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2024年1月10日水曜日

近所のジョウビタキ。壺阪寺、岡寺、長谷寺、法起院。

今日は、久しぶり、5回目の西国33ヶ寺参りを始めることになりました。
岡寺でジョウビタキに会いましたがそこでは撮れなくて、帰宅した時、家の隣の畑で出てきてくれたジョウビタキが撮れました。


11時前に家を出て、壺阪寺、岡寺、長谷寺、番外の法起院と4ヶ寺。

西国6番の壺阪寺。
駐車料金500円(無料の駐車場も有ったのに)、入山料600円(3月から800円)。
浄瑠璃の「お里・沢市」が身を投げたお寺。観音様の霊験で助かり、目が見えなかった沢市も目が見えるようになったという言い伝えがあり、夫婦愛を伝えたり目の健康を願ったりするお寺です。
夫婦観音

壺阪大仏(大釈迦如来石像、手前)と高さ20mの大観音石像(奥)。


西国7番岡寺。
駐車料金500円(ここも無料のお寺の駐車場が有ったのに忘れていた。入山受付の近くにわざわざ看板が出ていました。)。入山料400円。
今回初めて本堂前の高台まで上がり、本堂を上から撮ってきました。

辰年でもあり、飛鳥村を荒らしていた悪龍を閉じ込めたという池を見てきました。
(龍蓋池)

番外の法起院にもお参りしてきました。駐車料金も入山料も入りません。

西国8番長谷寺。
(ここも、境内の奥の方に無料の駐車場が有り)。入山料500円。
10月にバイオリンのコンサートを聴きに行ったお寺で、あの時は菊の植木鉢が並んでいましたが、今回は、寒ボタンが綺麗に咲きそろっていました。

寒ザクラも咲いていました。
本堂に着いた時ちょうど「仏名会」の最中だったので、境内を散策しながらそれが終わるのを待ってお参りしてきました。


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2019年6月7日金曜日

西国33ヶ寺参り、残りの4ヶ寺お参り終了してきました。

名神高速道路が、3〜15日は集中工事で走行規制されると分かっていたので、すべて地道で行くことに決め、朝4時過ぎに家を出ました。西国33ヶ寺のお寺は8時からしか開かないので、車のナビと相談しながら、一番遠い33番谷汲山(岐阜県揖斐郡)から回ることにしました。
33番谷汲山華厳寺の山門。
ここから参道を通り、お参りして帰ってくるまで、境内の林中で、サンコウチョウが囀り続けていました。
今までは、お店やさんが並ぶ参道の入り口近くの駐車場に車を止めていたのですが、山門のすぐ近くに無料の駐車場がありました。


笈摺堂(赤ちゃんのよだれかけがたくさん収めてありました。)
ブログを書くのに「笈摺」という字を探していて、笈摺という意味を初めて知りました。千羽鶴がたくさんかけてあるのですが、鶴とは全く関係ありませんでした。
御詠歌の「今までは、親と頼みし笈摺を、脱ぎて収むる美濃の谷汲」
「づる」ではなく「ずる」ということでした。

その後、滋賀県に戻り、彦根港から船で竹生島の30番宝厳寺へ。
彦根港から船で40分。帰路の船が出るまで70分あります。
今まで行った時には島中カワウの糞で真っ白だったのですが、今回、その気配は全くありませんでした。島の裏側は、糞だらけですとのことでしたが。

法厳寺の観音堂へ渡るための「舟廊下」と呼ばれている渡り廊下。
重要文化財になっています。 

観音堂でお参りをした後、納経所へ行くため。石段を上がってきたところです。
彦根港に戻ってきたのは13時半。
その次は、近江八幡市の31番長命寺。
長命寺の駐車場。参道は、この右手ずっと下の方から石段が続いているのですが、ここまで車で来られるので、残りの石段は少し登るだけで本堂に上がれます。といっても、息切れするくらいしっかり石段は残っていますが。

