2月3日は、節分で、大阪の我孫子観音にお参りし、そのまま北但に向かいました。いつもは京都回りなのを、中国自動車道から舞鶴道、北近畿豊岡道と走ることになりました。
北近畿豊岡道を走っているとき、楽しいバスを見かけました。
このバスは、城崎温泉へ向かうバスですが、但馬地方では、他にもいろいろ楽しい絵柄に包まれたバスが走っています。
翌日出かけた万場からは、今回もまた雲海の流れ込みを見ることができました。
実は、奈良の鳥友のご夫婦が、偶然来ておられ、一日目は二組の夫婦でスキーを楽しんだのですが、二日目は、男はスキー女は鳥見と別れて楽しむことにしました。
鳥友のお目当はソデグロヅル。目的の場所に案内していったのですが、バーダーもなく、姿がないなあと思って立ち去りかけたとき、飛んできた鳥。一瞬、コウノトリかと思ったのですが、鳥友が撮った飛翔姿でソデグロヅルと確認し慌てて後戻りしました。私たちのために戻ってきてくれました。
そばの田んぼには、農作業をする人たちの姿がありました。
やはり、ソデグロヅルは人間への警戒心がないようでした。
コウノトリの巣塔がバックに入るところに移動して、ツーショットを撮ってみました。
黒い羽を撮りたくて、しばらくの間、じっと我慢の子でいたのですが・・・
羽を広げた一瞬を逃さず撮れた一枚。私が撮れたのはこれ一枚だけでした。
羽繕いしながら、黒い羽をチラ見せしてくれました。
撮った写真はい〜っぱいあるのですが、下を向いて餌探しばかりなので、取り敢えずこれだけにしておきます。残りはまたの機会に・・・。
この後、久美浜湾まで足を伸ばしたので、そこでの鳥たちもまた後でということに。
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