2013年10月23日水曜日

キス18〜15㎝、6匹。169号線崩落で迂回路サンギリトンネル初体験。

21日から一泊で、熊野、勝浦、尾鷲へと出かけ、6カ所の波止に寄ってみたのですが、釣れたキスはわずか6匹だけでした。

餌取りの魚も少なく、かかったのは、シイノハとハゼ数匹と・・・
クロサギ
 ゴンズイ
 ゴンズイは久しぶりでした。10〜20㎝を3匹釣りました。鰭に触ると激痛なので針を外すときに要注意の魚です。

オオモンハタ(10㎝もないおチビさんでした)

サンギリ峠
169号線を太平洋側へ南下するのは久しぶりだったのですが、上北山村の役場近くから通行止め。用意されていた迂回路は、通ったことがない超遠回りの山越えの道でした。

くねくね、くねくね、曲がりくねった道を走って行くと、遥か上の方に白いガードレール。が、そのガードレールも間もなく通り過ぎ・・・
山頂近くまで来ると絶景の展望。遥か遠くに雲をかぶった大峰山系のやまなみが見えました。このポイントはサンギリ峠標高959m。この峠を抜けるのが「サンギリトンネル」。
  
抜けて行った先(ずうっと、ずうっと先でしたが)に、坂本ダムが姿を現しました。
このところ降り続く雨のため、大量の水が放水?されていました。

いつもは20分ほどで行く距離を、この迂回路では一時間以上はかかったでしょうか。
「昔はこういう初めての山道を走ってみるのも楽しかったな」と思いながらも、帰りはここは通りたくないと思いました。 

 後でネットをチェックしていると、この迂回路にされた「さんぎり林道」は、1年半前のブログでは崩落していてバイクでさえ通れないくらいの道でした。途中で見た白いガードレールは、工事で通れるようになった場所のようです(下の道から見上げていて、木々の間に覗いた真っ白のガードレールが不自然に見えたのも納得しました)。

 169号線は、9月16日の台風18号による路肩崩落で通行止めされていたのが、応急処置により27日に解除されていました。応急処置をしている間に、サンギリ林道の復旧工事をして迂回路を造り、169号線の本格的工事に取り組んだということでしょうか。

奈良県の道路は、大雨が降るたびに、崩落して通行止めを繰り返しているようです。
主要道路ではないものは、復旧工事への取りかかりはなく、完全に放置されいるという状態です。私の鳥見への林道は、もう永久に復旧されないことでしょう。
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2013年10月22日火曜日

窓ガラス向こうの超フレンドリーなうれしいイソ君

和歌山に釣りに行きました。今までは車中泊がほとんどだったのですが、今年は夫婦ともに体調を崩すことが多く、2年半前にも一度行ったことのある宿に泊まり、温泉にも入ってゆっくり行ってきました。

で、一泊して・・・窓の外はかすんだような霧雨。太平洋側は晴れるというので、本当は北但に行く予定だったのでこちらにしたのですが・・・

チェックアウトしに行こうかと、荷物を持ちかけた時、窓の外に鳥の声。
部屋から出かけていた夫を呼び止め、荷物を置いて大急ぎでカメラを取りだし、ガラス越しにシャッターを押しました。が、上半身だけしか入りませんでした。
でも、ズームレンズを思いっきりUPにしていたので、はね一枚一枚がはっきり。
白い羽混じりの茶色いお腹をしています。
直ぐ目の前なので、私に気づくと飛び立ってしまうのではないかと心配したのですが、こちらをはっきり見ているのに動く気配ありません。
で、ズームを少し緩めて取り直してあげました。 
超トリミングしてみました。私を見ているのに警戒する様子がありません。

この子を撮っていると、もう少し手前の方からさえずり声が聞こえてきました。
カメラを手前にずらすと、もう一羽、窓の直ぐ下から私を見上げている子がいました。

初めの子が何かを咥えたので、カメラを戻して撮ってみたのですが、枯れ葉でした。
この子は、青くはありませんが、お腹が茶色がかっているので、若鳥♂でしょうか。餌を捕る練習でもしているのでしょうか。

