2ヶ月ぶりに、いつもの林に鳥見に行ってきました。
ドラミングも繰り返し聞こえ、嬉しい鳥の声も聞こえ、姿もチラ見できるのですが・・・
鳥がダメならと、蝶やバッタの写真をたくさん撮っていたのですが・・・
いつもと同じパターンになりました。
林道の奥まで行って帰路、下り始めた時、上がる時にも降るように聞こえていたソウシチョウの声が、やはり聞こえるので、粘って粘って、やっと撮れたアリバイ写真。
思いっきり混み合った枝の奥でした。逆光で無理と思ったのですが・・・
前回のクロツグミポイントでは、車を止めて、お昼を食べながら、しばらく待ってみようということになりました。30分ほど待ってもダメなので、もう行こうかとエンジンをかけようとした時、「ちょっと待って。来た!」と。クロツグミ♀でした。
この子は、結局遠くからしか撮れず、粘っているうちに、どんどん下って行き、道路のカーブの向こうに見えなくなってしまいました。
で、もう一つの次のポイントで、やっと、ごちそうをくわえているところが撮れました。
この子は、虫をくわえながらさらに地面で落ち葉を探りながら道路を移動していき、次に撮った写真には、口からはみ出るほどたくさんの虫をくわえていましたが、使うのが憚れるほどピンボケ写真でした。(追記;嘴が黄色く、幼鳥とのことでした。)
さらに林道を下っていったところにいたのはコサメビタキの幼鳥でした。
成鳥も何羽かいましたが、なんとか使えるのはこれだけでした。
林道を抜けたところで見つけたホオジロも御馳走をくわえていたので撮っておきました。
この後、もう一つ、MFポイントへ行ってみたのですが目的の鳥たちには出会えず。
鳥友さんたちと別れた後、おまけがありました。
アマサギです。この時期に出会ったのは初めてで、ちょっとびっくりでした。
(調べてみると、去年も8月下旬に近所で出会っていました。)
(調べてみると、去年も8月下旬に近所で出会っていました。)
帰路に着いた途端に集中豪雨が降り始めたので、この子はずぶ濡れになっていましたが、車の窓を開けた私もずぶ濡れになりながらでした。







