自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
ラベル
アオゲラ
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
アオゲラ
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2025年8月20日水曜日
MFの林道でクロツグミとアオゲラ、キボシアシナガバチなど。
昨日は、鳥友さんに誘われ、MFの林道へ行ってきました。
久しぶりにクロツグミが撮れました。
フロントガラス越しなので、アリバイ写真ですが。
アオゲラにも会ってきました。
頭上辺りの木陰で鳴き続けていたのに見つけることができず、対岸の山に飛び去っていったのを、鳥友さんに見つけてもらい、ギリギリアリバイ写真が撮れました。
上空を飛び交っていたのは、トビ?。羽がボロボロ。3羽いて、3羽ともボロボロでした。
ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメも飛び交っていましたが撮れず。
砂防ダムにはマガモ(アイガモ?)が1羽だけいました。
鳥の気配は少なかったのですが、声は、イカル、ソウシチョウ、カケスを聞きました。いつもは聞くウグイスやコジュケイは聞きませんでした。
他に、キボシアシナガバチという初見の蜂。
巣が鮮やかな黄色
なので、葉陰に蝶がいると思って覗き込むと蜂の巣でした。
サトキマダラヒカゲという蝶も撮ってきました。
MFの林道の後、いつものダム湖から龍王ガ淵へまわりました。
励ましのポチッをお願いします。
2025年4月9日水曜日
MFの林道でアオゲラ。渡りの観察ポインでサシバ。マンネンスギ。
今日は、鳥友さんを誘って久しぶりにMFの林道へ。
林道の一つ目の鳥見ポイントで車を止めると、すぐ近くで大きなドラミング。
なんとか探してアオゲラを見つけたのですが、思いっきり枝被り。
でも、なんとかアリバイ写真だけは撮らしてくれました。
これの前、林道の入り口の田んぼの中ではキジを見つけましたが、カメラを向けるとすぐにしゃがんで草の中に入り、これも撮れたのはアリバイ写真だけ。
今日、他に林道で見かけたのは、ヤマガラ、シジュウガラ、ソウシチョウ、イカル、ヒヨドリ、ホオジロなど。
ウグイスはあちこちで囀っていましたが、ムクドリもキセキレイも見ませんでした。
コジュケイも鳴きませんでした。鷹類も1羽見たけど確認できませんでした。
出会えるといいなと思っていたマヒワやウソには会えませんでした。
今日は、林道の奥の杉林の足元まで行き、マンネンスギ(ヒカゲノカズラ科のシダ植物)を確認してきました。
奥の方でミソサザイやヒガラの声も聞こえたようです。
MFの林道の後、お庭で自然の花を楽しんでおられるお宅の庭を拝見させていただいたのですが、そこで撮ってきた花々は後に回します。
その後に、鷹の渡りの観察をされているポイントに行き、滞在は20分ほどでしたが、見かけたサシバは1羽。写真は撮ることができました。
観察されていた方が見つけて教えて下さったので、なんとか撮ることができました。
私の一番の鳥見のお師匠さんと久しぶりに会い、思いっきりおしゃべりを楽しんできました。
励ましのポチッをお願いします。
2023年6月4日日曜日
MFの林道でアオゲラ。
帰路、サンコウチョウの声で車を止め、辺りを探していると、シジュウガラの幼鳥を見つけ、カメラを向けた途端、その木に飛び込んできたのがアオゲラ2羽。
撮らしてくれたのは1羽だけでしたが・・・。
それまでに見たのは、キセキレイ、カケス、ソウシチョウ。声は、ホトトギス、ウグイス、クロツグミなど。
アサギマダラにも出会ったけど撮れませんでした。
今日、林道に出かけた目的は、オオムラサキの幼虫の放虫。
30匹ほど放してきました。
今日も鳥との出会いはなかったなと思いながら帰りかけた時に、思わぬ嬉しい出会いがあり、大満足でした。
可愛いキイチゴの写真も撮ってきました。
励ましのポチッをお願いします。
2022年10月13日木曜日
MFの林道でアオゲラ。ゴンズイなど
鳥友さんに誘っていただき、昨日の今日ですが、頑張って行ってきて、大正解でした。
見つけたのは鳥友さん。
電線から電柱に飛び移り、電柱の穴をチェックしていました。
コンクリートでも、しっかり爪を立てて、掴まっています。
この子が飛び去った後、また出てきたケラがいて、シルエットしか分からなくて同じ子と思ったのですが、鳥友さんが撮った写真を画像処理したらオオアカゲラだったとのことでした。
アオゲラは動物食が主だそうですが、植物も食べる雑食だそうです。
林には秋の木の実がたくさん実っていました。
アケビ
コバノガマズミかな?
