去年は不作だったブドウが、今年は豊作になり、お供え物に持っていきました。
(京滋バイパスと京都縦貫が繋がり、20分ほど時間短縮です。)
墓参りをした後、夫が仮眠をすると言うので、久しぶりに家の近くを見てみました(釣りのときは鳥見の時間が取れませんので)。出会えたコウノトリは382♀だけでした。
私は車の中で汗だくでしたが、川の中の鳥は、優雅にのんびり、羽繕いなどしていました。涼しいのでしょうね。
ダイサギやカルガモ、カワウなどはたくさんいたのですが、コウノトリは一羽だけでした。
近づかせてくれないので、思いっきりトリミングしてみると、お目々はぱっちりでした。
ホオジロの幼鳥ですね。いがぐり頭と斑模様の胸が可愛い。たくさん飛び交っていましたが、やはり近づけませんでした。幼鳥仲間でしょうか。
換羽中の成鳥でしょうか。
鳥見をしていると夫から電話。「暑すぎて仮眠も出来ないからもう帰ろう」と。
で、12時前に実家を後にしました。
福知山市を越えて、京都縦貫を走る頃に、車の外気温は39度Cに。39というのは、車で走っているときの最高記録(2年前だったかな)でした。
国道1号線に下りたときには何と40度C。ひょっとすると奈良に入ると41度C?と話していると、大和郡山市でついに41度C。
体調を崩すといけないからと、クーラーを入れることに決めました。
で、初めて気づいたことがありました。車の温度の設定は、32度までしかないということです。それ以上高くしようとすると、H1という表示になってしまいました。
この後、外気温が39〜41度Cを上下するのを見ながら自宅までクーラーをかけて帰りました。
自宅の家の中の気温は34度Cでした。夜中になっても33度。寝始めていた夫が起きてきて、「もう暑くて寝られない。クーラーかけよう。」と。クーラーをかけて寝るのは初めてかもしれません。
おまけですが・・・
朝、実家への道々、車の窓を開けて走っている車は1〜2割でしたが、午後には4時間近い間に10数台しか目にしませんでした。
私たちがギブアップした後でも、2台見ました(タバコ吸っている人以外)。
原発に反対し、化石燃料に頼ろうとする限りは、せめて車のクーラーは最大限我慢すべきだというのが我が家の主張です。
私たちがギブアップした後も頑張っておられた車の人たちに脱帽です。
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