蝶の小屋にまたお客さん。アリは、エノキの幹に巣を作っていた。
一昨日と今日、また蝶の小屋に嬉しいお客さん。友人が、お孫さんたちを連れ、幼虫をもらいに来てくれました。お話を聞かせてやって欲しいということなので、小屋の中に入って幼虫や前蛹を見つけたりしながらお話を聞いてもらいました。
「幼虫と前蛹では、止まり方が違うんだけど、何がちがうかな」
「幼虫の足は何本?」「一番大切なのはどの足?」
今日来た子で、3年の時にも来たという5年生のお姉ちゃん。私が尋ねていくことに、ほとんど完璧に答えてくれてびっくり。とっても嬉しかったです。
今日は、お客さんが帰られた後、夕方、また、小屋の中のアブラムシやアリ退治をしたのですが、今日もたくさん群れているアリを発見。木の枝や幹を伝って歩いているアリはどこから来るのか・・・。木の根元から上がってくるのではなく、木の幹や枝の、齧られて木の皮が傷んでいるところからアリが出入り。アリの出入りに気づいた時は、この穴は、まだ傷んだ木の皮に覆われていて見えなかったのですが、皮を剥くと、穴の中からアリが次々這い出してきました。
今まで見つけた時は、写真を撮るより出てくるアリの退治に必死だったのですが、今日の巣は小さくてなんとか撮ってみました。撮れたアリはごく僅かですが。
今日までに集めたオオムラサキの蛹(前蛹)は、20匹になりました。この写真は3〜4日のもの。今日は7匹集めたので、全部で20匹となりました。
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