自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
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2025年7月4日金曜日
MFの林道で放蝶。畑にクビアカツヤカミキリなど。
畑にお呼びでないお客さん。
今日は、北の小屋のオオムラサキをMFの林道に放蝶しに行ってきました。
行く前、オオムラサキを集めていた時、小屋の外に・・・
クビアカツヤカミキリ。(日本では2012年に愛知県で報告された外来種)
近畿農政局の情報では、「見つけた際は、できるだけ踏みつけるなどその場で駆除いただくようご協力お願いします。(生きたまま持ち運ぶことは外来生物法違反となります。)」と書いてありました。
クビアカツヤカミキリは、桜や梅やスモモを枯らしてしまう害虫とのこと。畑のサクランボやスモモが枯れたのはこの子のせいでしょうか。柿もみかんも実がならなくなってきているのも?
小屋の中で集めている時には、名前の分からない不思議な姿の蛾を見つけてしまいました。
背中のところは普通は毛で覆われているのでしょうか。
そして昨日には、セスジスズメの緑色タイプでしょうか?
里芋の葉をかじっていました。
MFの林道で放蝶。
飛ばした後、1匹、車の屋根に止まりました。
林道では、鳥は見かけなかったのですが、鹿が立ち止まって撮らしてくれました。
鳴き声は、ソウシチョウ、ウグイス、コジュケイ、アカゲラ?を聞いたのですが。
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2025年5月8日木曜日
「超国宝展」と「大仏館」。ダム湖でアナグマなど
今日は、鳥友さんに誘われ、「超国宝展」に行ってきました。
鳥友さんに無料観覧券を手配していただき、車で奈良公園の駐車場まで行き、15分ほど歩いて奈良国立博物館へ。着いた時長い行列ができていたのですが、それほど待つこともなく、入場できました。
「超国宝展」で私が一番心躍らせたのは、前にいる人だかりの頭越しにその像が目に飛び込んできた時。「あっ、これは・・・」と思い説明板を大急ぎで確かめると、「円成寺の大仏如来座像」。今年2月に柳生の忍辱山で出会った像でした。あの時、
「今まで見た中で一番心惹かれるとても穏やかな優しい表情の如来さんでした。」
と書き込んだ像でした。
忍辱山の円成寺に行った時の「大日如来坐像」のパンフレットの写真。
心惹かれる国宝は他にもたくさんありましたが、書ききれないので省略します。
超国宝展を2時間強で回ったあとは、隣の「仏像館」へも入館し、仏像の見方など、鳥友さんに教えてもらいながら1時間弱観覧してきました。
多分子供向けのガイドですが、私も十分学習させてもらいました。
「仏像館」の中では、カメラOKと指定されている像がいくつかありました。
奈良公園を後にした帰路、天理ダムの公園に上がってきたのですが、なんと、また、アナグマに出会ってしまいました。
4月16日に出会ってから3週間ほどの間に4か所で5回も 出会いました。
鳥見を始めて去年までの40年ほどの間に5か所ほど出会っただけなのに。
今年は当たり年です。
ここではソウシチョウや・・
シジュウカラや・・・
ヒメウラナミジャノメも撮れました。
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2025年4月24日木曜日
遠出の鳥見の山でもまたアナグマ。ヨゴレネコノメソウなど。
今日は遠出して、高い山に鳥見に行ってきました。
嬉しい鳥たちともたくさん出会ったのですが、一番のお知らせはアナグマ。
近くの山でも出会ったったばかりでしたが、今回のアナグマは、先日とは比べ物にならないくらい近づいてきて、私が立っている道路の真下まで来て何かを捕まえました。
手を伸ばせば届くのではないかと思うくらいの距離でした。
私の目の前で食べ、そのままゆっくり慌てることもなく遠ざかっていきました。
9時前に山に着いた時には雲海っぽい景色が綺麗でした。
ゆっくりでしたが流れ込みも見れました。
奥の山頂は雪が残っているように見えます。
車を走らせている法面にはミツバツツジが綺麗に咲いていました。
林の中で撮ってきたのはヨゴレネコノメソウ。
見てきた鳥たちについては次に回します。
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2025年4月16日水曜日
MFの林道でアナグマ。帰路の田んぼではキジ、ツグミ。
今日も鳥友さんと鳥見。
初めは別の林道を歩いてみる予定だったのですが、鳥のお師匠さんと急きょ合流することになり、MFの林道へ行ってきました。
カケスが何度も姿を見せてくれましたが撮れず。
MFの林道の後には、最初に行く予定だった林道にも車で回ってきました。
MFの林道で撮れたのは、久しぶりのアナグマ。
先日、孫に「66このたまご」というアナグマが出てくる絵本を読んであげたばかりだったので、あまりの偶然にびっくりしました。
ヤマザクラが山いっぱいに咲き、山笑う風情が素敵でした。
スミレも林道の法面にたくさん咲いていました。
何種類かありましたが、撮ってきたのはこれだけ。タチツボスミレかな?
他に見かけたり声を聞いたりした鳥は、オオルリ、ヤマガラ、ヒガラ、ソウシチョウ、ウグイス、ミソサザイ、アオゲラ?、ヒヨドリなど。
帰路の田んぼでは、今日も2箇所で、またキジに出会いました。
ケーン、ケーンと鳴いた直後のキジです。
帰路の田んぼの中には、ツグミもまだいました。
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2025年3月14日金曜日
MFの林道から溜池など鴨の様子。桜の花の気配も。
今日は、久しぶりにMFの林道へ行ってみたのですが、鳥の気配は全く無し。
入り口の田んぼでモズを見ただけ。アオサギもヤマガラもヒヨドリさえも見ませんでした。
撮れたのは鹿の兄弟だけでした。
帰路に寄ったため池では、ウグイスの地鳴きと囀りを聞きました。
鴨類の数はかなり減っていました。
そこそこいたのはヒドリガモとカルガモ。
カワウとコガモが少し。
が、撮った写真で後で気づいたのですが、ヨシガモが1羽残っていました。
今日は溜池を約6000歩歩いて1周し、桜や沈丁花の花の気配を撮ってきました。
何ザクラでしょう?。花びらを見ると、桜であることは確かです。
フサザクラは、もう今にも開きそうに膨らんでいました。(緋寒桜?)
沈丁花も色付いてきていました。
その帰路、MFの森にも寄り、古池、新池の様子も見てきました。
どちらも数は減っていましたが、キンクロハジロ、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモなどがいました。奥の方にいるのがハシビロガモ。
キンクロハジロ。オスは、どの子も思いっきり冠羽を伸ばし広げていました。
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