自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年5月11日月曜日
オオムラサキ蛹(前蛹)化は100匹を超えました。
二日間留守にしていて、出かける前の日には12匹。帰宅して昨日集めた蛹(前蛹)は17匹。そして今日は、午前中と午後に合わせて29匹。
蛹化がスピードアップしてきています。
今日、午前中に21匹、夕方に8匹、計29匹。
5月3日に蛹化が始まって100匹近くが蛹化しました。
今年、アリ被害とアブラムシの発生はかなりきついのですが、寄生蝿の被害はまだ1匹も出ていません。嬉しいことです。
今日は、今年もご希望のあった幼稚園の、「こんちゅうかん」と名付けた蝶の小屋に幼虫を届けてきました。
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2026年5月10日日曜日
自然の森でガビチョウとイタチとリス。マンションの公園でオナガ。
昨日は、孫のパパに誘われて、家族で自然観察の森で鳥見。
森に入ってすぐに見つけたのはシジュウカラ。散策路を歩いていると、すぐ近くで聞きなれない鳥の声。とってもクリアに繰り返し繰り返し鳴いてくれるのに姿は見えず。
少し奥に入った池では、カルガモが池の奥に1羽。私は肉眼では気づかなかったのに、孫が見つけてくれて確認。すると今度はママが「何かいる!」と。水浴びしては木の上にを繰り返すけど、必死でなんとか撮れた写真はアリバイ以下。
諦めて先に進んだところでは、イタチに遭遇。
さらに、また別の聞きなれない声。「ピューイ、ピューイ」と繰り返し繰り返し。かなり粘って探しても姿は見つけられず。しばらくすると、その声の下の方から「チョットコイ、チョットコイ」のコジュケイの声。声はするけど姿は見えず。念の為にと、コジュケイの声を確かめてみると、なんと、コジュケイには2種類の声があり、まさにそれだということが分かり、大感激。
この後、この森のセンターに行き、センターの方と話していると、初めに聞いたけど諦めた鳥の声がセンターの外から聞こえてきました。
「この声なんですか?」に、直ぐお返事「ガビチョウです」と。
センターを出た後、直ぐにまたその声。みんなで必死に姿をみつけようと頑張っている時、見つけたのは孫。とっても綺麗な写真が撮れました。
ちなみに、ママが見つけた時のアリバイ写真以下の水浴びするガビチョウ。
センターの人と話しているとき、「ガビチョウは水浴びをよくしていますよ」とのことでした。
池の中には、他にはカルガモが1羽だけでした。
この森では、散策路の至る所で、ガビチョウの声が鳴り響いていました。
2005年に初めて観察されて、特定外来生物に指定されています。
その後に、また孫が、リスを見つけ、今回は、孫が大活躍してくれる鳥見となりました。
ついでですが、一昨日には、マンションの公園でオナガも撮れました。
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2026年5月5日火曜日
蝶の小屋にまたお客さん。アリは、エノキの幹に巣を作っていた。
一昨日と今日、また蝶の小屋に嬉しいお客さん。
友人が、お孫さんたちを連れ、幼虫をもらいに来てくれました。
お話を聞かせてやって欲しいということなので、小屋の中に入って幼虫や前蛹を見つけたりしながらお話を聞いてもらいました。
「幼虫と前蛹では、止まり方が違うんだけど、何がちがうかな」
「幼虫の足は何本?」「一番大切なのはどの足?」
今日来た子で、3年の時にも来たという5年生のお姉ちゃん。
私が尋ねていくことに、ほとんど完璧に答えてくれてびっくり。
とっても嬉しかったです。
今日は、お客さんが帰られた後、夕方、また、小屋の中のアブラムシやアリ退治をしたのですが、今日もたくさん群れているアリを発見。
木の枝や幹を伝って歩いているアリはどこから来るのか・・・。
木の根元から上がってくるのではなく、木の幹や枝の、齧られて木の皮が傷んでいるところからアリが出入り。
アリの出入りに気づいた時は、この穴は、まだ傷んだ木の皮に覆われていて見えなかったのですが、皮を剥くと、穴の中からアリが次々這い出してきました。
今まで見つけた時は、写真を撮るより出てくるアリの退治に必死だったのですが、今日の巣は小さくてなんとか撮ってみました。撮れたアリはごく僅かですが。
今日までに集めたオオムラサキの蛹(前蛹)は、20匹になりました。
この写真は3〜4日のもの。今日は7匹集めたので、全部で20匹となりました。
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2026年5月2日土曜日
オオムラサキ蛹第一号。父の形見のアッツザクラはひ孫に。
今年、オオムラサキの蛹第1号、第2号が出ました。
