2015年7月5日日曜日

昆虫館の里山つくり隊で「昆虫・生き物観察会」、ランドセル渋滞の解決策

今日は、昆虫館イベントではなく、ボランティア団体の 「里山つくり隊」の取り組みとして観察会がありました。
生き物図鑑などを沢山出版されている昆虫生態写真家の伊藤ふくおさんのお話も聞かせていただきました。昆虫たちは楽しい忍者という話を、軽快な語り口調と写真で、楽しませていただきました。「にんにん。」
今日は朝から、降るのか止むのかどっち?という空模様。
午前の部は、結局30予定を遅らせて観察会に出発。ときおり小雨を受けながら回ってきました。観察して回っている間、林の中からは、ウグイスとイカルが何度も入れ替わりながら、囀ってくれていました。
午後の部は、雨を受けずに観察を終え、昆虫館に戻ってくると同時に雨が・・・という状態でした。
虫を探したり捕ってあげたりで忙しく、今回もほとんど撮りませんでしたが、少しですが撮った写真を載せておきます。

出てきたばかりのニイニイゼミ。虫かご(ケース)に収まったところ。

 コガネグモ。この蜘蛛がコガネグモだということを私は知らなかったのですが、見つけた小さい男の子が教えてくれました。
見えていたのはお腹の側だったので、腕を伸ばして裏側からも撮ってみました。
ピントがうまく合いませんでしたが、教えてくれた男の子とのツーショットになっていました。

「エゴノネコアシ」を沢山見かけました。
アブラムシの一種が寄生して出来た虫瘤の一種です。


前回の昆虫館ボランティアの時に、近所の鞄屋さんの「ランドセル渋滞」の話を書きましたが、その解決策が出されていました。

昆虫館辺りにある駐車場が、鞄屋さんの臨時駐車場として使われ、シャトルバスが出されていました。そのおかげということでしょうか、昨日の昆虫館には、鞄屋さんに来たついでにという来館者がとっても多かったです。就学前の子供たちには、鞄より昆虫館の方が魅力的だったようです。観察会にも、他府県からの参加者が多かったです。


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2015年7月4日土曜日

霧の中で出会ったのはニホンジカだけ。月下美人1回目。

天気予報に望みをかけて山に上がってきましたが、今回もやはり雨と霧。

前回以上にな〜んにも見えませんでした。
でも、コマドリの声に救われました。姿は見えませんでしたが、かなり近くで、これぞコマドリという声を何度も聞かしてくれました。

あきらめて帰途に着いたとき、道路端に出てきていたのがニホンジカでした。
とりあえず車の窓ガラス越しに一枚撮っておきました。
近すぎて思いっきりフレームアウト。でも、生えかけた角が可愛く撮れました。
窓を開けて倍率をいっぱいに落として撮ってみました。口からはみ出した草も可愛い。
でも、 近くても、霧の中なので、少しぼんやりしています。

もう1頭見えてきたので、2頭一緒に撮りたくて、携帯で撮ることにしました。
右の方が少しだけ大きいので、親子かとも思ったのですが。 
耳の後ろカイカイのポーズをとってくれました。
ニホンジカの白斑模様は小鹿って思いがちでしたが、大人も、夏の間は白斑があり、秋になるとなくなるようです。 


今日、ついさっき、今年1回目の月下美人が咲きました。

3鉢あるうち、蕾がついたのは2鉢。2個ずつ4個ついたのですが、今日咲いたのは3個。残り1つは一日遅れそうです。


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2015年7月3日金曜日

小児病棟で七夕のレク。在庫ですが5月のこどもの日も。

昨日、小児病棟で「七夕」のレクレーションがありました。

窓飾りは、1週間前に張り替えてきたのですが、当日にプレイルーム入り口に貼る飾りも作っていきました。
 
レクレーションの担当の看護師さんや保育士さんの挨拶や歌で「七夕」の会が始まりました。

初めのお楽しみは、病院で働くお姉さんたちによる「七夕」のペープサート。
大きな星のお面(被り物?)の保育士さんもお手伝いされていました。

その後は、「きらきらぼし」「妖怪ウォッチ」の合唱。踊り付きで盛り上がります。 

そして、最後は工作のお楽しみ。紙のお皿を半分に折って織姫様と彦星様を貼っていきます。貼るものは、看護師さんたちであらかじめ用意されたものがセットされているのですが、顔は手書きで、個性の発揮のしどころです。

