今日は、ちょっと時間をかけて、近所でバードウォッチング。
一番初めに目についたのはカワラヒワの群れでしたが、念のためにとよくよく見ると、お腹の白い子が混じっていました。念願のカシラダカでした。
私を鳥見へと引き込んだ鳥で、近辺では当たり前に出会える鳥だったのに、今年は出会えなくて・・・やっと会えました。
林の中を散策すること一時間以上で、やっと混群に会えました。
なあ〜んにもいないと思いながらベンチのある丘の上にあがったとき、ちょうど合せたかのように、奥の方から声が聞こえ始め、おちびさんたちが次から次へと移動してきました。空抜けでない場所に止まってくれるのを待って、やっと撮れたのが・・・
他にエナガもたくさん来ましたが撮れず。
他の場所ではヤマガラにも会いましたが、とにかく鳥たち絶対数が少ないです。
林を抜けたところでは、モズとノスリ。
池はほとんど水が抜かれていて、鴨類はほとんどいなくなっていましたが、その代わり、干潟が出来ていて、クサシギが入っていました。
ご近所さんで出会うクサシギは、複数で出会うことは先ずありません。
それまで、池の中のあちこちの干潟にいたのが、このとき飛び集まってきて、6羽も整列してくれました。一度にこれだけというのは初めてです。