ゴンズイ
材としての利用価値がなく、魚のゴンズイからきた名前という説があります。
ついでに、9月に釣ったゴンズイの写真も載せておきます。
有毒で、絶対に触ってはいけない危険な魚です。
アサギマダラなど蝶も撮ってきましたが、それは次にします。
励ましのポチッをお願いします。
2022年2月10日木曜日
快晴の尼ヶ岳山頂。途中でアオゲラにも会えました。
昨日の尼ヶ岳(957m)。駐車場から山頂までの標高差は400m位でした。
この日に来て正解と言える好天の中で山頂の景色を楽しんできました。急勾配の階段は大洞山よりさらに悲壮でしたが、距離的には短く、私の体力でもなんとかクリアできました。
伊賀市高尾にある登山口の駐車場を出たのは10時半。
歩き始めて少しすると、梢からこぼれ落ちながら日差しを受ける雪の粉。
2つの登山道の分岐点。左の橋を渡り山頂へ向かいます。右に行くと冨士見峠経由。
ここまではほぼ平坦な道だったのですが・・・
少しづつ登山道に傾斜がついてきます。
尾根筋のような細い道もあり、歩きやすく快適でした。
しかし、次々出てくる階段は少しづつ急になり・・・
太陽が見えてきて、この先は頂上かと思ったのですが、登山道はまだまだ続き・・・。
山道には、先に歩いた夫の足跡があるだけ、人の気配の全くない登山でした。
小さな生き物の気配に癒されながら雪道を踏みしめていきました。
急階段と穏やかな道を繰り返しながら・・・
この先に見える広場で休憩して、息を整えて・・・
と思いながらベンチに腰を下ろしていると、かすかにドラミングの音。すぐ近くに止まってくれたのがアオバト。残念ながら枝奥で判別も難しい。
でも、この後歩き始めると、梢の隙間の青空の中をはっきりとアオバトが横切っていったので、アオバトと確認できました。もう一度止まってくれたのですが、さっきよりもっと枝に隠れてしまいました。
樹氷も綺麗に見え始めました。
最後?の超急登階段。奥に太陽が見えて来ました。今度こそ山頂?
12時5分。ついに山頂が、青空の中で待っていてくれました。
少し早く着いた夫が、「俺が着いた時の樹氷からは半分くらい減っている」と言うのですが。
風も強めで、山頂でお昼を食べたり、景色を見たりしているうちにも、樹氷はどんどん落ちていきました。
南西には、曽爾高原の倶留尊山から亀山峠、古光山、高見山の連なりが綺麗に見えました。
西側には、遥か向こう、右から二上山、葛城山、金剛山と続く山並みを、かろうじて確認できました。あの向こうは大阪湾。
東には伊勢湾もかすかに。よく見ないと分かりづらいですが。
北側、青山高原の風力発電の塔の向こうは御在所岳と思うのですが。
とすると、左の方の白い山は伊吹山かな?
下りは、上がって来た方とは違う階段を、冨士見峠に向かいました。
向こうに見える市街地はどこでしょう?
誰も通っていない雪道に足跡をつけながら・・・
階段も続きますが、上りほどの傾斜はありません。
でも、下ったり、登ったりを繰り返しながら・・
尾根道もあったり・・・
1時間ほどすると、やっと道にはほとんど傾斜がなくなり、横には沢が出て来ました。
朝、右と左に別れた橋のところ。雪の気配は無くなっていました。下りて来たのは右側の道。
樹氷、足元の生き物の足跡、すぐ近くに飛び込んできてくれたアオゲラなど、立ち止まって楽しみながら、標高差400mを10000歩ほどで楽しんできました。
駐車場から1時間半ほどで山頂に上がり、1時間15分ほどで下りて来ました。
途中で見かけたのは、シジュウカラ。カケスやヤマガラの声はたくさん聞きました。
励ましのポチッをお願いします。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)