で、この工作のときに、私にはとっても嬉しいものを発見しました。
一人のお父さんの手元に、薬袋の折り紙のコマさんが持ってきてあったのです。
ご機嫌斜めのお子さんが、これを持たせると機嫌が直ったりするのでもってきた、とのことでした。
お皿の表側に織姫様と彦星様を貼るのですが、このお父さん、その裏側にコマさんを貼り、隣にお子さんの名前の紙を貼ってくださっていました。 
闘病生活を続けるお子さんを支えて頑張っているお父さん。お子さんの機嫌が悪くなって無理を言っても、怒ったりいらついたりせず、一生懸命抱きしめながら頑張っておられました。イクメンの姿に頭が下がりました。


5月のレクレーションにはお手伝いに行かなかったので、在庫になってしまっている、5月の「こどもの日」に向けた飾りの写真も、ここで載せさせていただきます。
(窓飾りの左側の鯉と熊さん、右側下のアヤメは院内学級の先生が作られたものです 。先生の鯉は1ランク上の出来栄えでした。)



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2015年7月2日木曜日

セリ市場で子育てイワツバメ

先日、釣りに寄った波止の一つ。今年もイワツバメが子育てをしていました。

去年出会ったのは、4月30日で、2ヶ月以上前。あの時は巣作り真っ最中でした。
その時の写真をもう一度。
 


今年出かけたのは6月30日でした。竿を出していると、目の前をイワツバメが飛び交い、建物の屋根の下に入って行ったので。大急ぎで竿をカメラに持ち替えました。
餌わたしのショットを撮りたいのですが、先ほど来ていた親たちはやってきません。
ヒナが巣の中からじっと私を見つめています。
 「おとうさ〜ん」「おかあさ〜ん」て叫んでも、親鳥たちはやってきません。

少し巣から離れてみることにしました。

ん?・・・排便ショットが撮れていました。
 
 

親ツバメは、何度も何度も、餌を運んできていました。
親が来るのを待っている間、ヒナたちは、巣の中に入り込んで、ずっと、鳴き声を出し続けていました。

ここは、水揚げされた魚のセリをする建物です。去年は、建物の中にも巣がたくさんありましたが、この日には、巣は、建物の外周りの軒下だけでした。去年も一部分そうでしたが、今年はすべての建物の中の天井に網が張り巡らされ、落とされた巣の痕が残っていました。清潔を保たなければいけないので、ツバメたちが巣を作るのは困っておられるはずです。外回りの巣を残していただいているだけでも有難いと思わなければいけません。



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2015年7月1日水曜日

山陰でもキスは不調、7+11+リリース数匹、ツバクロエイ、久しぶりのコウノトリ

入っていた夫の用事がキャンセルになり、昼前に、急遽実家に向けて車を走らせることになりました。

一番近い波止に入ったのですが、15センチ前後サイズが7匹釣れただけでした。

翌日は、朝一番、前回なんとか釣れた波止に向かいました。
入ってすぐに、22センチ、21センチと立て続けに釣れて、「やはりここはすごい」と思ったのですが、後が続きませんでした。
夫は、キスは釣れず、釣れてきたハゼに、でかいヒラメが食いついてきましたが、寄ってきたところで逃げて行きました。20センチははるかに超えていたというキスも釣り逃がして残念がっていました。
いくら頑張っても釣れないので、他の波止にも2箇所回ってみましたが、この日のお持ち帰りは結局11匹ということになりました。
リリースサイズも何匹か匹釣れたので、合計は、20数匹ということになりますが。

ただ、最後に入った波止で、面白いものが釣れました。大きなゴミを引っ掛けてしまったと思い、とりあえず近くまで引きずってきたのですが、岸壁にあたったところで、ぎゅぎゅんと暴れ始めたのです。
やっと引き上げ、ひっかっている針(矢印のところ)を外そうとするのですが、暴れまわって触ることもできません。トング(はさみ?)で掴んでなんとか外し、海へ帰してやりました。

横幅3〜40センチほどのこの生き物、尾びれの様子からツバクロエイと判断しました。 


2時過ぎには納竿し、実家に帰宅。夫が仮眠をとっている間に、近所を鳥見。
前日には3羽、2羽とコウノトリが入っていた川を覗きに行ってきましたが、姿は無し。
結局、出会えたのは、伊豆の巣塔に入っていた1羽だけでした。
くちばしが黒くないし、強面顔ですが・・・幼鳥かと思ったのですが・・・。




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