自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年6月29日月曜日
桔梗にエビガラスズメ
玄関先の桔梗の花に止まっていたエビガラスズメという蛾。
10時半ごろに気づいたのですが、15時半過ぎになっても同じ態勢で居続けていました。
で、最後、手で触って少し羽を広げて撮った後、飛び去って行きました。
初め気づいた時の、羽を閉じているときに撮った写真。
目と触角を撮りたくて、色々覗き込んで撮ってみたのですが、ギリギリ少し分かるくらいしか撮れませんでした。
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2026年6月28日日曜日
隣の田んぼにケリの若鳥、小屋の中にゴマダラチョウ終齢幼虫など
畑の隣の田んぼにケリの若鳥が来ました。
右の目の黒い子が若鳥です。
今年は一度も幼鳥を見なかったので、こんなに大きくなっていたのかとびっくりしました。
全部で8羽来ていました。一度にこれだけの数を見るのは、近所では今季初めてでした。
蝶の小屋ではゴマダラチョウの終齢幼虫を見つけました。
こんなに大きくなるまでどうして気づかなかったのか。この子はどうやって小屋の中に入ってきたのか....。毎年不思議に思うのですが、分かりません。
オオムラサキは、二つ目の卵塊から孵化した2齢幼虫の集団を見つけました。
今年、孵化した後の幼虫は、どの卵塊も孵化したあたりでは1〜2匹しか幼虫を見かけないので、ちょっと嬉しいびっくりでした。
孵化した後、てんとう虫やアリなどに食べられているのではと心配していたのですが。
毎日アリ退治を頑張っています。
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2026年6月25日木曜日
雨の中のオオムラサキ、オオヨシキリ、チョウゲンボウ
雨降る中、幼虫たちは頑張っています。
水浸しになりながらすみかから離れないオオムラサキ2齢幼虫。
買い物帰り、近所の休耕地では、今日もオオヨシキリが鳴いていました。
しっかり雨が降っている中で、雨粒いっぱい被りながら鳴いていました。
久しぶりに遠回りした川筋横の電柱では、チョウゲンボウに会いました。
3月2日に会ってからずっと見かけなかったので、ひょっとして留鳥ではないのではないかと思いかけていましたが、チョウゲンボウは、奈良では1年中いる留鳥だということを確かめられました。
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2026年6月24日水曜日
MFの林道などでサンショウクイやイワツバメやコシアカ。ムラサキシキブやボタンクサギなど
昨日は、鳥友さんを誘ってMFの林道から近くの里山、2つのダム湖へと回ってきました。
MFの林道の入り口近くで直ぐ出会ったのがサンショウクイ。
声ばかりでしばらく姿を見ていなかったので、幸先がいいと思ったのですが、あとは続きませんでした。
アオバトとクロツグミの雌のチラ見くらい。アオバトはかなりたくさん群れていたのですが、私にはしっかり確認できませんでした。
あと、ウグイス、ソウシチョウ、オオルリ、クロツグミ、キビタキ、ミソサザイの声、ケラ類のドラミングを聞いただけでした。
たくさん咲いていたのは、ムラサキシキブの花の花でした。
この後近くの里山に行ってみましたが、鳥の気配はなく、もうそろそろかなと思っていたボタンクサギを1輪見ただけでした。
次のダム湖に車を走らせている途中、民家の電柱に止まっていた鳥を撮ってみると、イソヒヨドリの雌がバッタを咥えていました。
どこかに幼鳥がいて巣立ちを促しているかのようでした。
1つ目のダム湖では、鳥にも花にも縁がなく、2つ目のダム湖でイワツバメとコシアカツバメを撮ってきました。
飛んでいるところを撮りたくて頑張ったのですが、諦めて壁止まりの写真にしました。
コシアカツバメ。これも飛び姿は撮れませんでした
近くの渓谷ではオオルリ、センダイムシクイ?、キビタキなどの声が響いていましたが姿は見えず、コナスビと名前のわからない草の花を撮ってきました。
↓この花、足元から法面など一面に咲いていて可愛かったのですが、いざ撮ろうとするとその可愛さがうまく出ません。
他、イワタバコの葉や、イワガラミにも季節を感じて楽しんできました。
渓谷の緑の空間に、見事に立ち上がっていたイワガラミ。
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2026年6月23日火曜日
大神神社の茅の輪くぐりとササユリ、小屋観察を楽しんでくれる孫
昨日は、孫たちと一緒に大神神社に行き、茅の輪くぐりとササユリを楽しんできました。
ササユリは、広いササユリ公園の中に、最後の2株が咲いているだけでした。もう一株は花が1つ付いているだけでした。
ギリギリ間に合いました。
今、小屋の中では、成長の過程が同時にたくさん見られます。
一昨日は、孫が自分のスマホを持って蝶の小屋に入り、交尾から卵、孵化、1齢と2齢幼虫、前蛹と蛹と成虫など、オオムラサキの成長の場面を自分のスマホに収めて楽しんでくれました。
その写真をプリントして欲しいというのでしてあげると、「オオムラサキの成長の様子」と宿題ノートに仕上げて帰って行きました。
いつまで、私に付き合ってくれるか。いつかは離れていくんだろうなとは思いつつも、今のところは私を喜ばしてくれています。
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2026年6月18日木曜日
オオムラサキ2齢幼虫が出始めました。
昨日、オオムラサキ、2齢幼虫が出始めました。
6月1日に産卵し、8日に孵化した子が、17日には脱皮して2齢幼虫になっていました。
この子は、脱皮したてという様子ではないので、昨日のうちに脱皮したかも知れません。
昨日夕方には見に行かなかったので、昨日のうちになっていたかも知れません。
南の小屋でも卵塊を3つ見つけました。
雄と雌が寄り集まっていることも多くなりました。
来週には放蝶会ができそうです。
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