自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年8月20日木曜日
昆虫館でマダガスカルオオゴキブリなど。イモリのミイラ。夏の大三角形。
孫も大きくなってくると、夏休みといっても滞在期間が短くなってきます。
今年は3泊で帰って行きましたが、今回も昆虫館で楽しんできました。
今年は、2年前にはツンツンしただけだったマダガスカルオオゴキブリをしっかり手に乗せることができました。
マダガスカルオオゴキブリには角があると教えてもらいました。これはオスだそうです。
2年前はツンツンするだけで精一杯だったのですが。
「ミヤマクワガタはおとなしいから持ちやすいよ。持ってみる?」といって持たせてくださいました。「ノコギリクワガタは勧めません」と。
(私が家の掃除をしている時に見つけたヤモリのミイラを見せた時には引いていましたが・・・)
孫が来る前に見つけたヤモリのミイラ。前足も後ろ足も指は5本ありました。
昆虫館からの帰りには、今年もおふさ観音の風鈴祭りにも寄ったり、帰る前の夜には
花火も楽しんでくれました。
夏休みの宿題ということで夏の大三角形を見つけるというのも頑張りましたが、ギリギリ星が三つ見えるだけでした。晴れ上がった夜空を楽しむことはできませんでした。
(逆に、条件が悪くて、他の星が見えなくてもしっかり輝いて見えるくらい、三つの星は明るく輝いている星なんだということが分かりました。)
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2026年8月18日火曜日
今回も孫とザリガニ釣り。ブドウの皮剥きと種取り
畑で採れたブドウ。
孫に食べてもらうために頑張りました。
まず皮を剥き・・・
包丁で割って種を取り出します。
皮むきと種取りをしないとせっかくのブドウも食べてもらえません。
そして、今年も畑の池で孫とザリガニ釣り。
1日目は釣り道具がなく、餌も使うつもりだったミミズが1匹も見当たらず、悪戦苦闘でした。
池の生えている細長い葉を使って、なんとか釣れたのは2匹。
でも、2日目には夫が釣り道具を 作ってくれ、餌もウインナーを持参して、爆釣れでした。
あっという間に7匹も釣れてしまいました。
そして、今年はなんと初めて、孫が自分でザリガニ掴みに挑戦。
畑にミミズがいないのは、今年の猛暑で、畑が乾き切っているからと思います。作物への水やりは毎日するのですが、翌日にはもう乾いてしまっているので、畑にはずっと湿り気が残っている場所というのがありません。
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2026年8月9日日曜日
林道でコサメビタキ、アオバト。ため池でオオヤマトンボ。森でカワセミ。
今日は一人でMFの林道へ。
最初に出会ったのはコジュケイ1羽でしたがチラ見だけ。
奥まで行っての帰路に目の前の道路上にコサメビタキの幼鳥。
すぐ飛び上がって電線に止まってくれました。
もう1羽やってきて・・・
その後、林道も終わりかける枯れ木の場所で、なんとアオバトを見つけてしまいました。
ここに来るといつもチェックする枯れ木の枝ではなく、その手前にあった葉の茂った木の枝の中でした。見過ごすところでしたが、ギリギリ気づくことができました。
カメラを向けてシャッター1回押しただけで飛んでいってしまいました。
その後ため池へ行ったのですが、撮ったのはコムラサキではなく、オオヤマトンボ。
オニヤンマかと思いながら撮ったのですが、腹の黄色い模様に違和感を覚えたので帰ってから調べると、オオヤマトンボには「胸が金属光沢のある黒緑色」という特徴があることがわかりました。認識するのは初めてです。
そして帰路に久しぶりにMFの森へ寄ったのですが、なんとカワセミが2羽。カワセミに出会うのは、家の近所で半年前に会って以来でした。
遠かったので綺麗には撮れませんでしたが・・・
大きな魚を、何度も何度も枝に打ちつけ、時間をかけてやっと飲み込むという様子でした。
初めは1羽だけだったのですが、ふと気づくと2羽になっていました。
2羽とも胸元が黒味を帯びているので幼鳥のようです。
左の子は下の嘴がちょっと赤味があるので雌でしょうか。
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2026年8月7日金曜日
田んぼでセスジイトトンボ。小屋の草引き。今頃になって2齢幼虫の脱皮
先日、畑に行く途中で見つけたイトトンボを撮って孫に送ると「何とんぼ?」と。
で、「分からないから調べて」と返信すると、「調べたらセスジイトトンボだって」と返事がきました。
孫に教えてもらえるなんて、何て嬉しいことでしょう。
北の蝶の小屋、熱中症に気をつけ、ネッククーラーを首に巻いて、半日ずつ2日かけて草引きを頑張りました。
仕上げた後幼虫をチェックしている時、脱皮の前兆の個体を見つけました。
8月5日の様子です。
2齢幼虫にしては大きすぎて、背中の突起の形が2齢らしくありません。
3齢が今脱皮して4齢になるとは思えないし・・・?。
今日、チェックしてきたのですが、3齢幼虫になっていました。
背中の突起の様子を比較するため、6月28日に撮った2齢幼虫の写真を載せてみます。
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2026年8月6日木曜日
初見のコムラサキ。MFの林道では鹿の群れ、クロツグミ雌など
今日も鳥友さんに誘われ、MFの林道へ。
が、今日一番の出会いは最後の場所で出会ったコムラサキでした。
見たときはヒョウモンチョウかと思ったのですが、羽を広げた時に何か違和感。
羽を広げた写真を撮りたかったのですが、撮れませんでした。
林道の上りの道々、期待した鳥の気配は全くなく、出会ったのは鹿の親子? 兄弟?。
今日は今までで一番出会いのない鳥見になったと言いながら奥まで行き、下ってきたのですが、その途中では、アオバト、イカル、コジュケイ、ケラ類など、嬉しい声がたくさん。
子育て中のクロツグミの雌も撮れました(思いっきりアリバイ写真ですが)。
カケス、ソウシチョウ、クロツグミ雄にも出会いましたが撮れず。
今日は途中2羽ほど飛んでいるのを見ただけだったコシアカツバメには、林道も終わりかけの前回と同じ場所で2羽だけ電線止まりの子に会えました。
林道の後、4年前に見にいった近くのサギのコロニーを見に行ってきました。
前回と違って林の様子は見るも無惨な状態に。
辺り一面真っ白になり枯れ木だらけ。
枯れた木の伐採をされている最中でした。
それでも、サギたちは少ないながらもそこそこ集まっていました。
で、その後、行ったため池で、鳥には全く会いませんでしたが、出会ったのがコムラサキ。
私には初見のように思います。
他に夏水仙やカヌーを漕ぐ高校生など楽しんできました。
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