オオムラサキの授業されている小学校に卵塊を届けました。
6月の初めに、植木鉢と幼虫を持ち帰ってもらった小学校に、オオムラサキの卵塊の葉を届けてきました。
授業でなくて自由観察でも、授業の小グループでも、観察しやすいように、卵塊の葉を1カップずつに入れて持っていきました。
以前からオオムラサキの授業に取り組んでいただいていた先生の転勤先の学校なので、蝶の小屋はなく、教室前の廊下に手作りの蝶の小屋を設えて観察されていました。
中庭に蝶の小屋を作りたいと頑張っておられるのですが、今年は取り敢えず、この中で幼虫から蛹化、羽化するところまで観察を頑張られたようです。 幼虫は15匹ほど成虫まで育ったのですが、卵は産まずに死んでいき、オオムラサキの後半の卵をを使った授業は写真で終えたとのこと。
授業は終わっていましたが卵塊の実物を子供たちに見て欲しくて、届けてきました。この植木鉢の葉に、卵が15ほど産み付けられた葉をホッチキスで止めてきました。
もう1校、以前から授業していただいている学校ですが、授業するのは初めてという先生がお一人で(3年生は1クラスなので)頑張ってくださっている学校にも卵塊の葉を届けてきました。オオムラサキの前半の授業は参観日にしましたと、楽しそうに話して下さり、嬉しかったです。後半の卵塊を使ったは、これからとのこと。楽しんでいただけると嬉しいです。
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