乗鞍の宿に泊まった翌日は、夜明け前に起きて朝焼けのビューポイントへ。
5時前になると太陽の昇る方角が赤く染まってきました。
しかし、冬に見たような、赤く染まる乗鞍の頂は見れませんでした。カーブミラーに映った朝焼けが面白くて、一緒に撮ってみました。
空は一面、雲に覆われていて、朝日は、昇る前に雲を赤く染めただけだったのです。
宿に戻るまでに、アカハラやジューイチ、コマドリなどの声を聞きましたが、撮れたのはウグイスとクロジとキセキレイだけでした。
冬山の服装をしてこなかったので、山頂に向かうのは諦め、宿をチェックアウトした後は、花を楽しみに行くことにしました。
標高1700メートル辺りなので、桜もきれいでした。
一番最後のポイントですが、乗鞍岳が水鏡になっている池に咲いているミズバショウが素敵でした。
ミズバショウは、まだ十分に咲いていてくれました。
ニリンソウも、あちこちでたくさん咲いていました。
宿の近くの川ではマガモのペアを見たのですが撮れず。
その代わり、山の中の池にマガモのオス2羽がいて撮ることができました。
ヤマエンゴサク(たぶん)を見たのは一箇所だけした。
エンレイソウも咲いていました。
リュウキンカは、少しだけでしたが、ミズバショウの近くに咲いていました。







