前ブログの他、湖北で出会った鳥たちです。
時々止み間はあるものの、雨やみぞれや粉雪が舞う中での写真なので、かなり歯切れの悪い写真ばかりですが・・・
キンクロハジロ
ヒドリガモ、今季初のミコアイサ♂
今回初見の鳥は前ブログの3種類だったのですが、初見に等しいくらい嬉しかったのがチュウヒ。
湖面(水際の芦原かも)を窺いながら、目の前を通り過ぎて行きました。
前回見たのは遠いところのチラ見だったので、見たという実感がありませんでしたが、今回は直ぐ目の前を横切ってくれました。
野鳥センターを後にして、帰り際に立ち寄ったのがコハクチョウの田んぼ。
右の方にある田んぼから飛び立ってきて、この田んぼへと、数羽ずつの群れが繰り返し移動してきました。雪を頂いて連なる山々の嶺をバックに、飛び姿が綺麗でした。
この山々は、嶺と言うほど高くはないのですが、この連なりの右手の方に白銀の伊吹山が白く輝いていました。
バスの中での鳥合わせで、この探鳥会では43種類でしたが、私が見たのはその中の28種類。悪天候にもかかわらず、嬉しい一日となりました。