昨日は、鳥友さんとMFの林道に鳥見。
コジュケイ、ソウシチョウ、ケラ、カケスなどは声を聞いただけ。
アオゲラとクロツグミはチラ見で、キセキレイは姿はしっかり見れたのですが、写真は撮れず。
花の気配も少なく、撮ったのはツルリンドウ。
例年より花は遅く、咲いていたのは1輪だけでした。
この辺りで毎年同時期に見かけるツルニンジンの花はまだまだ見かけませんでした。
(訂正;ここでのツルニンジンは10月でした。)
ツチアケビ。
去年は砂防ダムへの道際に1本あったのですが、今年はそこには無く、道下に崖崩れになっていたところにたくさん生えていました。
ボタンヅル。
遠目にはセンニンソウと似ていますが、葉の形と萼とシベの長さの違いで見分けます。
この林道を離れて近くのダム湖や里山を巡っ撮ってきた植物の写真などを載せます。
ヤブミョウガ。
里山では、いつもの場所より少し奥まで車を走らせ、滝倉神社などを見て来ましたが、鳥の気配はありませんでした。
マメヅタ
神社の足元の壁一面をびっしり埋め尽くしていました。
去年も行ったことのある「寝地蔵」にも行って来ました。
鎌倉後期 延慶(えんぎょう)2年(1309年)に造られたと刻銘があるようです。
この近くで見つけたのがシュレーゲルアオガエル。出会うのは久しぶりでした。