11月30日、湯原温泉のホテルで「水木しげる亡くなる」のニュースを見たので、翌日は、とにかく鳥取県米子に向かって走りました。
走り始めた時、雪をかぶった大山に虹がかかっているのを見て大感激したのですが、高速道路を走っていたので撮れませんでした。
境港で、釣り場のチェック。寒風吹きすさんでいるのに、アジ釣りの人がたくさん竿を出していました。私は鳥チェック。いい場所にアオサギがモデル立ち。
ホシハジロも数羽、近くにいました。
境港の波止をチェックした後は、水木しげる記念館へ。
記念館の前には、献花台と記帳台が設けられていました。記帳の一ページ目の1行目に、私の名前を書いてきました。
特にファンだったわけではありませんでしたが、偶然のご縁で立ち寄らせていただくことになり、水木しげるさんの人柄に触れるひと時を過ごしてきました。
この後、橋を渡ると、島根県松江市。
美保神社と美保関灯台まで行ってきました。
鳥居の横の路地に入ってみました。 美保関青石畳通り。ちょっと趣がありました。
ここから少し車を走らせると美保関灯台。
来る途中、これでもかというくらい長く続いていてびっくりした「ケヤキ通り」。
帰路で、なんとかカメラに収めてみました。紅葉盛りの時にはさぞかし見事だったろうと思いました。もう少しで枝先がつながり、トンネルになりそうです。
米子道路を走行中には雲の中で撮れなかった大山も、雲の下から顔を出してくれました。
この後山陰近畿自動車道をひたすら走り、実家へと向かいました。