で、もう一度青い子にカメラを戻しました。先ほどより更に近い石に乗ってくれました。 
イソヒヨドリの嘴って、先が曲がっているって初めて気づきました。

青い子が茶色の子のそばに寄ってきた瞬間にシャッターを押したのですが、茶色の子が動いて、枠から出てしまいました。
2羽は、カップルと思い撮っていたので、なんとか一枚の写真の中に入れ込みたいと、角度を変え、ギリギリ撮れたのがこの写真です。

実は、釣果は散々だったので、このイソヒヨ君のおかげで救われました。
釣りについては次ぎブログにて。


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2013年10月20日日曜日

キャラクター折り紙で励ましのお手伝い

小児病棟では、闘病生活を頑張っている子供たちが苦手なお薬を飲むときに、少しでも励ましになればと、お薬の袋に可愛い折り紙を貼付けてあげるのだと。
折り紙のお手伝いをして頂けますかと依頼されて始めたのですが、すっかりはまってしまいました。

始めたころはこのくらいのレパートリーだったのですが・・・
右の方のメダルは、リハビリなど苦しいことを頑張り通したときのご褒美だそうです。

だんだんと種類が増えていきました。
袋への貼付けもお手伝いするようになりました。
看護師さんたちから「好評ですよ」と褒められ、ネットに首っ引きで折り方を調べて、更に種類を増やしていきました。(多くて一日10個は使うということでした。手持ちの折り紙やシールなどがなくなってきたので、小児病棟の方で支払って頂くことになっています。折る手間だけのボランティアです。)

種類も増えてきたので、一覧表も作ってみました。
 

一覧表を撮った後に増えたのがこれ。手間は倍かかりますが気に入っています。
もう一度お断りしておきますが、自分のオリジナルではなく、ネットや本に載せられていた折り方の通りに折らして頂いています。

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2013年10月19日土曜日

近所の池にもコガモが来ていました

近所の中学校横にある小さな用水地。
今日、用水地の土手に上がって中をのぞきもうとしたとたん、足元からカルガモが10羽ほど飛び立ち向こう岸に行ってしまいましたが、残っていた子が2羽、モデルになってくれました。
コガモも数羽足元にいましたが、その子たちも遠ざかって行ってしまいました。

カルガモにコサギにコガモ。町中の小さな池の常連さんの顔が揃いました。

横の岸のブロックに残っていた子たちは逃げる気配がないので、そばに寄ってみました。
まだ頭の色は変わっていなくて地味でしたが、綺麗な緑の羽根が覗いていました。
夏の間はカルガモとカイツブリが入っているだけですが、鴨たちが入り、賑やかになってきました。例年ならヒドリガモもやってきてくれるのですが、今年も来てくれるかな。


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2013年10月13日日曜日

子供教室で、バードコールとシュロの葉のバッタ作り、そしてモズ

 近所の公民館の活動で、地域子供教室の一環として「自然観察会」があり、お手伝いに行ってきました。

 いつもなら、川沿いに散策して、鳥や虫や花を観察して楽しむのですが、今回は、大雨で川が荒れてしまい、観察などとんでもないという様子になってしまいました。
それで、少し短いコースに向きを変え、行った先で小物作りを楽しんでもらうということになったとのことでした。

 低学年の子たちにはバードコールを、高学年にはシュロの葉のバッタを作ってもらうように用意されていました。

 少し早めに公民館に着くと、今日お手伝いされるボランティアの人たちが、一生懸命にバッタの作り方を習っておられました。
(私は事前に教えて頂いていたので余裕でしたが・・・)

このバッタには羽がないのですが、観察会終了後に、羽も付ける工夫をされていました。今度作るときには羽も付けてみます。

バードコールは、ネジを桜の木にねじ込めばいいだけにしてありました。


子供たちが作っている様子は写真に撮ることが出来ませんでした。シュロバッタはほとんど一対一で教えてあげなければいけなくて、カメラを手にする余裕がなかったのです。
バードコールは簡単に作れたので、早く作れた低学年の子たちの中にも、シュロバッタに挑戦する子がたくさんいました。

自然観察路を歩いているときに、エナガの群れやカワセミやモズに出会いましたが、撮れたのはモズだけでした。



子供たちより、ボランティアで引率手伝いをして頂いていたおばあちゃん方が、熱心に鳥の話を聞いて下っていました。

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