自然と友達
鳥や虫や花との出会い・ 釣りと山歩き・ボランティアの記録
2018年5月25日金曜日
多摩川の河原辺りで出会った鳥・・・手を上げて横断歩道を渡るカラス?
久しぶりに鳥を撮ってきました。
孫を保育園に送っていったあと、少し足を伸ばし、多摩川の河原まで行ってきました。
一番最初に撮りたいと思ったのはこのカラス。
まるで手を上げて横断歩道を渡っているかのようで面白かったです。
オオヨシキリと思って撮っていたのですが、ひょっとしてコヨシキリ?って思ったりしています。コヨシキリなら初見なのですが。
(セッカと指摘していただきました)
河原の砂地で、アゲハが給水していると思ったのですが、吸っている場所は鳥の糞(尿)でした。
ハクセキレイの幼鳥。
近くで親鳥が見守っていました。幼鳥とカメラを向けている私を代わる代わる見て用心しているという様子でした。
一番多かったのはやはりヒヨドリ。
高い梢で鳴いていたメジロ。思いっきりシルエット状態でしたが、露出補正をしてなんとかメジロと分かる写真になりました。
ムクドリ。ニワゼキショウとのコラボもいいかなと思いました。
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2018年4月23日月曜日
アカハラ、ルリビタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、コガラ、ヒガラ、オオルリ
誘っていただき、ちょっと遠出して2年ぶりの森へ、鳥見に出かけてきました。
撮れたのは、アカハラ、ルリビタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、コガラ、ヒガラ、オオルリ。どの子も遠くて、なんとか撮れたというアリバイ写真ばかりです。
どの写真も大トリミングしてあります。
アカハラ 。トンネルを抜けてしばらくのところで、道路に出てきてくれた子。
声だけはあちこちなんども聞こえるのに、姿は見えないルリビタキ。
帰路につき始めた頃やっと出会えました。
↓この写真、思いっきりトリミング。画面のギリギリ下に入り込んでいました。
ミソサザイ。チラ見は何度かありましたが、撮れたのはやっとこの1枚。
今回一番多く鳴き声を聞いたゴジュウカラ。
姿も見れて、撮れるチャンスも一番たくさんあったのですが、撮れたのはこの一枚です。
思いっきりトリミングして見ました。
カラ類はシジュウカラやヤマガラも何度も見たのですが、撮ってきたのはコガラとヒガラだけです。
コガラ
ヒガラ
オオルリ
最高の鳥見日和の中で、もうずいぶん出会ったことがなかった鳥たちに出会え、幸せな気分で帰路につくことができました。誘ってくれた鳥友に感謝です。
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2018年4月22日日曜日
アブラムシ退治のテントウムシ、溢液現象、オオムラサキの脱皮
蝶の小屋のエノキにはエノキワタアブラムシが発生し、毎日30分以上かけて指で潰して抑えていたのですが、このところの暑さで、もう半端なく大発生し始めました。で、今日はてんとう虫集めをしてきました。
念のためにとカメラを持って行ったので、蝶の写真も撮ってきました。
集めている時目の前で止まってくれたのでシャッターを押しました。
交尾をしていたのはモンシロチョウですが、何度もやってきて邪魔をしていたのは、どう見てもモンキチョウでした。
アオスジアゲハが吸蜜しながら飛び交っていました。
ついでですが、中庭の植物に溢液現象。
毎日出るわけではなく、また、どの植物でも出るわけでもなく、今までよく見かけてきたイチゴの葉には今回出ないので、この現象がどんな条件で出るのか知りたいです。
今回見つけたのは次の3種類だけです。
ジャーマンアイリス
ムラサキツユクサ
アッツザクラ
もう一つおまけ。
オオムラサキ幼虫の脱皮ショット。5令幼虫が6令幼虫になる脱皮です。
頭の殻は脱げたのですが、顔から外れなくて、しばらくこのままでした。
動画も撮ったのですが、やはり、ここでは使えません。
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2018年4月20日金曜日
畑事情・・・イチゴを盗るのはアライグマ?