お堂から見下ろすと、杉木立ちの間に、お寺の屋根と琵琶湖の湖面が。

この後は、32番観音正寺。

境内から眼下に広がる近江平野が素敵でした。 
 

観音正寺のお参りを終えての参道で見つけたササユリが可愛かったです。 
18時半前に帰宅できたので、畑に寄って蝶の餌やりもできました。
西国33ヶ寺へのお参りは、今回で4回目。前回は10年前でした。
御朱印は、重ね印でお願いしたのですが、あるお寺では、御朱印帳を広げた途端、「これは懐かしい!。○○さんの字だ。これを書いた人はもう亡くなったんですよ。」と話してくださいました。
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2019年6月4日火曜日

西国33ヶ寺お参り 書写山円教寺、成相寺、松尾寺

西国33ヶ寺の27番書写山円教寺、西国28番成相寺、29番松尾寺へお参りしてきました。

先ず、6月2日、このお寺だけのお参りという予定で、書写山円教寺へ行ってきました。
ロープウェイから降りた後、15分ほどでしたが、かなり厳しい山道を頑張ってきました。          仁王門
本堂でお参りして御朱印をいただいた後は、さらに山道を上り、奥の大講堂まで足を伸ばしてきました。

山の上に見事な御堂が立ち並ぶ境内が開けていました。

お寺としての歴史的なものは、黒田官兵衛の進言によって豊臣秀吉が持ち出してしまい、建物だけが残っているということでしたが・・・。
帰りには、日帰り温泉「ゆたりん」によって帰ってきました。



今日、6月4日は、天橋立と舞鶴に。
28番成相寺は、車で境内近くまで上がりました。

境内では、ホトトギス、サンコウチョウ、サンショウクイ、ウグイスなどのさえずりが響き渡っていましたが、姿を見ることはできませんでした。
鳥は撮れないので、境内に咲いていたセッコクを取ってきました。

お参りした後は、さらに車で上がって、山頂の展望台から天橋立を見下ろしてきました。


29番松尾寺は、お寺までの山道、ずっとウツギの白い花が咲き続いていました。このお寺も、山頂近くにありますが、境内のすぐ近くまで車で行けます。
境内の草引きをしていたお坊さんに「こんにちは」と声をかけると、本堂まで上がってきて、お参りの仕方など、いろいろ話しかけて下さいました。

お参りの後は、JR松尾寺駅、舞鶴引揚記念館、舞鶴赤レンガ倉庫群などに寄りながら、帰宅してきました。

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2019年4月17日水曜日

西国33ヶ寺、23〜26番と番外のお寺5ヶ寺

23番勝尾寺は、桜だけでなく、レンギョウなど色とりどりの花が咲きそろっていました。
 

山門を入ったとこにある橋では、帰りがけには霧が湧き上がっていました。前回来た時には夏だったので、熱中症対策なんだろうと思ったのを思い出しました。
広い境内は、各所に手が加えられたお花の庭園になり、次々と咲き変わっていく花が植えられていました。 
 黄色いオドリコソウ

24番山中寺も丹精込めた花を季節ごとに咲かせておられましたが、1番気になったのはエスカレーター。エレベーターがあるのは前から意識していたのですが・・・ 
瑠璃色の五重の塔が綺麗でした。
リキュウバイ。この奥には、桜やツツジなどの鉢が続いています。
夏に来た時には、芙蓉の花が綺麗でした。 

番外の花山院では、苔むした古木の足元のスミレに目が止まりました。 

25番清水寺は、まだ蕾の硬い枝垂れ桜がたくさん並んでいる一方、シャクナゲやレンギョウが咲き始めていました。 
赤い山門を抜けた後、かつては、さぞかしたくさんのお堂が立ち並んでいただろうと思われる石垣の敷地がいくつもある境内が続いていました。 いつ無くなったのでしょう。
 
 

26番一乗寺では、国宝の三重塔と桜のコラボが素敵でした。 
 

もっとたくさん、素敵な景色を撮ってきたのですが・・・。

兵庫県の瀬戸内海側、後一つ、姫路の27番円鏡寺だけ残ってしまいました。

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