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2023年2月28日火曜日

チョウゲンボウ、ノスリ、カワアイサ、耳の付いたキジ、アトリ、マナヅル

一昨日、昨日と、実家辺りで撮ってきた鳥たちです。

チョウゲンボウ

ノスリ

カワアイサ

キジ。
私の大好きな頭の後ろの耳?撮れていました。

アトリ。

そしてマナヅル。
先週には川向こうに飛び去っていたので、もういないだろうと思ってのですが、一昨日には、戻ってきていました。
バーダーも、土手の上に車が2〜3台というくらいでした。
1台だけ車が土手の下の農道に入っていたのですが、マナヅルは気にかけながらも採餌し続けていてくれました。
で、撮れた写真は採餌中のものばかりとなりました。

その翌日は、早朝7時半ごろスキーに行く前と、スキーを終えて帰ってきてからと回ってみたのですが、姿を見ることはできませんでした。
バーダーらしき車を1台みましたが、その人もカメラを向けているのはノスリでした。




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2023年2月23日木曜日

マナヅルの続き。バーダーのマナーを実感することになりました。

昨日、スキーを終えて夫が仮眠をとっている間、前日のポイントへ。
京都、神戸ナンバーなど車が10台以上停めてあり、マナヅルのいる田圃の近くには大筒を持ったバーダーがたくさん。
私は、数枚撮ってすぐ離れ、1時間ほどして帰り道でもう一度戻ってみました。
ディスプレイが始まりそうですが・・・・

しばらくすると、マナヅルの向こう側の道をバーダーさんが一人二人と降りて近づいてきました。こちら側にいるカメラマンたちは、マナヅルの画面に人が入り込むことになるので怒っています。
そのうち、「こっちにくるな!」と大きく手を振り上げ、声も出し合図し始めました。

で、案の定、マナヅルは飛び立って行ってしまいました。
ダメもとで、一生懸命シャッターを押したのですが・・・・

少しずつ遠ざかって行っていき・・・・・

川の向こうへ飛んでいってしまいました。


昨日、私はギリギリ、飛び姿を撮ることができましたが、今度実家に帰った時にまた来てくれていることはないだろうなと思いながら見送りました。

前日に出会った人が「ディスプレイ写真を狙っているんです。今日は誰もいなくて一人なのでいいですわ。」とおっしゃっていた意味を実感しました。

この後、実家を後にし、帰路には、いつも通り温泉に入ってきました。





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2023年2月22日水曜日

帰省してスキー。実家の近くでマナヅル、コウノトリ、ノスリ、アトリ

昨日は、スキー目的で実家に帰ってきました。
実家の掃除、片付け、寝具の準備などを終えた後、夕飯までの空き時間に近所の鳥見でもと、農道に車を進めていると、なんと、1kmほど行ったところですぐ前にマナヅル。

3週間ほど前に出会ったところは川向こうのもっと遠いところだったので、びっくり。「こんな偶然ってあるんだ」と。更に、シャッターを押していてふと気づくと少し前に車が1台。運転席を見ると、もう随分前に出会ったことのある方で、またびっくり。

他に、コウノトリやノスリ(ケアシノスリ?)アトリなど、粉雪が時折舞うような天気には恵まれない日だったのに、素敵な出会いをしてきました。



昨日は昼間から夜間に雪が降り、今日は、絶好の天気に恵まれるという最高のスキー日和。
雪質も良く、2時間ほど楽しんで帰ってきました。
平日は駐車料金は無料。リフトはシニア券は一人3500円。買うときに間違えて大人券を買ってしまったのですが、返金していただきました。券の買い方も忘れていました。

圧雪したゲレンデはコーデュロイ。
駐車場は満車状態だったのですが、ゲレンデで見かける人はまばらでした。

スキー場の一番上のリフトを降りたところ。


スキーは2年と11ヶ月ぶり。滑り方を覚えているかなと心配で、少しずつ体を慣らしながら。体力もまだ完全に回復していなかったこともあると思いますが、2時間滑って十二分に満足して帰ってきました。
北但では、この後はもう寒気も収まって行き春に向かっていくように思うので、急な思いつきだったのですが、一番いい日和を選んだと思いました。


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2023年2月2日木曜日

実家近くでマナヅル、マガン、コハクチョウ、タゲリ。

スキーに出かけたのに、家の前の雪かきをしてぎっくり腰になってしまい、夫をスキー場に送って行って、私は鳥見して過ごしてきました。

3年前まで毎年出かけていたコハクチョウポイント。
今回久しぶりに行ってみたのですが、辺り一面真っ白。
たくさんある冬季冠水田も回ってみたのですが、どこにもそれらしき姿は見当たりません。
途中で出会った人に尋ねてみると、「  AとかBとか辺りに移動したりしているそうだよ」とのこと。
で、行ってみてあちこち探しているうちに、なんとか出会うことができました。それも、コハクチョウだけでなく、嬉しい子たちにも出会ってしまいました。

カラスの集団がいるなあ・・と目を向けた中に、ちょっと違った子がいるぞと双眼鏡で覗くと、マガンでした。全くの偶然でした。

やっと、コハクチョウの集団を見つけました。遠〜くから一枚。

コハクチョウをやっと見つけたと思って見ていると、辺りで大筒を持っている人たちは、コハクチョではない方を見ています。
なぜ?と私も見てみると、なんと、いたのはマナヅルでした。

この冠水田は、私からは遠かったのですが、一番近くに寄ってきてくれたコハクチョウが、なんとか綺麗に撮れました。

農道は雪に覆われ、車を停めるところがありません。他の人たちもだいぶ離れたところに車を停めて歩いて近づいて見ておられました。初めに見ていた人たちが観察をやめて帰られた後、その人たちが車を停めていた場所にやっと車を停めて、歩いて少し近づかせてもらいました。

コハクチョウの近くの田圃にいたタゲリ。
思いっきりとお〜くから。思いっきり露出補正しました。

時折小雨が降る曇天の中、時間も遅くなってきて暗い写真しか撮れませんでしたが、嬉しい鳥見となりました。



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