2016年2月7日日曜日

オオムラサキの越冬幼虫、今年も緑色が。木に上がっている子も。

久しぶりに小屋の中を覗いてみました。
上の写真で、下の方が普通の越冬姿です。上の幼虫のように、緑色の幼虫を数匹見つけました。夏のころの幼虫のような緑ではなく、少し蛍光がかった明るい緑です。

11月の幼虫の写真と比べてみて、違いが分かるでしょうか。

今日気付いたことがもう一つあります。
木に上がっている幼虫がたくさんいたことです。
 
しかも、春先の感じに色づいてきている子もいました。

不自然な緑色の子も、木の上に上がっている子がいました。 

今日はまた雪がちらちらして、まだまだ春とは言えない寒さに震える日でした。
虫たちも、寒かったり暖かかったり、毎日の移り変わりの激しさに混乱しているのでしょうか。


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2016年2月6日土曜日

近所の鳥、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カルガモ

買い物帰りに近所を回ってみました。
いつもの池にいたのは、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ミコアイサ♀、カイツブリ、カワウ。

ホシハジロは1番見かけただけでした。

キンクロハジロは、数番いました。


一番たくさんいたのはハシビロガモ。近辺の池では、どこに行ってもハシビロガモがかなりたくさん入っているように思いました。
久しぶりにサークル活動しているところも撮ってみました。 

ハシビロガモが一番多い?って思っても、やはり一番多いのはカルガモ。
この池の中にもいくらかいましたが、車を進める農道の、小さな溝のような水路にも、たくさん入り込んでいました。
すぐ足元にいた子を撮ってみました。



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2016年2月5日金曜日

乗鞍で出会ったコガラとツグミ。小児病棟は桃の節句模様に。

1日目、宿からゲレンデに向う途中で、梢から鳥が降りてきました。
カメラがないので携帯でとりあえず撮っておきました。(やじるしのところ)
 わずかに露出した地面に数羽降りてきたのですが、私が近づいても逃げないでいてくれたのは1羽だけでした。いっぱいいっぱい近づいて携帯で撮れたのがこの写真です。
近くの木にコゲラも止まってくれましたが、使いものにはならない写真しか撮れていませんでした。
ゲレンデから降りてきてから、宿の奥の林に向かってみると、ツグミが出てきました。
コガラが群れている場所もありました。去年も同じ場所で出会ったので、どうしてここばかり?と思ったのですが、すぐに分かりました。コガラが出入りする方向を覗いてみると、一軒のお家。よくよく見ると、そのお家の窓に餌台が設置してありました。

しかし、せっかくコガラが出てきてくれいるのに、どうしたことかカメラがうまく機能しません。電池も無くなってしまいました。気温が低すぎるのではないかと思ったのですが・・・

翌朝、電池も替え、カメラは服の中に入れ込んでこの場所にもう一度行きました。
ここにいたのがコガラであるという唯一の証拠写真です。



乗鞍の鳥の写真はこれだけなので、今日行ってきた小児病棟を載せておきます。
節分は2月3日だったので、窓飾りから、早く鬼たちを外してこなくてはと思い、昨日頑張って新しい飾りを作り、今日、張り替えてきました。

 お内裏様とぼんぼりなどは去年のをそのまま使い、今年は梅の木に止まるウグイスを増やしてみました。
それだけでは少し寂しいので、ひな祭り頃に合うものをといろいろ悩んだ結果、啓蟄(今年は3月5日)のイラストを入れてみました。

飾りは季節の先取りするのですが、気分はまだ冬真っ盛りなので、私のこだわりのスキーは残しておきました。


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2016年2月4日木曜日

乗鞍高原スキーリゾートは超快晴。雨氷とさんぞくっくのおまけも。

2月1日、乗鞍へ。2日前に倒木で道路が封鎖されているというニュースがあったのですが、道路は開通したらしいということで、予定通り車を走らせました。

途中で見かけた木々の景色にびっくりし、とりあえずカメラに収めましたが、ホテルについてからTVのニュースで、それが雨氷というもので、この現象が倒木の原因だということが分かりました。

走る車から撮った写真です、雨氷という珍しい現象だと分かっていればもっと綺麗に撮っておいたのにと、ちょっと残念でした。2日後の帰路では、太陽の光線がはっきりと当たって、虹色のダイヤモンドをびっしりまとったような幻想的な木々を見たのですが、車を止める場所を探しているうちに、そういう景色はすぐに無くなってしまいました。

翌日、ゲレンデはスキー日和で、心躍らせながら山頂へ向かいました。

山頂を覆っていた雲は、とうとう一日中晴れることはなかったけど、朝一番には、かもしかゲレンデの上からは、麓を覆っていた雲海が綺麗でした。

翌日、雲一つない空に誘われ、朝食前に車を出して朝焼けの乗鞍岳を見に行きました。
しかし、いくら待っても、山が色づく気配がありません。東の空も雲一つなく、太陽は東の山の端からもうすぐにも顔を出してしまいそうなのに。
原因は分かってきました。ちょうど、私が待ち構えている場所の頭上一体に雲が出ていて、東の山の向こうの太陽の光が乗鞍の山に当たるのを遮っていたのです。
しかし、粘っているうちにやっと山に光が当たり始めました。
実際に見えた朝焼けを、見たままにカメラに収めることは出来ませんでした。シャッターの押し方をいろいろ変えてみても、これ以上には撮れませんでした。
仕方なく、望遠カメラで撮ったのですが、一部分しか撮れませんでした。

この日は、「さんぞくっく」という乗鞍リゾートのゆるキャラも出ていました。

ゲレンデは、一日中、雲一つないピーカン状態。 
スキーヤーもボーダーも少ないので、どのゲレンデも貸切状態の、本当に贅沢な滑りを楽しむことができたのですが、2泊しか宿が取れなかったので、帰宅することを考え、2時半には宿に戻り、温泉で体を癒してから、帰路につきました。 

退職する少し前から始めたスキーですが、こんな楽しみを私にもたせてくれた人に感謝しながら帰宅しました。


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2016年2月2日火曜日

橿原市昆虫館「冬の虫観察会」で、見つけた蛹や幼虫

続きです。

まずは、玄関先のプランターの葉牡丹にモンシロチョウの蛹がついていました。

次は、ジャコウアゲハの蛹。参加していた4年生の女の子が、「ウマノスズクサが植えてあるのはもっと向こ〜の方やのに、なんでこんなとこに?」とたずねてくれました。昆虫館友の会に入っている虫大好きな女の子。答えがいがあります。「幼虫は蛹になる時、自分が食べて虫食い葉っぱにした葉からできるだけ離れていこうとする習性があるんやで。」

ナガサキアゲハの蛹は、何匹か見つかりました。
違う向きからもう一枚 

エノキの足元では、定番のゴマダラチョウもきっちり見つかりました。何箇所かで20匹ほどは見つかったのですが、残念ながらオオムラサキは見つかりませんでした。

スイバの葉についていたので、ベニシジミの幼虫かと思われたのですが、調べてみると、ベニシジミの幼虫は細かい体毛がいっぱいついているので、違うようです。

カタツムリもたくさん見ました。このカタツムリは中が空っぽで、スケルトンになって綺麗だったので撮ってみました。

最後に、ちょっと面白いと思ったのが、冬のグミ。
調べてみると、ナワシログミ(オオナワシログミ?)というのがそれらしく思いました。
まだ熟していなくて、3月〜4月頃に赤くなるようです。

撮ってきた写真はこれだけですが、キジやバッタ類など他にもみんなを楽しませてくれるものがたくさんありました。今日は本当に最高の観察日和でした。



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