2016年1月22日金曜日

冬季の手作りもの(干し柿、リンゴジャム)、冷凍庫も買いました。

11月の末に干した柿は、3週間ほどで取り入れました。
この柿は頂き物だったのですが、もう一度柿を買ってきて作ろうとしたら、どこのお店に行っても売り切れていて、2回目は作れませんでした。来年(今年)は、もっと早く買い出しに行かないとと、大反省しました。
出来栄えは最高で、少しずつ食後のデザートで食べています。パックに詰めて冷凍庫に入れて保管していたのですが、残りはあとわずか。
リンゴジャムは、今日作りました。
正月に娘たちが、「ジャムを作って」と、頂き物のリンゴをたくさん置いて帰りました。
今回初めて圧力鍋を使い、取り敢えずリンゴ4こだけ。瓶4つ分になりました。

毎年、年末にお餅を作り春先まで食べ続けるのですが、今回は、冷凍庫にいろんなものが入っていて、お餅を入れるゆとりがないということになり、ついに冷凍庫を買いました。
電気屋さんをはしごして、一番小さい型を買ったのですが・・・食料を保管しておくより、その都度買って食べたほうが安いような(月に千円ほど電気代もかかるようだし)。
今一番場所を取っているは、やはりお餅。

 その次はイチゴ。6月に作ったイチゴジャムの瓶詰めは、娘たちがたくさん持って帰ってくれたので、もうそろそろジャムにしなければと思っていたのですが、リンゴをたくさんおいて行ったので、当分ここに入れておくことになりました。

その次が、玉ねぎ。いつもですが、今年は特に収穫したあとの玉ねぎが早くに腐り始め、三分の一ほど腐った時に、今年は冷凍保存することに決めました。

そして、キス。今年はできるだけキープするのを減らしていったのですが、あと少し残っています。

細々した、日常に使うものは冷蔵庫の中の冷凍部分に入れておき、この冷凍庫は、普段開け閉めしないようにと、心がけています。
今年、何を保存していくことになるのかを楽しみにしています。

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2016年1月20日水曜日

小児病棟は正月ムードから節分ムードへ

出すのが遅くなってしまいましたが、1月15日は、お正月飾りを片付けて燃やす「どんど」の日なので、私も、小児病棟プレイルームの窓飾りを外しに行ってきました。

冬景色は当分残しておきたいので、部分的な張り替えにしておきました。

今回の私のお気に入りは、スキーをするトラ(ネコ)ちゃんです。かなり私なりにアレンジしてみました。







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2016年1月18日月曜日

昆虫館友の会「冬の虫観察会」で撮った虫いろいろ。

見つけた虫はたくさんだったのですが、写真は少ししか撮ってきませんでした。少しだけですが、撮ってきた写真を載せておきます。
クモヘリカメムシ

ユミアシゴミムシダマシ
 アシの裏だけが黄色くなっていました。コサギみたいです。

カブトムシの幼虫

セスジアカムカデ

神社の石の鳥居の隙間で見つけたのは、ヤモリの卵


ここは、周囲住宅地になっている中でなんとか残されている小さな森でした。
鳥たちとの出会いも期待して出かけてきました。ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、シロハラ、コゲラ、エナガを見ましたが撮れませんでした。

でも、ここに着く前に、ちょっと寄り道した公園で、カワセミを撮ってきました。


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2016年1月17日日曜日

コウヤボウキのピンクの花? サトキマダラヒカゲの蛹は土の中? テイダマツ

橿原市昆虫館友の会の「冬の虫観察会」で、初見の虫や植物を楽しんできました。

一番驚いたのは、コウヤボウキ。綿毛が可愛いピンクという写真を撮ってきました。
花の後は、ベージュの毛玉と思っていたのですが・・・
なんと、ピンク色がかっていました。 
完全にピンクで、花のように見える冠毛の毛玉を撮ってきました。
 
スプレーで色付けしたかのように綺麗です。

二つ目のびっくりは、サトキマダラヒカゲ(チョウ)の蛹。
会員さんが、土と朽木の間から見つけ出されました。

サトキマダラヒカゲは、お尻でぶら下がって蛹になる「垂蛹」型のチョウです。
この蛹も、立派な懸垂器を持っています。
帰ってきて調べると、終令幼虫になると、他の垂蛹型のチョウと同じように、前蛹になって笹の葉にぶら下がるのですが、皮を脱いで蛹になった途端に下に落ちてしまうようになっているとのことでした。
で、他の垂蛹型のチョウとは違って、地表の石や土や枯葉の間で越冬するようです。

蝶関係では、他にゴマダラチョウの幼虫も見つけました。


植物関係ではテイダマツを教えてもらいました。果球の鱗片の先が刺状になっていました。初めて聞く松の名前だったので調べてみると、テイダというのは「樹脂に富む木材」という意味でした。大王松という松に似た、北アメリカ原産の木とのことでした。



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2016年1月16日土曜日

ツグミとヒバリのコラボ

昨日、モズに出会うちょっと前、私が撮っていたのはツグミとヒバリでした。

な〜にもいないと諦めかけた時、目の前を横切って行ったのがツグミ。
 日当たりのいい田んぼに入り、立ち止まって振り向いてくれました。
しばらくして日陰に入ってしまったのですが、ご馳走をくわえて見せてくれました。

しばらくすると、同じ田んぼの少し離れたところにヒバリの群れが入ってきました。
その中の一羽がどんどん近づいてきてくれたので、ツグミからヒバリにねらいを変えたのですが・・・
ツグミの方からヒバリの方に寄って行きました。
ヒバリさんのびっくり顔が可愛い!
ヒバリの前でちょっと立ち止まりましたが・・・
通り過ぎて行き・・・
ヒバリはツグミを見送って・・・
 と思ったのですが、ヒバリはツグミの後を追いかけて行きました。







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2016年1月15日金曜日

ご馳走を見せてくれたモズ君のドヤ顔

朝のうち、1時間弱、近所を回ってみました。
池には、ハシビロガモがサークル活動をし、ミコアイサは、前回同様女の子が1羽だけいました。池周りの桜に入っていたのは、ニュウナイスズメの代わりにカシラダカでした。

田んぼを回って、見かけたのはツグミとヒバリとセグロセキレイとモズ。
モズ君だけ先に載せます。
そばに止まってくれたのに、またすぐに下の地面(田んぼ)に飛び降りてしまいました。
しかし、すぐにまた上がってきて、くわえたご馳走を見せてくれました。 
見せてすぐにごっくんしてしまったのですが、その後、ドヤ顔を私に向けてくれました。 
 

鳥の気配が少ない時に、鈴なりスズメを見てカメラを向けたくなりました。 


昼から用事の帰りによったMFの林では、まだ桜が咲いていました。11月にジョウビタキを撮っていた桜の木です。ジョウビタキは見かけず、ホオジロが数羽入っていました。

この林の池は、水が半分抜かれていて、干潟の中にイカルチドリが3羽入っていました。イカルチドリを見るのは 今季初めてです。泥の中から虫を引っ張り出していました。


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