畑。4日間も旅行で留守にしたので、さぞかしイチゴがたくさん赤くなっているだろうと思ったのに、赤いイチゴは一粒もありませんでした。翌日も、その次の日も、夕方ほぼ赤らんでいたものが朝なくなっています。一番はじめの時は、誰か通りすがりの人が摘んでいったのかと思ったりしたのですが、2日目、犯人を見つけました。
アライグマの足跡と思います。
今年は、春先にビニルで畝ごと覆い、温室作りにしたのです。何もしない時より20日ほど早く(4月5日)実り始めています。で、この辺りの畑でイチゴが成っているのはうちの畑だけ(多分)なので、狙われたのだと思います。
鳥対策で網はかけてあったのですが、押さえが甘かったので、アライグマは網を持ち上げて入り込んでいました。2日前から、網の押さえを強固にして、イチゴを盗られることはなくなりましたが、毎日収穫の度に網を外したりかけ直したりが大変です。
イチゴの畝の隣では、サクランボが実をつけ始めました。たくさん付いたうち、幾つが残って赤くなってくれるか分かりませんが。
ちなみに、ハランキョウはたくさん付いた実は、ほとんど落ちてしまい、数個しか残っていません。
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2018年4月19日木曜日
九州への旅③ 帰路に寄り道温泉津温泉と石見銀山
熊本県の湧いた温泉を出た後、玖珠ICから大分自動車道にのり、九州自動車道経由で中国自動車道へ。サービスエリアで車中泊した後、もう1箇所寄り道することにしました。
大朝ICで高速を下り、ひたすら北へ向かいました。
日本海の際にある島根県の温泉津温泉に着いたのは9時半前でした。
行く前には「薬師の湯」に入る予定だったのですが、入ったのは、車を止めたすぐ目の前にあった日帰り温泉「元湯温泉」。ひなびた感じのいかにも昔からの、という温泉でした。
小さい温泉地と思っていたのですが、あちこちに路地が伸びていて、たくさんの宿や温泉が立ち並んでいました。
湯泉津町の道の駅に、トイレ休憩に入った時に撮ったツバメです。まだ卵を抱いている気配はなく、巣作り中というところでした。
島根県大田市温泉津温泉の次に向かったのは石見銀山。3日前に地震が起きたばかりで、坑道は封鎖されて入れなかったのですが、清水谷製錬所と街並みを散策してきました。
清水谷製錬所。清水谷製錬所跡。この製錬所は明治になってから作られた物です。江戸時代に使われていた製錬所は、町の中ほどに、平成になってから発掘されたものがありました。。
町の中は、イメージが統一するように作り変えられていました。
自動販売機。
町屋の軒先に吊るしてあった鳥の飾り。風に吹かれて鳥のお尻の風車が回っているのが可愛かったです。動画をとってきたのですが、ここでは使えなくて残念です。
町屋の軒先で巣作り中のツバメ。
キセキレイが屋根の上で綺麗にさえずっていました。
まだ11時半でしたが、駐車場横のお店で、お昼を食べました。お店の人に話を聞くと、地震があったので、お客が全く来なくなったとのことでした。この観光地で少しでもお金を使っていこうと思いました。
12時過ぎに石見銀山を後にして、帰路につきました。
帰路に見た大山。残り雪なのか新たに降った雪なのかわかりませんが、雪景色でした。
米子から南下するのではなく、高速料金を節約しようと、鳥取経由で奈良に帰ってきました。自動車専用道の無料区間が続いているので。
道の駅白うさぎで、夫が仮眠をとったので、私は散策。ここでもツバメが巣材集めをしていました。
今日のニュースでは、霧島温泉の新燃岳の隣の山が噴火したとのこと。早く落ち着きますように。
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