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2024年2月24日土曜日

ヒレンジャク、ツグミ、MFの池のハシビロガモのサークル活動など。

久しぶりの晴れ予報で、今日は鳥見に。
先日のレンジャクの公園?に行き、しばらく待っていても来てくれなくて、いたのはツグミ、ヒヨドリ、メジロがたくさん。

フェンス越しのツグミ。
地面に敷かれたマルチに水が溜まっていて、それを飲んでいました。

で、ベニマシコの池に行って時間つぶし。
メジロ、ヤマガラ、エナガ、シジュウガラに会いました。
ケラのドラミングや羽ばたき、アオジやウグイスの声も聞きましたが、ベニマシコやイカルは気配もなし。
池の中にはヨシガモ、ホシハジロ、ヒドリガモ、マガモ、オオバンなど。


もう一度レンジャクの公園に戻ってしばらく待っていると、やっとレンジャク。
が来てくれたのは4羽だけで、この子達もしばらくするといなくなりました。
鳥友さんの話では、数日前には大集団が来ていて、キレンジャクも入っていたようです。

次はMFの林道にも行ってみましたが、林道を上がっていくと道路脇に雪が残り、さらに上がると木々の枝に雪が残っていて鳥の気配もなく途中から引き返してきました。
ヒヨドリの気配さえなくミソサザイの声を聞いただけでした。

で、もう一度レンジャクの公園に戻ってみてダメだったので帰路へ。

自宅近くまで戻ってMFの池を見てきました。池の中には、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、コガモ、カルガモ、カワウ、カイツブリ。
ハシビロガモのサークル活動を撮ってきました。


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2024年2月17日土曜日

プチ遠出で、コジュケイ、アトリ、イカル、ベニマシコ、ノスリ、ヒレンジャクなど

今日は、鳥友さんと鳥見で嬉しい出会いをたくさんしてきました。
どこに行こうかと迷っていたのですが、まずMFの林道。
入った途端すぐ目の前にコジュケイの群れ。
フロントガラス越しの写真です。
いるのに気付いて慌てて車を止めてカメラを向けたのですが、10mも離れていないのに逃げません。
5羽はいました。
最近は声ばかりで、出会うのは1年半ぶりの鳥。
ガラス越しではなくと、窓を開けて覗いた途端逃げて行ってしまいました。

大喜びで「もうこれで後何に出会わなくてもいいわ。」など言いながら林道をさらに上がっていくと次はアトリの群れ。
しばらく同じ場所で群れていてくれたのですが、枝被りで撮れたのはやっとこの1枚。

ミソサザイの声も聞いてきました。わずかでしたがウソの声も。ヤマガラは1羽だけ。

次に向かったダム湖では、イカル。
昔は、林に入ると会うのが当たり前の鳥でしたが、これも年に一度会うか会わないか出会うことが少なくなってきましたので嬉しい出会い。
この子も枝被りのおかげで居続けてくれたのですが、アリバイ写真しか撮れません。

ダム湖周遊の散策路ではベニマシコ。見たのは3羽。振り向いてくれませんでした。
ずいぶん出会えてなくて、3年前にここで一度出っています。
鳥友さんが先日出会ったというので、この子狙いでここに来ました。

ここでは、メジロの仲良しショットが撮れました。
ここに止まって、2羽で寄り添いながら、繕いしながら、しばらく居続けてくれました。

他にルリビタキ、ウグイス、ヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、カルガモ、オオバン、カイツブリなど。

この後、開放しておられれる民家のお庭にウソ狙いで行ったのですが出会えず。
でも、行く途中でノスリ。
この子は、ずっと背中向きだったのですが、しばらく待っていると振り向いてくれました。

お庭の奥の林の道端で3年ぶりのクロジに会えましたが撮れず。

これで鳥見は終えて、鳥友さんを家まで送って行きながら、最後、「ダメ元であそこも覗いておこ。」と行ったところで、なんとヒレンジャクの群れ。
3年前にこの場所で会っていますが、その前、スキー場などで出会ったのは11年前です。
一目で見て確かめた数は19羽まででしたが、飛び立って群れていくときには40羽以上いたと思います。

