初見の鳥で一番インパクトがあったのは、なんといってもノゴマでした。
宿の近くはもちろん、歩いていく道々、すぐそばでさえずりを聞かせてくれました。
こんなにも身近でフレンドリーな鳥。林の鳥ではなく、民家辺りの鳥なんですね。
次に初見のヒメコウテンシ。誰かがブログに載せておられて、「こんな子がいるんだ!」と人ごとと思っていた鳥。ヒバリと比べて優しい色合いのかわいい子でした。
もう一種初見だったのが、キマユツメナガセキレイ。
撮った画像を図鑑でチェックして、なるほど・・・って思いました。
初見ではないけど、チラ見しかしたことがなかったのが、マミチャジナイ。
この写真は、ガイドさんの望遠鏡にコンデジの接写を合せて撮ってもらいました。
後、この日出会った私にはちょっと珍しい鳥たち。
シノリガモは、2日目もあちこちで出会えました。ウミアイサとのコラボ写真を。
アカウソという認識の仕方はしないのだそうです。ウソとベニバラウソの2種類があり、その他はこの2種の交雑種ととらえるとのことです。だから、赤みが強かったり弱かったりするので、いちいち区別しないで、全てウソと言ってしまっていいのだそうです。
今季、ウソとの出会いが多くてずいぶん悩まされた私は、すっきりさせてもらいました。
アカハラ。ツグミと一緒に採餌していました。
出会った鳥はもっといたのですが、紙面の容量もあるので、取りあえずこれだけにしておきます。
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