今日の帰路に撮ってきた鳥の一つはマガモのエクリプスなのですが、今年は、疑問に思うことがあります。カルガモとの交雑種という可能性はないのだろうかなど、思ったりしています。
3回出会っているのですが、どれも数羽のカルガモの中に1羽だけという会い方です。近辺どう探してもマガモはこの1羽だけ。
今日、15日に会ったのはこのカモ。
昨日14日に会ったのはこの子。
10月2日にあったのはこの子。
池であったり川であったり、全く離れた違う場所です。
マガモはいつも集団でやってくるというイメージなので、違和感満タンです。
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今日は、今年1月にアカハジロを見てきた池まで、途中いつものポイントをチェックしながら車を走らせてきました。その池には今季初見のホシハジロが2羽とキンクロハジロ7羽が入っていました。
行き帰りに撮った鳥たちは次に。
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今日は、鳥友さんに誘われ、MFの林道へ。林道ではホオジロ、キセキレイ2羽で迎えてくれただけだったのですが、林道の奥まで行った時に、なんと鳥友さんが見つけたのはアカハラ。ここで出会うのは初めてと思います。
そして、林道を降りていき、最後のポイントでこれも鳥友さんが気付いたのがアオバト。私は初め見た時枯れ葉が引っかかっているだけと思ったのですが、鳥友さんが、「いやいや、アオバトやで」と。
雨が止む時間を予定して出かけて、雨は止んできたものの雨雲が去らずに薄暗い中での鳥見。今回は失敗かと思ったのですが、大満足となりました。
林道の入り口辺りで出会ったのは鹿の大家族。その少し後で大きな鹿が迎えてくれました。車を止めたのですが、こちらを睨み?つけたまま動こうとしませんでした。
そして、もう株そのものがなくなったと思っていたのに、わずかに咲いていたアケボノソウ。
わずかに見つけたアケボノソウは、みなこんな様子。葉を食べられて、わずかに茎が残っているだけの株をいくつか見つけました。
株がなくなった原因が鹿の食害と分かりました。
次に向かったダム湖では、カワセミが目の前でモデル立ちしてくれました。
日差しが悪くて綺麗な写真は撮れませんでした。しかし、この後、楽しい出来事が。カワセミにカメラを向けていると、隣に立った若者が、一生懸命水面や当たりの木立を眺め始めました。「カワセミがいるよ」と教えてあげると、その子は外国人さん。カタコトの日本語でお喋りしてくれます。芸術村に行きたいとのこと。携帯のマップを出して話し始めたのですが、車で15分ほどの場所。説明して教えるより、車で送ってあげたほうが早いと思い、車を出してあげました。車の中で話を聞いていると、ワーキングホリデーでオーストラリアから来て、1年半ほど前から大阪に住んでいるとのこと。彼女と二人。思いもかけない出会いを楽しんできました。
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今日は、MFの森の池に行き、オシドリを見てきました。
確認したのは10羽。前回より増えていました。
この池に行く前に藤原京跡のコスモス畑に寄りました。奥の三角形の山は畝傍山。その奥は葛城山と金剛山。
もう少し南にあるキンクロハジロの池にも行き、前回と同じ数のキンクロハジロ、カルガモ、カイツブリなど見てきました。
その後、MFの森の池に行き、買い物に行っての帰路の休耕地では、近所では今季初めてのノビタキにも会いました。いる気配は今までからあったのですが、こんな風に茎に止まってくれたのは初めてでした。
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買い物に行く前に寄った川で、カワセミを見つけました。川面に張り出した枝の茂みの奥。見つけた時は、枝に枯れ葉が引っかかっていると思ったのですが、念のために双眼鏡で覗きました。
最近、「念の為」ということの成功率が高いです。撮れてよかった。
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久しぶりに覗いた近所の川で、キジバトが水浴びしていました。
右の子、180度首が回っていますね。
こんなにまん丸に体を膨らませているのをみるのは初めて。可愛いです。
初めに気付いたときはこんな様子だったので、車を少し後退させ、カメラを構えました。
キジバトの水浴びは初見です。セキレイやカワラヒワなどはよく出会ったことがあるのですが、キジバトの水浴びとの出会いは楽しかったです。ずっと撮らしてくれていたので、かなり長くカメラを向けていました。
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