。

駐車料金は500円で済みました。
励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年8月29日土曜日

近所で久しぶりのチョウゲンボウ

今日は、スーパーからの帰り道に、久しぶりにちょっと遠回り。
久しぶりにチョウゲンボウに会えました。
見つけた時、初め遠い電柱に飛んでいって止まったので、車を進めて追いかけて撮りました。

その後、地面に降りてバッタを捕まえ、近くの電線に止まってくれました。

すぐに飛び去っていく様子がなかったので、車を移動して、近づいて行ったのですが逃げませんでした。
逃げずにお食事してくれたので、ゆっくり撮れました。

バッタを食べ終わっても・・・



励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年8月27日木曜日

今年も畑に泥棒。音羽山にかかった虹。

昨日は、2週間ぶりに雨が降りました。前回と比べると短時間で極少量だったのですが、畑に向かう途中、音羽山の上に綺麗な虹が出ていました。

実は、昨日、今年も畑に泥棒。
畑のお隣さんから「やられてしまいました」と聞いて、確かめると我が家の畑でも。
今年は夫が体調を崩して対策が遅れていた落花生です。
夫は、猛暑日の中汗だくになって、なんとかアライグマとカラス対策の柵を作り上げました。
今年の落花生は株数は少なく半分以下です。

泥棒の話はもう一つ。
実は、一昨日、朝、畑に行くとブドウの棚の囲いの出入り口の戸が開けられたままに。
止め具に使っている支柱は違う場所に放置されて。
ただ、中に入っても盗んでいくような葡萄はなかったと思いますが。

励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年8月26日水曜日

今年の作物、何もかもが不調でした。スイカ、ロロン、ブドウ・・・

まず、夫が苗を間違えて買ってきたというのが極小玉スイカ。
取り敢えず数だけは10個ほどできたのですが・・・。一番大きいので手のひらサイズでした。


ロロンやカボチャはたくさん実はついたのに、拳サイズになる前に全て落果。
収穫できたのは辛うじてロロンが二つ、かぼちゃが三つでした。
「ロロンはやはりカボチャより美味しい」と夫が言いました。

ブドウは、3年前に植えた巨峰は、そこそこ実ったものの、実のつき方がまばら。
前からある小粒の葡萄は、実のつき方がまばらなのはまだ許せるのですが、しっかり色づくのは僅かで、色が薄いままでシワシワになって落果して行きます。
ブドウの房という様子には程遠いものばかり。色付かなくても取って食べています。

実が黒く色付かないまま、葉は枯れて、もう緑の葉はありません。

猛暑のせいかと思ったりするのですが・・・畑一帯アリの発生も激しく・・・カメムシも・・・
柿の実も落果し、たくさん付いていたのにもうほぼ皆無に近づいています。こちらには、足元に蝉の穴がたくさんあいて・・・


励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年8月20日木曜日

昆虫館でマダガスカルオオゴキブリなど。イモリのミイラ。夏の大三角形。

孫も大きくなってくると、夏休みといっても滞在期間が短くなってきます。
今年は3泊で帰って行きましたが、今回も昆虫館で楽しんできました。

今年は、2年前にはツンツンしただけだったマダガスカルオオゴキブリをしっかり手に乗せることができました。

マダガスカルオオゴキブリには角があると教えてもらいました。これはオスだそうです。

2年前はツンツンするだけで精一杯だったのですが。

「ミヤマクワガタはおとなしいから持ちやすいよ。持ってみる?」といって持たせてくださいました。「ノコギリクワガタは勧めません」と。

(私が家の掃除をしている時に見つけたヤモリのミイラを見せた時には引いていましたが・・・)
孫が来る前に見つけたヤモリのミイラ。前足も後ろ足も指は5本ありました。

昆虫館からの帰りには、今年もおふさ観音の風鈴祭りにも寄ったり、帰る前の夜には
花火も楽しんでくれました。
夏休みの宿題ということで夏の大三角形を見つけるというのも頑張りましたが、ギリギリ星が三つ見えるだけでした。晴れ上がった夜空を楽しむことはできませんでした。
(逆に、条件が悪くて、他の星が見えなくてもしっかり輝いて見えるくらい、三つの星は明るく輝いている星なんだということが分かりました。)

追記;孫とママは、奈良国立博物館で行われている「南都仏画」展にも出かけてきました。観覧券を鳥友さんに頂いて私も行くつもりだったのですが、私が行けなくなり、それでも孫が行きたいというのでママと二人でということになりました。


励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年8月18日火曜日

今回も孫とザリガニ釣り。ブドウの皮剥きと種取り

畑で採れたブドウ。
孫に食べてもらうために頑張りました。
まず皮を剥き・・・

包丁で割って種を取り出します。
皮むきと種取りをしないとせっかくのブドウも食べてもらえません。


そして、今年も畑の池で孫とザリガニ釣り。
1日目は釣り道具がなく、餌も使うつもりだったミミズが1匹も見当たらず、悪戦苦闘でした。
池の生えている細長い葉を使って、なんとか釣れたのは2匹。

でも、2日目には夫が釣り道具を 作ってくれ、餌もウインナーを持参して、爆釣れでした。

あっという間に7匹も釣れてしまいました。

そして、今年はなんと初めて、孫が自分でザリガニ掴みに挑戦。


畑にミミズがいないのは、今年の猛暑で、畑が乾き切っているからと思います。作物への水やりは毎日するのですが、翌日にはもう乾いてしまっているので、畑にはずっと湿り気が残っている場所というのがありません。

励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