自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年6月18日木曜日
オオムラサキ2齢幼虫が出始めました。
昨日、オオムラサキ、2齢幼虫が出始めました。
6月1日に産卵し、8日に孵化した子が、17日には脱皮して2齢幼虫になっていました。
この子は、脱皮したてという様子ではないので、昨日のうちに脱皮したかも知れません。
昨日夕方には見に行かなかったので、昨日のうちになっていたかも知れません。
南の小屋でも卵塊を3つ見つけました。
雄と雌が寄り集まっていることも多くなりました。
来週には放蝶会ができそうです。
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2026年6月17日水曜日
キス23〜13cmを6匹と25cmのマゴチ
昨日の釣り、釣果は、25cmのマゴチとキス23〜13cmを6匹。
で、餌取りはフグとガッチョ1匹ずつ。
生き物の気配の少ない海でしたが、マゴチが釣れたので、まあ楽しめたかなということで17時半に帰路につきました。マゴチと23cmのキスは、刺身にしました。
予報通りではあったのですが15時半ごろから雨。
しかし釣り始めてから2時間ほど全く釣れなかったのに、雨が降り始めた時に23cmが釣れたので止めるわけにはいかず、傘を刺して釣り続けました。
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2026年6月15日月曜日
MFの林道や里山でオオアカゲラとコジュケイ。オオムラサキは大きな卵塊も。ツマグロヒョウモンも。
今日は、一人でMFの林道へ。
入ってすぐ、クロツグミのなんとも綺麗な鳴き声を聞きましたが姿は見れず。カケスも。
しかし、その後見つけたのがオオアカゲラ。
もうこれで充分と思いながら車を進めたのですが、ウグイス、ソウシチョウ、キビタキの声を聞いただけで終わりました。
その帰路、里山の道を抜けながら帰ったのですが、なんとコジュケイ2羽が目の前で道路を横切りました。
すぐに草むらに入ってしまったのですが、入ったところを覗いていると、突然飛び上がってきたので、大急ぎでカメラのシャッターを押しました。
ギリギリのアリバイ写真です。
帰路の道では満開のキョウチクトウやホタルブクロ。
しっかり夏の花が咲いていました。
蝶の小屋では、今季初めての大きな卵塊を2つ見つけました。
産卵中の雌もいました。
婚活中のペアもいました。
いよいよこれからでしょうか。
プランターのパンジーにはツマグロヒョウモンの蛹や幼虫を見つけました。
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2026年6月14日日曜日
オオムラサキの産卵と孵化もぼちぼち・・
オオムラサキの産卵は、ぼちぼちという様子です。
今日見つけた卵塊。
普通一枚の葉に100個ほどは産みつけるのですが、今年のは小さいです。
一昨日見つけた卵塊。たくさんの塊ですが、歪な産み方です。
死んだ雌を見かけるようになったのに、しっかりした卵塊にはまだ出会えていません。
5月7日に天井に産み付けた卵は、今日、丁度1週間で孵化し始めました。
ブランコのように糸でぶら下りながら、下の枝の葉に降りてきています。
これくらい集まってきてくれると、毎日の餌やりもやりがいがあるのですが。
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2026年6月11日木曜日
今年最後?の蛹のお届け。MFの林道でキセキレイ、ササユリなど。
今日は、隣の街の社会福祉の法人に蛹を届けに行ってきました。
羽化の気配の見方や、羽化後の羽乾きの注意をプリントし、この福祉法人で用があるという友人にことづけて持って入って貰いました。
その後、鳥友さんと、久しぶりのMFの林道へ鳥見。
林道に入って一番奥まで行く間にほとんど鳥の気配なく、今日はもうダメと思いかけたのですが、結果的には、キビタキ、クロツグミ、ソウシチョウ、カケス、ホトトギスなどの声を聞き、最後にキセキレイの若鳥とのペアのパフォーマンスを見れて、楽しい気分で鳥見を終了できました。
左の子は、餌を咥えて、右の子を追いかけているという様子でした。
若鳥の口の中に餌を押し込んでいる感じでした。
植物は、目的であったササユリも撮ることができました。
蝶は、クロヒカゲ、ムラサキシジミ。
帰路、家の近くの休耕田では、今日もオオヨシキリ。
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2026年6月8日月曜日
オオムラサキ、今季初の孵化
今朝、産卵から丁度1週間です。
幼虫は、孵化してまず、自分が出てきた卵の殻を食べています。
夕方には移動して、1匹ずつ自分のすみかの葉を決めて落ち着いていました。
しかし、産卵は、あと一つ小屋の天井に産み付けられていたのがあるだけで、後が続きません。
毎年の心配事の寄生バエ、今年は見ずにきていたのですが、昨日、1匹見つけました。
今日、南の小屋の榎の足元の草引きをしている時、また、とんでもなく大きなアリの巣。
先日畑の苺のマルチを外した時に大きなアリの巣があったのですが、それが、こちらに移動したのか、元々あったのか。アリ対策も頑張るしかありません。
早く羽化したオオムラサキは羽が傷んできているのですが、羽が綺麗な新しく羽化してきた子達もたくさん飛び交ってくれています。
とにかく、次の卵塊が早く出るのを祈りながらの毎日です。
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