北但は雨天予報なので、南紀にしようかと迷いながらも、いくら天気がよくても釣れなきゃつまんないと北但に決定。
奈良を出る時は快晴でしたが、予報通り、登尾トンネルを抜ける頃に雨が降り始めました。でも予報では2時間もすると雨は止むとのことなので、釣り場へ向かいました。予報通り雨は上がりましたが、キスは釣れないまま、また、予報通り一時間もすると雨が降り始め、早々に竿を納めました。
が、夕食後、温泉に行こうと勝手口の戸を開けると、どさっと柿の木から何かが落ち、暗闇の奥へガサガサと逃げていく気配が。熊?・・・兄が駆けつけてきて、柿の木にラジオを吊るしてくれました。(これは翌朝撮った写真です)
「熊の座」とは、熊が枝を引き寄せたりして、座りやすく台状にしたものです。
2日目は、昼から雨の予報なので、半日でも頑張ろう、と出かけました。
風も強く、もう降るか、もう降るか、と思いながら釣っていたのですが、結局この日は予報が外れ、日が暮れるまで釣りを続けることが出来ました。
釣果は、34+1=35匹となりました。
追加の一匹18㎝
この波止内で、釣りポイントが5ヶ所ほどあり、あちこちで少しづつ釣れ、結果、まあまあ嬉しい数となりました。
35匹のうち22匹は前回初釣りした奥の船だまりでした。
キスは波が高く水底がかき回されるのを嫌い、波が穏やかな波止の奥に逃げて来るというセオリー通りでした。
この波止で、この日楽しませてくれたのはウミネコでした。前、イソヒヨドリを楽しんだ場所です。初め、とってもすまして止まっていたのですが・・・
「ゲエッ」「ゲエッ」
繰返し繰り返し、のどの奥から何かを吐き出しました。ペレット?
他にちょっと面白かったのがこれ。キスの干物?と思いびっくりしましたが・・・
キスではないのは確かなようですが、何でしょう。
(追;
グベと教えて頂きました)
翌日も雨天予報。早朝、波止へ車を走らせていると、ピンクの入道雲が・・・
昨日の場所へ行きましたが、大きな漁船があちこち動き回って水をかき回し、澄んでいた水は船溜まり一面コーヒー色に。あちこち移動して、なんとか釣れたのは・・・9匹。
雨が降り、突風も吹き始めたので、11時前に納竿しました。
但し、帰宅した頃には雨は上がり、昼からは鳥見を楽しむことになりました。
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