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2020年2月9日日曜日

レンジャク、ツグミ、イソヒヨドリ、ノスリ

昨日と同じ場所へ、鳥友さんから連絡をいただき、大急ぎ行ってきました。

遠いので、思いっきりアリバイ写真ですが、何とか念願のレンジャクに出会えました。

今日出会えたレンジャクは2羽だけでしたが、ツグミの大集団が、辺り一帯飛び交っていました。家の玄関先の南天の実を、必死で食べるツグミを撮ってきました。

その近くの住宅地の塀にイソヒヨドリが止まりました。


この場所を離れ、帰宅するのに、少し寄り道しながら帰りました。
川筋で出会ったのは、カルガモ、オオバン、バン、カイツブリ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ。バンは1羽しかみませんでした。カモ類の数が本当に少ないです。

近所のいつもの池の近くでは、ノスリを見つけました。
池横の用水路ではカワセミを見ました。
池にいたのは、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ。

この後、最近は行っていなかった飛鳥川の方にも行ってみました。
が、川は河川工事(堆積物の砂や植物を取り除く工事)が進んでいて、川底から護岸のコンクリートから、皆綺麗に見えるようになっていました。
最近は、この川筋でも川の氾濫を心配するようになっているので、仕方ないですね。
ここでは、カモ類は一羽も見かけず、セキレイとカワセミに出会いました。


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2013年2月6日水曜日

レンジャク、ヒヨドリ、シロハラ、それぞれの柿の実

柿の実レストラン、けんかばかりじゃありません。残っている写真の中から、面白いと思ったものを少し載せさせてもらいます。

1月30日、朝のうち。雪の上に下りるレンジャクは一羽も見かけませんでした。柿の木の下、雪の上に下りて、ツグミとシロハラが木の上を見上げていました。

レンジャクたちは、雪まじりの雨が降る中で、我がもの顔で、柿の木独占状態でした。

 頑張ってレンジャクたちの中に割り込んで食事するツグミもいましたが。
 赤い子の中で、黄色い子が目を引き、尾羽が綺麗でした。腰の上で後ろ手にしているようなポーズも可愛かったです。
 ヒレンジャクの尾羽の裏ってこんなオレンジなんですね。柿の実のへたに見えました。
尾羽が動物の耳に見えるポーズも可愛い。
不動明王? の構え
前のブログで、私をにらんでいた子です。にらむ直前の写真です。


でも、午後(ほとんど実はなくなったころ?)には、レンジャクの数はもうぐ〜んと減っていて、シロハラもヒヨドリも木の上で頑張っていました。

そして、翌日の柿の木です。

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2013年2月5日火曜日

柿の木レストラン、大繁盛から閉店まで

レンジャクが大げんかしていた柿の木、実は、2年前(H11年)にも、大感激する出会いがあったのです。そのときの出会いはカケスでした。
このときは、他にヒヨドリ、シロハラなども合わせて数羽が群れていました。柿の木の様子もこんなでした。食べ終えたへたの数を合わせても柿はチラホラです。


今年、1月11日、スキー場の景色を撮ろうとしたとき、柿の実があまりに立派だったので、柿の木も入れて撮っておいたのです。端に映っていた柿の木をトリミングしてアップしてみました。もちろん、鳥の気配はありません。
で、1月18日。雪降る中で、ゲレンデから私が下りてくるのを待っていたかのように、柿の木に入り込んでいったのがレンジャクでした。柿の実の数が半端じゃありません。柿の木に入る前に電線どまりしたのを数えると40数羽いました。柿の実はどれも健全?です。

そして、1月30日。レンジャクの数は減っていましたが、まだ頑張っていました。柿は食べ尽くして、へただけしか残っていませんでしたが、それでもまだ、へたについている残りかすを、必死でつついていました。
その結果が、あの大げんかです。
このときには、レンジャク以外にヒヨドリ、ツグミ、シロハラもいました。
で、この日の午後、柿の木にレンジャクの姿はなく、さびしそうな?ヒヨドリが一羽。柿のへたには、実のかすもなくなっていました。

と思っていると、一羽だけ、レンジャクが戻ってきて、お別れの挨拶をくれました。

そして、翌日、いよいよ1月31日。ほんとに、柿の木は空っぽ。どの鳥の姿も見えません。レストランは閉店となっていました。
反対側の林の中でカケスの声がしていました。

写真の上でクリックして拡大して見てやってください。
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