先日の、ツルアリドオシの実を撮り直して来ました。
鳥や虫にかじられた痕ではありません。
ペアで花が咲いた後、子房が合着して実は一個つきます。そして、実には、二つの花の萼の痕が付いています。
前回は載せなかった、ヨメナ。
前回のブログで「シロヨメナでは?」と教えていただいたので、そのつもりで、チェックポイントがわかるように、もう一度撮って来ました。ヤマシロギクというのが別名だということも分かりました。
ノコンギクやいなかギクと違って、葉が茎を抱かず、無毛で光沢があるとのことです。
ただ、シラヤマギクというのもあり、やはり、頭の中の混乱は無くなりません。
ヤマドリにも、久しぶりに出会いましたが、チラ見で終わりました。
昨日は、いつもの林道から離れて、別のダム湖ものぞいて来ました。
やはり、鴨の気配はなく、撮れたのはイソヒヨドリだけでした。このダム湖は、30年以上前に鳥見を始めた頃、イソヒヨドリに一番初めに出会った場所です。
尾羽の腰のブルーが綺麗でした。若鳥でしょうか。
ムラサキシキブの実が綺麗でした。
ダム湖から離れて、少しぐるっと回って帰宅の途中、薄暗い林道で、目の前にコジュケイが出て来ました。とりあえず、フロントガラス越しに一枚撮り、窓からカメラを向けようとしたところで対向車があり、2枚目は撮れませんでした。もう一羽も出て来て目の前を横切り、草むらに入って行きました。
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