一ヶ月ぶりに北但へ。遅ればせながらの御墓参りを澄ませ、翌朝、海に向いました。
先ず、前回釣れたところへ入ってみました。
釣り始めに、先ず21センチ強が釣れ、幸先がいいと思ったのですが・・・
思いもかけずアジがかかって来てびっくり。キス釣りでアジがかかることは先ずあり得ないのです。17㎝あったので、持ち帰ることにしました。
取り合えず20センチ以上が4匹釣れ、満足させてもらったのですが、ポツポツしか釣れないので、他の波止に移動してみました。
岬1つ越えた波止では、アオハタばかりでキスは釣れません。
↑小さいアオハタはリリースしましたが、↓少し大きめのは持ち帰りました。
同じ波止で少し場所をずらしてみると、キスはいましたがリリースサイズばかり。
再度移動して、数年前に27㎝を釣ったことのある浜の河口に入ってみたのですが、そこで、とっても嬉しい出会いがありました。25㎝のカンパチの幼魚(シオ)です。
一投目、近くまでさびいてきていたのですが、当たりがないので糸を巻き戻していると、いきなりガツンと強い当たり。直ぐ足元の岩場なので、岩にもぐり込ませないようにと必死で巻き上げてみると、数年前に三重県で一度釣ったことのある魚。三重県辺りでは「シオ」と呼ばれている魚でした。続けて2投目で2匹目をゲット。
3投目も同じような当たりがあったものの、残念、同じサイズのフグでした。
後が続かず、あと3カ所回りましたが・・・
結局一日目の釣果は、キス持ち帰り11匹(リリースは10匹ほど)とアオハタ、シオ、アジ。シオは今日の昼に焼き魚で食べました。とっても美味しかったです。
2日目は、まず、シオの釣れた場所へ行ってみました。前日の泥水は綺麗に澄んでいましたが、釣れたのはチャリコとフグだけ。で、昨日20㎝サイズが釣れた波止の向かい側の防波堤に行ってみることに。
ちょうど、昨日、投げた錘りが着水していた辺りになるのですが、釣れたのは17㎝とあと小さいのが2匹。で、今度は車を30分ほど走らせたポイントへ移動。
そこでも釣れるキスは小型ばかり。昼前に片付け始め、釣果写真を撮りました。
捌いている間に夫が1匹釣り、片付け終わったに、私が残っていた餌で出した竿にかかって来た1匹と、合せて、釣果はキス10匹となりました。アオハタは、初日より少し小形でしたがまあまあサイズだったので、御持ち帰りとしました。
1日目の1投目で21㎝が釣れてしまったもので、15センチ未満は全てリリースしてしまったのですが、2日目には14センチでもお持ち帰り。リリースは2日間で10数匹となりました。
アオハタは、煮付けにして、今晩の夕食に頂きました。美味しかったです。
今回は餌取りの種類も数もとっても多かったです。
一番多かったチャリコ。餌を付けて投竿する度に必ずと言っていいほど毎回付いてくる。
イトヒキハゼ。ハゼの中でも、綺麗で可愛い子。
マハゼと思うのですが。一番良く釣れるハゼです。
フグもたくさん釣りましたが撮っていません。
これはセイゴ。スズキの子。一日目に、キスが釣れないのでセイゴねらいで入ったところで釣れましたが、15㎝ほどのおちびさんなのでリリースしました。
キスの釣果は今一つでしたが、いろんな種類の魚が釣れて、楽しく過ごせました。
今回も、どこの釣り場でもイソヒヨドリが釣り見物にやってきました。ノートリです。
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