今までも、それほどオオルリとお付き合い出来た訳ではありませんが、今日のオオルリは、今まで経験したことがないくらいフレンドリーな子たちでした。
ポイントの場所に着くまでにも、オオルリは出てきてくれたので、一生懸命カメラを向けたのですが、それも吹き飛んでしまいました。
目の前の川筋を、右に左に、上流下流に、数羽の青い子が飛び回ってくれました。河原に下りて石に腰を下ろし、カメラと双眼鏡を首にお昼を食べました。直ぐ目の前の石に止まってくれると、サンドイッチを持つ手をカメラに代えてシャッターを押しました。
オオルリは私たちが珍しいかのように何度も何度も覗きにきてくれました。
こんなに警戒心がないのは、きっと若鳥に違いないと思いました。背中はこんなです。
オオルリ女の子と思うのですが。
初め木立を飛び交っているときはコサメビタキと思ってしまったのですが。
(コサメビタキだとコメントを頂きました)
両方合せると10羽近く(以上?)いたように思います。
よく動き回るので、ピントクリアな写真は少ないのですが・・・
これは、何と水浴びしているところなんです。わずかに、水しぶきが撮れている?
2羽が1つの岩に止まってくれました。
おっと、3羽が寄り添うところも撮れました。
と思っていたら、もう一羽飛んで来て、何と4羽が揃ったところまで撮れました。
他にもツバメやイワツバメが飛び交いましたが、その子たちは一度も岩や枝には止まりませんでした。キセキレイが3羽、オオルリと混じって岩を動き回っていました。
今年一年分の鳥運を使い果たしてしまったかも知れません。
