今年のオオムラサキ春の脱皮の初見は、4月7日でした。6日は留守にしていたので、脱皮は、6日かもしれません。今日(8日)見てみると10匹以上はいました。
が、残念なことに、アリにたかられて亡くなっている幼虫も見つけてしまいました。
最近増えてきたこのアリ、何アリでしょう。かなり小さいアリです。幼虫の角がちょっと見えていますが、このかたまりの中にオオムラサキの幼虫が1匹入っていました。
近所の小学校の蝶の小屋を、今日、久しぶりに見に行ってきたのですが、なんと、小屋の中のエノキは思い切り強剪定されていて、枝はほとんどなくなっていました。網もあちこち大きな穴が開けられていて、この小屋で蝶の飼育は不可能と思われました。
校庭の袋をかけたエノキの様子も見てきました。数は確認できませんでしたが幼虫の気配はあり、新芽も程よく芽吹いていました。網の外にテングチョウが止まっていたので撮ってきました。鼻が長く飛び出している蝶。羽の模様が金魚に見えるかわいい蝶です。この子もエノキに産卵して子育てします。袋の外にもエノキの枝が出ているので、そこに卵を産みつけてくれるといいのですが。
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