今朝、8時半ごろ、小屋の中のアブラムシ退治をしていた時、前蛹を3匹見つけ、明日には蛹と思ったのですが、今日、16時ごろ小屋に入ると、2匹がもう蛹になっていました。
今朝、まだ前蛹だった時。
近所の小学校の校庭のエノキに幼虫を入れて袋をかけておいたのを、今日、袋を外しに行きました。
袋の中は葉が満タンになっていたので、入れた幼虫は育っていないのではないかと思ったのですが、予想以上の46匹を確保でき、畑の小屋に移し替えました。
去年、孫のところに持って行ったアッツザクラの小鉢。
「花が咲いたよ!」と、孫から写真が送られてきました。
22年前に私の父が亡くなった時に形見にと持ち帰って以来、大事に咲かせてきた花。
分けたのはほんのちょっぴりの球根ですが、春になってからの水やりのお世話、頑張ってくれたようです。
父からはひ孫に当たる子が、形見のアッツザクラを引き継いでくれました。
父が喜んでくれていると思います。
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2026年4月30日木曜日
キス釣果22〜15cmが8匹。70cmのハモも。
昨日は、いつもの場所にキス釣りに。釣果は22〜15cmを8匹・・・だけでなく、なんと、ハモを釣ってしまいました。
釣ったのは私ですが、写真に撮りたくて夫に持ってもらいました。
70cmほどありました。前回キスのお腹をを齧ったのはこのハモかな?
リリースするか悩んだ末、持ち帰りました。
ハモを捌くなんて初めてでしたが、もう50年以上前に、夫が釣ったウナギを実家の母が捌いて食べさせてくれたことを思い出し、挑戦することにしました。
ネットで捌き方を見ながら、取り敢えず今日の夕食に照り焼きに仕上げてみました。
キスは、一つの波止を、あっちに行ったりこっちに行ったりしながら。
前回釣れた場所では、22cmとサイズは大きくなったのですが、数は揃わず、その代わり、ハモが釣れました。
前回はあまり釣れなかった場所の方ががたくさん釣れました。
19〜22cmを4匹刺身にして昼食に食べました。
残りの4匹はみりん醤油漬けにしてあり、明日に食します。
昨日は、釣り場の波止に行く途中、道路沿いの町のイベントで、浜辺で泳いでいた鯉のぼりも楽しんできました。
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2026年4月27日月曜日
弁財天石楠花花の丘
今日は、在職時の同僚を誘って、弁財天石楠花花の丘に。
昨夜から雨が降り続いていたのですが、数日前からの天気予報を信じて出掛けてきました。
予報通りに現地に着いた頃に雨は上がったのですが、霧の中、杉林の足元の石楠花園で、木々の露を受けながらの散策となりました。
少し早めかなと思えましたが綺麗にさきそろった花を楽しんできました。
名前を忘れていたツリガネズイセンも前回と同じところに咲いていました。
ただ、葉が半分枯れている木もたくさんあったので尋ねると、夏の暑さと雨が降らなくて水不足になったのが原因だそうです。
もう一つ気になったのが、石楠花の木々が、思っていた以上に背が高くなっていて、花を上から見晴らすという雰囲気を味わう場所が少なくなったように思いました。で、帰宅してからチェックしてみると、前回来たのは去年と思っていたのに本当は3年前でした。
この丘の後、15分ほど車を走らせて行った高原のレストランで昼食。注文したのは期間限定の「新鮮野菜の焼きカレー」。久しぶりの外食を楽しんできました。
そして帰路、久しぶりの山間の林道をたどりながら帰る途中、なんと目の前にヤマドリ(多分)。羽ばたいて背中を見せながら杉木立の向こうに飛んでいってしまいました。撮れなくて残念でした。
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2026年4月26日日曜日
オオムラサキの小屋に嬉しいお客さん
昨日は、蝶の小屋に嬉しいお客さん。
隣の町の学校の先生がお子さん連れできて下さいました。
前回持ち帰っていただいた幼虫がうまく居着いてくれなかったり、ご主人の学校でも観察したいなどで、エノキ植木鉢一つと幼虫10匹を持ち帰っていただきました。
5年生のお子さんは、蝶の小屋の幼虫を見つけながら「かわいい!」「かわいい!」の連発。
嬉しかったです。
6齢幼虫は、食欲も旺盛でずいぶん大きくなってきました。
昨日は、小屋の中でアリ被害の幼虫3匹見つけました。
今日は1匹も見ませんでしたが、かじられ切って姿がなかっただけかもしれません。
今日は、エノキの植木鉢の数を確保するため、地植えにしておいたエノキを1つ鉢植えにしました。
(この時期に掘り上げるのはよくないのですが・・うまく根付きますように。
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