少し出し遅れましたが、前の日曜日、昆虫館で、里山つくり隊が行う「団扇つくり」があり、お手伝いに行ってきました。
里山つくりで、林の中の道作りや竹やぶの整備をしている時切り出された竹が材料です。
朝、私が、昆虫館に着いた時には、材料や見本が綺麗に準備されて並べてありました。
団扇の骨の竹ひごと、持ち手の加工はかなりのご苦労と思いました(矢印のもの)。
和紙(または模造紙)に自分で絵を描くことと、竹の骨を組み立てて団扇の形を作り上げるのが、参加者の作業です。絵は、フリーハンドでもいいですが、型紙も用意されていて、皆さんほとんど型紙を使って、昆虫館らしい作品に仕上げておられました。
小学生くらいの子は、組み立ても自分で頑張っていました。
就学前のお子さん連れの家族が多く、お子さん(お孫さん)が絵を描いて、お父さん(お母さん)やおじいちゃん(おばあちゃん)が竹ひごを組み立てるという共同作業で、素敵な団扇が出来上がっていきました。声をかけて写真を撮らせていただきました。
里山つくり隊の皆さんがたくさん参加されていて、団扇つくりのお手伝いに汗をながしておられましたが、私は、午前中だけのお手伝いで帰らなければならず、残念でした。
午前中に来られた方も多く、「もう人数超過で締め切りましたので、午後の部にいらしてください」と、たくさんお断りするくらいでした。
午前中に来られた方も多く、「もう人数超過で締め切りましたので、午後の部にいらしてください」と、たくさんお断りするくらいでした。






