午前中は蝶の小屋でアブラムシ退治などがんばり、昼から、久しぶりにプチ遠出してきました。
林道の入り口、おしゃべりしながら車を進めていると、何と、目の前に突然、現れたのはコジュケイ。まさかこんなに早くお出ましとは思ってもいず、油断していました。撮る間もなく、道ばたの足元の草むらに入っていってしまいました。ここは、コジュケイにはたっぷり楽しませてもらった林なのですが、もう1年以上会っていなかったので、嬉しい出会いでした。
林道をさらに進んでいくと、もう、あちこちでいっぱい鳥のさえずり。聞き覚えがあるけれど・・・・粘りに粘って、やっと確認。ソウシチョウでした。
今日は、車を止めて、歩いて散策することにしました。
歩き始めて直ぐ、遥か先に、鳥のシルエットに気づきました。
少しずつ少しずつ距離を縮めて、なんとかアリバイ写真を撮ることが出来ました。
クロツグミ。1年前にもこの林道でであったことがあるのですが、そのときは後ろ姿だけ。色も黒くなくて、若鳥かしらと思っただけ。見間違うことの無い真っ黒黒すけの子にであったのは初めてで、大感激でした。
他に、カケス、ケラ類、カラ類、ツツドリなどの声も聞こえました。
山を下りた後、自宅近くまで戻ったのですが、ちょっと寄り道。近所のオオヨシキリのポイントも見てきました。小さな休耕地の葦原で、たくさんのオオヨシキリが鳴き競い、ときに激しくバトルを繰り広げていました。
オオヨシキリに気を取られているとき、激しくなってきたケリの声に気づきました。
休耕地の隣りの田んぼ、ふと前を見ると、やはり、いましたケリの赤ちゃん。
お母さんとお父さんが鳴かなければ気づかなかったのに・・・・
遠くなのでピン甘ですが、胸元のふわふわの白い羽毛がとっても可愛い。


