今日は、プチ遠出してきたのですが、思わぬ出会いがたくさんで、大満足してきました。
今季何度か、渡り鳥チェックにいっていつも空振りの林。今日こそ来てるだろうと出かけてきたのですが、渡り鳥には出会えませんでした。
しかし、今日は、しきりにさえずるソウシチョウの群れが迎えてくれました。
すぐ近くにたくさんいるのですが、どの子も薮や梢の奥でちろちろするばかり。
それでも、粘って、やっとこれだけ撮れました。
この後、目の前に現れたのが、でっかいニホンシカ。
2回出会って、一回目はあまりに突然だったので撮り逃がしましたが、帰路にもう一度出てきてくれ、すぐ目の前ではあったのですが、冷静にカメラを向けることができました。
撮り終わるのを待って茂みに入って行きました。車に乗っていたからいいようなもので、歩いている時だったらちょっと怖いくらい大きく堂々としていました。
そして、林道も終わりかけたところで出くわしたのがコジュケイ。この林で出会うのはなんと5シーズンぶり。それもなんと道路際に、10羽以上いました。
写真には9羽入っていますが、この手前の方に少なくとも2羽はいたように思います。
この集団、私たちに気づきましたが、慌てることもなくゆっくり奥へ入って行きました。
この林を出た後、知らせを聞いて車を走らせ、別のポイントへ。
そこにいたのはアカマシコ。メスタイプの子が2羽。かなり遠くて、出すのも厳しいくらいのアリバイ写真ですが、私にとっては初めての嬉しい子なので。
この帰路に立ち寄ったダム湖には、オシドリが入っていました。 今季初です。
見落として通り過ぎてしまうところでしたが、でてきた1羽に気づき、その後、3箇所で合計で10羽ほどのオシドリを確認できました。
それならと、帰宅前に、近所の池を覗いてみると、コガモが10羽ほど入っていました。