2026年7月6日月曜日

オオムラサキの授業されている小学校に卵塊を届けました。

6月の初めに、植木鉢と幼虫を持ち帰ってもらった小学校に、オオムラサキの卵塊の葉を届けてきました。

授業でなくて自由観察でも、授業の小グループでも、観察しやすいように、卵塊の葉を1カップずつに入れて持っていきました。

以前からオオムラサキの授業に取り組んでいただいていた先生の転勤先の学校なので、蝶の小屋はなく、教室前の廊下に手作りの蝶の小屋を設えて観察されていました。
中庭に蝶の小屋を作りたいと頑張っておられるのですが、今年は取り敢えず、この中で幼虫から蛹化、羽化するところまで観察を頑張られたようです。
幼虫は15匹ほど成虫まで育ったのですが、卵は産まずに死んでいき、オオムラサキの後半の卵をを使った授業は写真で終えたとのこと。

授業は終わっていましたが卵塊の実物を子供たちに見て欲しくて、届けてきました。
この植木鉢の葉に、卵が15ほど産み付けられた葉をホッチキスで止めてきました。

もう1校、以前から授業していただいている学校ですが、授業するのは初めてという先生がお一人で(3年生は1クラスなので)頑張ってくださっている学校にも卵塊の葉を届けてきました。
オオムラサキの前半の授業は参観日にしましたと、楽しそうに話して下さり、嬉しかったです。後半の卵塊を使ったは、これからとのこと。楽しんでいただけると嬉しいです。



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2026年7月2日木曜日

中庭、物干し竿にイソヒヨドリ幼鳥

窓ガラスの向こう、物干し竿の上にイソヒヨドリが止まりに来ました。

ガラス戸越しになんとか撮ろうとしたのですが、思い切ってガラス戸を開けてみました。
物干し竿から降りたものの、逃げずにその下の手すりに居続けてくれました。
カメラに気づいているのに逃げもせず、まだ警戒心が少ない幼鳥でした。
羽も生え変わりかけているところで、嘴あたりに黄色みも残ってます。

この後、目の前のツツジの木に飛び移り、何かを咥えて飛び上がっていきました。



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2026年6月30日火曜日

オオムラサキ、今季初3齢幼虫

6月30日。オオムラサキ3齢幼虫が出ました。

2齢と比べると体の割に角が大きく見えます。角はいわゆるヘルメット。
体が大きくなってヘルメットが窮屈になってきたので大きなヘルメットに変えていくのが脱皮です。

今日の、まだ脱皮していない2齢幼虫と比較してみました。


産卵の時から振り返ってみました。丁度1ヶ月経っています。

6月1日産卵

6月8日孵化
孵化した1齢は、直ぐにその場から離れ、自分がすみかにする葉に落ちつきます。

6月17日、今季初2齢幼虫。
脱皮したての時は、体の割に角が大きく見えます。

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2026年6月29日月曜日

桔梗にエビガラスズメ

玄関先の桔梗の花に止まっていたエビガラスズメという蛾。

10時半ごろに気づいたのですが、15時半過ぎになっても同じ態勢で居続けていました。
で、最後、手で触って少し羽を広げて撮った後、飛び去って行きました。

初め気づいた時の、羽を閉じているときに撮った写真。


目と触角を撮りたくて、色々覗き込んで撮ってみたのですが、ギリギリ少し分かるくらいしか撮れませんでした。


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2026年6月28日日曜日

隣の田んぼにケリの若鳥、小屋の中にゴマダラチョウ終齢幼虫など

畑の隣の田んぼにケリの若鳥が来ました。
右の目の黒い子が若鳥です。
今年は一度も幼鳥を見なかったので、こんなに大きくなっていたのかとびっくりしました。
全部で8羽来ていました。一度にこれだけの数を見るのは、近所では今季初めてでした。

蝶の小屋ではゴマダラチョウの終齢幼虫を見つけました。
こんなに大きくなるまでどうして気づかなかったのか。この子はどうやって小屋の中に入ってきたのか....。毎年不思議に思うのですが、分かりません。

オオムラサキは、二つ目の卵塊から孵化した2齢幼虫の集団を見つけました。

今年、孵化した後の幼虫は、どの卵塊も孵化したあたりでは1〜2匹しか幼虫を見かけないので、ちょっと嬉しいびっくりでした。
孵化した後、てんとう虫やアリなどに食べられているのではと心配していたのですが。
毎日アリ退治を頑張っています。


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2026年6月25日木曜日

雨の中のオオムラサキ、オオヨシキリ、チョウゲンボウ

雨降る中、幼虫たちは頑張っています。
水浸しになりながらすみかから離れないオオムラサキ2齢幼虫。

買い物帰り、近所の休耕地では、今日もオオヨシキリが鳴いていました。

しっかり雨が降っている中で、雨粒いっぱい被りながら鳴いていました。

久しぶりに遠回りした川筋横の電柱では、チョウゲンボウに会いました。
3月2日に会ってからずっと見かけなかったので、ひょっとして留鳥ではないのではないかと思いかけていましたが、チョウゲンボウは、奈良では1年中いる留鳥だということを確かめられました。

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2026年6月24日水曜日

MFの林道などでサンショウクイやイワツバメやコシアカ。ムラサキシキブやボタンクサギなど

昨日は、鳥友さんを誘ってMFの林道から近くの里山、2つのダム湖へと回ってきました。
MFの林道の入り口近くで直ぐ出会ったのがサンショウクイ。
声ばかりでしばらく姿を見ていなかったので、幸先がいいと思ったのですが、あとは続きませんでした。
アオバトとクロツグミの雌のチラ見くらい。アオバトはかなりたくさん群れていたのですが、私にはしっかり確認できませんでした。
あと、ウグイス、ソウシチョウ、オオルリ、クロツグミ、キビタキ、ミソサザイの声、ケラ類のドラミングを聞いただけでした。

たくさん咲いていたのは、ムラサキシキブの花の花でした。

この後近くの里山に行ってみましたが、鳥の気配はなく、もうそろそろかなと思っていたボタンクサギを1輪見ただけでした。

次のダム湖に車を走らせている途中、民家の電柱に止まっていた鳥を撮ってみると、イソヒヨドリの雌がバッタを咥えていました。
どこかに幼鳥がいて巣立ちを促しているかのようでした。

1つ目のダム湖では、鳥にも花にも縁がなく、2つ目のダム湖でイワツバメとコシアカツバメを撮ってきました。
飛んでいるところを撮りたくて頑張ったのですが、諦めて壁止まりの写真にしました。

コシアカツバメ。これも飛び姿は撮れませんでした

近くの渓谷ではオオルリ、センダイムシクイ?、キビタキなどの声が響いていましたが姿は見えず、コナスビと名前のわからない草の花を撮ってきました。

↓この花、足元から法面など一面に咲いていて可愛かったのですが、いざ撮ろうとするとその可愛さがうまく出ません。

他、イワタバコの葉や、イワガラミにも季節を感じて楽しんできました。
渓谷の緑の空間に、見事に立ち上がっていたイワガラミ。


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