2011年12月19日月曜日

ヒドリガモ、かわゆ〜い!

在庫から。12月10日、京都北部での写真です。

 「ねえ、ヒドリ子ちゃん! ぼくといっしょにごちそうさがそうよ!」

「ちぇっ。何をいちゃいちゃしてる!」

「そばにいてられない。向こうにいこっと。」

「ねえ、ヒドリ子ちゃ〜ん。」  「私も遠慮さしてもらおっと。」とオオバンも。



「やっと二人っきりになれたね。」「ええ。」
この女の子の恥ずかしそうな仕草、たまりませんね。さしずめ人間なら、のの字を書いているというところ。


やっぱり可愛い! この幼子のような表情。オオバンが海にもぐって採ってきた餌を横取りする子には見えません。


 去年はこの湾で、オオバンの餌を横取りする光景が繰り広げられていたのですが、今回はそれは見かけませんでした。それぞれ別々に群れていました。

オオバンと並んでも・・・

キンクロハジロと並んでも


う〜ん。スズガモさんとは並んでくれませんでしたが・・・

やっぱり可愛さでは、ヒドリガモが一番と思うのですが・・・

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2011年12月18日日曜日

ノスリ、ハイタカ、魚をくわえたカンムリカイツブリ若など

12月11日、帰省した時の在庫写真です。

今年はまだノスリに会わないなと思いながら車を走らせ始めると、いつもの電柱2本に2羽。
が、車を寄せて止めようとすると飛立ち、遥か向こうへ。目で追っていくと、いつのも木の上に止まった様子。
車で追っていくと、やはりいつもの木に止まってこちらをみていました。

このまま正面から近づくのはまずいのではと思い、ぐるっと回って、背後の土手の上からねらうことに。
かなり近づくことは出来ましたが、近づきすぎに取りあえずと思ったところでカメラを向けると、やはり、また飛立ってしまいました。

 諦めて土手の反対側を見ると、カワアイサ。

 そこからしばらく行くと、通り過ぎてから何か違和感を感じ、後戻りしてよくよく見ると鳥が木の幹の陰にいました。姿が隠れないところまで戻り、取りあえず撮ってみました。

超トリミングしてみると、大きさから考えてもたぶんハイタカ。


 そこからさらに進んでいくと、川の中にカンムリカイツブリ。縞縞模様の頭は、カイツブリの若とそっくりですが、この長い首は間違いなくカンムリカイツブリ。


何度も潜ったり出たりを繰り替えしながら近づいてきて、なんと、魚をくわえて出てきてくれました。



 床の尾山は、この前日以上にしっかりと雪がのって綺麗でした。


この後、コウノトリ荘には昼食時に寄り、タイヤの心配をしなくてもいいうちにと、昼過ぎにはこの山の下の国道を奈良へと走って帰りました。
早くスタッドレスに履き替えなくては思いながら帰ったのに、まだ・・・


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2011年12月17日土曜日

高見山の霧氷、その他在庫の蝶と鳥(ミコアイサも)

今日、たかすみ温泉へ向かう途中に見えた高見山は、白い帽子をかぶっていました。

あさ、10時前に家を出たときは気温4度でした。行きがけに気づいた時は曇り空の中だったのですが、温泉からの帰り、12時過ぎには絶好の日射しの中にそそり立っていました。
現在高見山に登る一番便利な登山口への道は、7月の台風で崩れて通行止めになっています。が、高見山の麓辺りの道路では、大きなリュックを背負って歩く人を何人か見ました。

温泉を出た後は、東吉野の三尾にある「中国料理・いろり料理 庵」で、中国料理のコースをいただいてきました。築80年の古民家を手入れされた風情のある田舎屋。一日一組の予約だけを受けるというお食事どころでした。カメラが使えなくて写真がありません。


今日撮った写真は望遠で撮った高見山の写真だけなので、在庫になっている写真をいくつか載せます。

先ず、12月4日、MFの森で撮った写真。
セグロセキレイ。


 キチョウ(成虫越冬です)

 ヤマトシジミ(越冬は幼虫です)

ツマグロヒョウモン♂ かなりぼろぼろになっていました。越冬は幼虫です。



MFの森の古池には、カモ類がたくさん入っていました。
マガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクハジロ、カルガモなど


12月13日、隣町のダム湖の近くで見つけました。
キタテハ。羽の痛みは無く、とっても綺麗でした。成虫越冬です。


12月15日、少し足を伸ばしたところにあるため池。
ミコアイサ。 毎年来てくれる嬉しい子ですが、近づけないのが難点。


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小児科病棟でのクリスマス会

今日、12月16日、看護師さんたちが、入院生活における患児や家族のQOL(quality of life)の向上のためにと小児病棟で取り組まれているレクレーションの一つ、クリスマス会がありました。


30分前にプレールームに着くと、午前中の院内学級小学部の学習室を片付け、楽しいクリスマス会の会場に変身中。会場作りを少しだけお手伝いできました。


看護師さんの挨拶が始まると、もうすぐに、こどもたちのわくわくした雰囲気で部屋は満ちてきました。

初めに、院内学級が作られている、病院の地元の小学校の校長先生があいさつをされ、手品を披露して下さいました。「種明かしをするのが、テレビの手品とちがうところです」とみんなを沸かしながらの楽しい手品でした。

次は、病院の先生たちによる「サンタさんからのプレゼント」。一人一人に記念写真を撮りながらプレゼントを手渡しされていきました。子供たちは、サンタさんは何先生か興味津々でしたが・・・


プレゼントの後は、院内学級小学部と中学部の子たちによる演奏三曲。心のこもった演奏にたくさんの拍手が起きました。プライバシー保護のために子供たちの顔はモザイクをいれましたが、さいごの「コンドルは飛んでいく」の演奏に尺八で参加された中学部の先生には了解を得ました。


子供たちの演奏の後は病院の先生たちの出し物。
コントを交えての楽しい演奏に、部屋の中に笑顔があふれました。



その次は、医大看護学部の学生さんたちによる「お楽しみ」は手品で始まり・・・

手品の箱から出てきた可愛い雪だるまを「いっしょに作りましょう」というプレゼントです。


一人一人、小袋に入れた材料をもらって、子供たちも楽しく雪だるま作り。



自分で作れない子には、看護師さんたちが、子供と楽しく会話しながら作って下さいました。


最後はビンゴゲーム。ビンゴになった子から楽しみのプレゼントがもらえます。

プレールームでビンゴゲームが続いている間、学生さんたちは、病室からプレールームに出て来れない子のために病室を回り、一人一人、雪だるま作りを楽しませて下さっていました。

楽しい写真をたくさん撮ったのですが、一部しか使えないのが残念です。

忙しいお仕事の合間を縫っての事前準備、レクレーション中にも患児の状態を把握しながらの取り組み、看護師さんたちの子供たちへの素敵なプレゼントのひとときでした。

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2011年12月15日木曜日

いつもの湾でカモ類など10種類、今年も会えました。

12月10日、実家から少し足を伸ばした、毎年楽しませてもらう湾を覗いてきたときのものです。


カンムリカイツブリ

 ハジロカイツブリ

 カイツブリ

 オナガガモ

 オオバン

 キンクロハジロ

スズガモ

 ホシハジロ(女の子の使える画像がないのが残念です。)

 ヒドリガモ

ずっと寄り添っていた2羽のオカヨシガモ(もちろんペアではありません)





もちろん、カルガモやコガモにもあったのですが、容量を減らしたいので省略です。


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