2026年8月7日金曜日

田んぼでセスジイトトンボ。小屋の草引き。今頃になって2齢幼虫の脱皮

先日、畑に行く途中で見つけたイトトンボを撮って孫に送ると「何とんぼ?」と。
で、「分からないから調べて」と返信すると、「調べたらセスジイトトンボだって」と返事がきました。
孫に教えてもらえるなんて、何て嬉しいことでしょう。

北の蝶の小屋、熱中症に気をつけ、ネッククーラーを首に巻いて、半日ずつ2日かけて草引きを頑張りました。

仕上げた後幼虫をチェックしている時、脱皮の前兆の個体を見つけました。
8月5日の様子です。
2齢幼虫にしては大きすぎて、背中の突起の形が2齢らしくありません。
3齢が今脱皮して4齢になるとは思えないし・・・?。
今日、チェックしてきたのですが、3齢幼虫になっていました。


背中の突起の様子を比較するため、6月28日に撮った2齢幼虫の写真を載せてみます。



励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年8月6日木曜日

初見のコムラサキ。MFの林道では鹿の群れ、クロツグミ雌など

今日も鳥友さんに誘われ、MFの林道へ。
が、今日一番の出会いは最後の場所で出会ったコムラサキでした。
見たときはヒョウモンチョウかと思ったのですが、羽を広げた時に何か違和感。
羽を広げた写真を撮りたかったのですが、撮れませんでした。

林道の上りの道々、期待した鳥の気配は全くなく、出会ったのは鹿の親子? 兄弟?。

今日は今までで一番出会いのない鳥見になったと言いながら奥まで行き、下ってきたのですが、その途中では、アオバト、イカル、コジュケイ、ケラ類など、嬉しい声がたくさん。

子育て中のクロツグミの雌も撮れました(思いっきりアリバイ写真ですが)。

カケス、ソウシチョウ、クロツグミ雄にも出会いましたが撮れず。

今日は途中2羽ほど飛んでいるのを見ただけだったコシアカツバメには、林道も終わりかけの前回と同じ場所で2羽だけ電線止まりの子に会えました。

林道の後、4年前に見にいった近くのサギのコロニーを見に行ってきました。
前回と違って林の様子は見るも無惨な状態に。
辺り一面真っ白になり枯れ木だらけ。
枯れた木の伐採をされている最中でした。
それでも、サギたちは少ないながらもそこそこ集まっていました。

で、その後、行ったため池で、鳥には全く会いませんでしたが、出会ったのがコムラサキ。
私には初見のように思います。

他に夏水仙やカヌーを漕ぐ高校生など楽しんできました。



励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年7月31日金曜日

クロアゲハ、モンキアゲハ、ショウジョウトンボ、イチョウウキゴケ

昨日の続きです。MFの林道の奥で見かけたのはクロアゲハ。実

帰路の林道も終わる頃に民家の近くで見たのはモンキアゲハ。

林道の途中ではミツバアケビも見つけました。

ため池の奥の水場で見つけたのはショウジョウトンボ。

水場の中いっぱいに広がっていた「イチョウウキゴケ」も珍しいと鳥友さんに教えてもらい撮ってきました。
ネットで調べると、イチョウウキゴケは、昔はどこの田んぼでも見られたそうですが、今では準絶滅危惧種だそうです。農薬に弱く、農薬が普及する中で、今では田んぼでは皆無になっているそうです。

励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年7月30日木曜日

MFの林道やため池で幼鳥だらけ。コサメビタキやホオジロなど。

今日は、鳥友さんに誘われ、鳥見。今日の出会いは幼鳥だらけでした。

朝早い方が出会いがいいかも知れないと少し早めに出かけ、先ず、3日前に混群で楽しませてもらったMFの林道の枯れ木まで行ったのですが鳥の気配は無し。

少しその場で待っていると、コゲラが来てくれましたがすぐにいなくなり後は続かず。

で、林道の奥まで上がっていくと枯れ木の穴に出入りしている鳥。
見たことのない鳥?と思ったのですが、後で鳥友さんにヤマガラの幼鳥と判別してもらいました。

林の遠くからアオバトの声が聞こえ、少し近づいても来たのですが、結局姿は見えず。

林道を下って行って元の枯れ木のところまで戻ってきてしばらく待っていたのですがなんの鳥も来てくれません。で、あきらめて車を進め、下ったところでもう一度枯れ木を見ると鳥が。大急ぎで後戻りして撮ってみると、なんとコサメビタキの幼鳥でした。

コゲラもまたきていました。

その後、下っていく途中、コシアカツバメの群れが、道路の前の電線に止まってくれました。

コシアカツバメの幼鳥ではないかな?

林の方の電線にたくさん止まっているのを撮りたかったのですが、ピントが合わせられず悪戦苦闘。こちらははっきりと幼鳥です。


林道を出た後行ったため池では、ホオジロの幼鳥が数羽で群れていました。

帰りがけに、撮れなかったけど、久しぶりのソウシチョウを鳥友さんが見つけてくれて大感激というおまけがつきました。

今日は、声だけというのは、イカル、クロツグミ、ウグイス(鳥友さんはチラ見)、ケラなど。

蝶や蜻蛉は次に。


励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2026年7月29日水曜日

ボタンクサギの里山でボタンの鬼瓦。近所でやっとアマサギ。

今日は、もうずいぶん長く出会っていなかった友人を誘ってボタンクサギの林に行き、近くにある鬼瓦が牡丹の花の神社も案内してきました。

ボタンの花と虎

ボタンの花と竜

神社の隣のお家の鬼瓦のハトも撮ってきました。

ボタンクサギの花はかなり終わっていましたがまだ残っていた花を楽しんできました。
モンキアゲハにも出会ってきました。
(先日TVで見た今森光彦さんのお庭を思い出して楽しみました。)

普通のクサギの花と思われる花も見つけました。
クサギは、種子の方がイメージが強いので、この花に気付いた時はすぐには分かりませんでした。咲き初めのこの時季の花を見るのは初めてかも知れません。


そして、なんと、家への帰路の田んぼの中、先日のダイサギの群れの中にアマサギを見つけました。先日撮った写真にも写っているかもと思ってチェックしたのですが、いません。あの後やってきたようです。
撮っているときは頭が亜麻色の2羽だけと思っていたのですが、よく見ると頭の白い個体もアマサギのように見えます。


そこに行く前の川では、水浴びしているカワラヒワとスズメを撮ってきました。

ボタンクサギの里山を終えて帰り始めた時、急にしっかりと雨が降ってきました。もう長いこと出会ったことのない雨量だったので、自宅あたりでも降っていることを期待したのですが、里山から抜けた頃には雨は上がり、自宅あたりは全く雨の気配もなくカラカラに乾いていました。
カワラヒワたちが涼しそうでうらやましかったです。


励ましのポチッをお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