自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2026年7月13日月曜日
百日草にタイワンタケクマバチ、クマバチ、オオスカシバなど
今日は、畑の花にたくさんのお客さんが来ていました。
タイワンタケクマバチ、
クマバチ、
クマバチの腰ってこんなに細いんですね。
シオヤアブ、
セグロアシナガバチ、(この子は、花には止まらず花の首辺りに入り込んでいました)
オオスカシバ。
どの子も、スマホを向けるとすぐに逃げてしまうので、撮るのは苦労しました。
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2026年7月11日土曜日
MFの山でタマムシ、キノコ、ヤブミョウガなど
昨日、MFの山でオオムラサキを放してきた時、山で撮ってきたものです。
タマムシ。
キノコ2種。
上から撮ると・・・靴と比べてみました。
もう一つ。これは小さいキノコでしたが、目の前の足元に生えていたので・・・
ヤブミョウガの花。
山で放してきたオオムラサキは50匹ほどです。
袋の中で、オオムラサキのペアができていました。
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2026年7月10日金曜日
オオムラサキのお届け終了。協力いただいた先生方へ感謝。幼稚園での放蝶会も。
今年のオオムラサキのお届けは、今日で、取り敢えず終了し、小屋の残っていたオオムラサキは全て放蝶してきました。
もう数は揃わないと思っていたのに、朝から6枚新しい卵塊を見つけたので、急遽、初めての近所の学校にも届けようと思い立ちました。
この学校に卵を届けるのは初めて。届けに行ったときに、校長先生に観察の仕方を説明していると、「その話を3年の担任に直接してもらえませんか。そんな楽しい話、僕から上手く伝えられそうにないので」と。それで、放課後もう一度行き直し、ついでに、出前授業で使っていた時の卵の写真も持っていって話を聞いてもらいました。私がしていた出前授業を受け継いでくださる先生が増えるかもしれないと、ちょっと嬉しくなりました。
職員室の前の廊下には、5月に蛹を届けた時の事務の先生の素敵な張り紙がしてありました。職員室の前の廊下に蛹を置いて、前を通る子たちを楽しませていただいた先生方の気持ちが伝わってきて嬉しかったです。
4日前に卵塊を届けた小学校からは卵塊回収の電話があり、2日前に取りに行ったのですが、全ての卵塊で孵化が始まっていました。子供たちの観察の時にはまだ孵化していなくて、私が取りに行く少し前に孵化したようです。
丁度いいことに、この学校の蝶の小屋の修理が終わっていました。
孵化した幼虫がいっぱいに広がったパックを、小さい籠に入れ、小屋の中のエノキにぶら下げました。
卵が残っている葉はホッチキスで止めました。
この時先生から頂いた「3年のみんなからのお手紙」がとっても嬉しくて、ここに載せさせてもらうことにしました。
市内の小学校や幼稚園に蛹を届けた後、6月24日に近所の幼稚園で放蝶会をしました。
「1、2の3。とんでけ〜」
ところが、上の写真の奥の右端の子・・・
蝶々飛ばしは3回繰り返したのですが・・・
なんと、3回目に飛ばす時、しないと言っていた子が、「とばしたい・・」と。
先生に持ち方を教えてもらい、参加してくれました。嬉しかったです。
昨日は、小屋の中の蝶全てを近くの山に放しに行ってきました。その途中に、以前「小屋の見学したい」と言ってもらったのに日程がうまく合わなくて立ち消えになっていた幼稚園があるので寄ってみると「放蝶会させてください」ということに。で、園庭で20数匹だけ子供たちと飛ばした後、山に行って残りを飛ばしてきました。
後は、小屋のアブラムシ退治を頑張るだけです。
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2026年7月7日火曜日
ホウネンエビ雄と雌? 卵塊届け
近所の田んぼでは、ホウネンエビが盛んです。メスは卵を抱えているので直ぐ分かるのですが、様子が違うなと思うものも撮ってみました。雄でしょうか。
今日も、隣の町の小学校にオオムラサキの卵塊を届けてきました。
授業される日が遅くなったので、初め見つけていた卵塊は孵化してしまうのではないかと心配していたのですが、今朝、新たな卵塊を産んでくれていたので、孵化の心配のない卵塊の数を揃えることができました。
蝶の南の小屋に、夫が出入り口を作ってくれました。
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2026年7月6日月曜日
オオムラサキの授業されている小学校に卵塊を届けました。
6月の初めに、植木鉢と幼虫を持ち帰ってもらった小学校に、オオムラサキの卵塊の葉を届けてきました。
授業でなくて自由観察でも、授業の小グループでも、観察しやすいように、卵塊の葉を1カップずつに入れて持っていきました。
以前からオオムラサキの授業に取り組んでいただいていた先生の転勤先の学校なので、蝶の小屋はなく、教室前の廊下に手作りの蝶の小屋を設えて観察されていました。
中庭に蝶の小屋を作りたいと頑張っておられるのですが、今年は取り敢えず、この中で幼虫から蛹化、羽化するところまで観察を頑張られたようです。
幼虫は15匹ほど成虫まで育ったのですが、卵は産まずに死んでいき、オオムラサキの後半の卵をを使った授業は写真で終えたとのこと。
授業は終わっていましたが卵塊の実物を子供たちに見て欲しくて、届けてきました。
この植木鉢の葉に、卵が15ほど産み付けられた葉をホッチキスで止めてきました。
もう1校、以前から授業していただいている学校ですが、授業するのは初めてという先生がお一人で(3年生は1クラスなので)頑張ってくださっている学校にも卵塊の葉を届けてきました。
オオムラサキの前半の授業は参観日にしましたと、楽しそうに話して下さり、嬉しかったです。後半の卵塊を使ったは、これからとのこと。楽しんでいただけると嬉しいです。
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2026年7月2日木曜日
中庭、物干し竿にイソヒヨドリ幼鳥
窓ガラスの向こう、物干し竿の上にイソヒヨドリが止まりに来ました。
ガラス戸越しになんとか撮ろうとしたのですが、思い切ってガラス戸を開けてみました。
物干し竿から降りたものの、逃げずにその下の手すりに居続けてくれました。
カメラに気づいているのに逃げもせず、まだ警戒心が少ない幼鳥でした。
羽も生え変わりかけているところで、嘴あたりに黄色みも残ってます。
この後、目の前のツツジの木に飛び移り、何かを咥えて飛び上がっていきました。
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