2023年12月8日金曜日

北但で22〜16cmのキス18匹。ウミネコ、ハジロカイツブリ。

帰宅する前に釣りにも行ってきました。
法事のついでに殺生しに行くのは躊躇もしたのですが、母とは釣りの思い出も。
釣りを始めた頃久美浜湾で釣ったウナギを持ち帰ると、母が捌いて鰻の蒲焼を作ってくれました。それまで夫は鰻が嫌いで食べなかったのに、その鰻が美味しかったということで食べるようになりました。

釣果はキス18匹と小さい鯛とヘダイ。
最後にもう1匹釣れて18匹目。


上がヘダイ。下が鯛(チャリコというには少し大きめ)。

取り敢えず、5匹は刺身にして食べ、残りは味醂干しにしました。
味醂干しは4匹食べて、残りは冷凍保存しています。

釣っている時、手の届きそうなとこまで近づいてくるウミネコがいたので、釣れたガッチョをあげると、食べにくそうにしていましたが、頑張って食べてくれました。
何度も咥えては落としをを繰り返し、時間をかけて、なんとか飲み込みました。
ガッチョは、頬骨?が飛び出しているので、飲み込もうとするとその骨が喉に引っかかるのだと思います。その様子の動画が載せられないのが残念です。

別の波止では、ハジロカイツブリも近づいてきましたが、カメラがなかったので携帯で撮っておきました。


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2023年12月7日木曜日

北但のコハクチョウ、コウノトリ。

法事の次の日の夕方(16時ごろ)、地元の人に教えていただいていた、隣村の田んぼに、コハクチョウを見に行ってきました。
少し離れたところに車を止めて見ていたら、後ろから来た車のお兄さんが「このまま車を進めてても大丈夫ですよ。僕はいつも前まで行って撮っています。」と教えてくれました。
おかげで、すぐ近くでコハクチョウを撮ることができました。

この写真に入っているのは11羽。まだ頭の黒い子も2羽、見ました。

隣の田んぼでは、前日と同じように、耕運機のそばにコウノトリ。
この近くでは、3羽以上のコウノトリを見ました。
耕運機のそばから離れないコウノトリ。前日とは別の村の田んぼです。


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2023年12月6日水曜日

実家辺りで鳥見、カワアイサやコウノトリ。

一昨日は、予定より早く着いて、法事の前に実家の周辺で鳥見。
コウノトリには会えませんでしたが、最近の定番カワアイサはいてくれました。

他に見かけたのは・・・
タシギ

クサシギ

タヒバリ


法事が終わった後に、もう一度実家あたりの鳥見。
ノスリ
放尿の瞬間だったのですが・・・尿は撮れず。

実家の裏の柿の木にはツグミ。

この時は、コウノトリが、耕運機のそばでずっと追いていました。
この子は、次の日も、同じ辺りで同じ動きをしていました。


出石川辺り、本当にカモ類の姿がなくなってしまいました。


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2023年12月5日火曜日

実家の法事で、突然オオムラサキの話になりびっくり。

実家で法事があり、北但に帰省してきました。
法事や墓参りの後、隣村にあるお寺へもお参りしてきました。

コロナの時期でもあり、参加したのは甥たちと私たち夫婦だけということになりましたが、甥夫婦とはコロナ以後初めての出会い。共通できる話題がたくさんあり、話に花を咲かせてきました。

もう一つ、嬉しかったのが、お寺の住職さんが「カメムシ退治の用具」の話をされたこと。なんと、私が毎年作っているてんとう虫集めのペットボトルと同じ用具。
そこから、私のオオムラサキ飼育の話となり、さらに、「昔はお寺の庭でオオムラサキが飛んでいました」と。さらに「大きなエノキがあったのだけど、切り倒してしまった」と。

住職さんは、私と同年代の方でしたが、こんなに身近なところにオオムラサキやエノキの共通話題ができる人がいたとは思いもよりませんでした。両親の葬儀や法事の度にお目にかかって言葉も交わしてきたのに・・・。
お寺に置いてあったカメムシ退治のペットボトル。
「1〜2匹だと、この中で長生きするけど、たくさん詰め込むと自分たちの出す匂いで死んでしまう」という話も聞かせてもらいました。
一緒にお庭でエノキをさがしてきましたが見当たりませんでした。
私に話を合わせて下さっていたのではなく、自分でも関心があるという様子で、来年帰省したときにはサナギを持ってくるという約束をしてきました。

お寺のお庭は広くはないのですが、いつも綺麗に手入れされていて、一面に苔が広がり、その中に綺麗に花や実が付く植物が配置されていて、大好きなお庭です。

石段を上がって山門の前までくると、満開のリンドウの花が迎えてくれました。

センリョウ。

マンリョウ。


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2023年12月2日土曜日

近くの池でホオジロガモ?ミコアイサ。別の池でホシハジロとマガモの餌の取り合い。

今日も鳥見。
鳥友さんと待ち合わせた駐車場の横の池で、ホオジロガモ♀(多分)が1羽。

ミコアイサも1羽いたので、MFの池から移動した子かと思ったのですが、目元が黒いような。
他にもマガモ、カルガモ、キンクロハジロなど、鴨数は、かなり増えてきました。
横の草地には今回もチョウゲンボウとタヒバリ。

先日ホシハジロのメジロガモ交雑種?と思った子を見た池にも行ったのですが、その子の姿はなく、ホシハジロ♀が魚をゲットして、マガモたちと争奪戦を繰り返しているところを見てきました。

その後、少し離れた池に行ってみたのですが、コガモとカルガモとカイツブリが少しだけ。
そこからMFの森の池に行ったのですが、水量は前回よりも減っており、鴨数も減っていました。池の葦の中でシジュウガラとエナガ、林の中でメジロを数羽。林の中の鳥気配はほとんどありませんでした。
この後、少し車を走らせ、少し離れた初めての池も覗いてきました。ホシハジロ、ハシビロガモがなどたくさん入っていましたが、目の白いホシハジロ交雑種の姿は見えず。近辺の池の中では鴨数が一番多かったかもしれません。


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