21日から一泊で、熊野、勝浦、尾鷲へと出かけ、6カ所の波止に寄ってみたのですが、釣れたキスはわずか6匹だけでした。
餌取りの魚も少なく、かかったのは、シイノハとハゼ数匹と・・・
クロサギ
ゴンズイ
ゴンズイは久しぶりでした。10〜20㎝を3匹釣りました。鰭に触ると激痛なので針を外すときに要注意の魚です。
オオモンハタ(10㎝もないおチビさんでした)
サンギリ峠
169号線を太平洋側へ南下するのは久しぶりだったのですが、上北山村の役場近くから通行止め。用意されていた迂回路は、通ったことがない超遠回りの山越えの道でした。
くねくね、くねくね、曲がりくねった道を走って行くと、遥か上の方に白いガードレール。が、そのガードレールも間もなく通り過ぎ・・・
山頂近くまで来ると絶景の展望。遥か遠くに雲をかぶった大峰山系のやまなみが見えました。このポイントはサンギリ峠標高959m。この峠を抜けるのが「サンギリトンネル」。
抜けて行った先(ずうっと、ずうっと先でしたが)に、坂本ダムが姿を現しました。
このところ降り続く雨のため、大量の水が放水?されていました。
いつもは20分ほどで行く距離を、この迂回路では一時間以上はかかったでしょうか。
「昔はこういう初めての山道を走ってみるのも楽しかったな」と思いながらも、帰りはここは通りたくないと思いました。
後でネットをチェックしていると、この迂回路にされた「さんぎり林道」は、1年半前のブログでは崩落していてバイクでさえ通れないくらいの道でした。途中で見た白いガードレールは、工事で通れるようになった場所のようです(下の道から見上げていて、木々の間に覗いた真っ白のガードレールが不自然に見えたのも納得しました)。
169号線は、9月16日の台風18号による路肩崩落で通行止めされていたのが、応急処置により27日に解除されていました。応急処置をしている間に、サンギリ林道の復旧工事をして迂回路を造り、169号線の本格的工事に取り組んだということでしょうか。
奈良県の道路は、大雨が降るたびに、崩落して通行止めを繰り返しているようです。
主要道路ではないものは、復旧工事への取りかかりはなく、完全に放置されいるという状態です。私の鳥見への林道は、もう永久に復旧されないことでしょう。
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主要道路ではないものは、復旧工事への取りかかりはなく、完全に放置されいるという状態です。私の鳥見への林道は、もう永久に復旧されないことでしょう。

