2015年6月22日月曜日

橿原市昆虫館「昆虫採集と標本作り」、15万円のランドセル?

21日も昆虫館のボランティアに行ってきました。

今回は、可愛い参加者と一緒に楽しませてもらいました。
手には、とっても可愛い捕虫網が握られていました。
この日に向けてのお母さんの手作り。洗濯機で使う網に割り箸を取り付けてありました。
小さなバッタの幼虫を捕まえて十分楽しむことができました。

可愛い手をつないで一緒に歩いて回ったのですが、林のこづえから鳥の声が聞こえると(いろんな鳥の声が響きましたが、ウグイスの時だけ)「ウグイス!」と声を上げてくれる、可愛いバーダーさんでした。

回っている間は結局写真を撮らなかったのですが、帰館間際に見つけたこのショット。
 2匹の大きなアリが、大きな獲物と悪戦苦闘中でした。この虫、必死で抵抗していましたが、ズルズルと引っ張られていきました。

昼からは標本作り。出来上がった作品を撮らしてもらいました。 


おまけです。お昼ご飯を買いに近くのコンビニ行った帰り道で撮った写真を。
カワラヒワの幼鳥。 
同じ田んぼにいた、ヒバリの幼鳥。

不意の渋滞で車が動かなくなった時、道路脇の田んぼの中にいたスズメ。全く車が動かなくなり、おかげで撮ることができました。
(この近くの鞄屋さんにランドセルを求めてやってきた人たちの車だそうです。全国に3店舗しかないお店の本店で、なんと一番高いのは15万円。6月に販売が始まり日曜には必ず渋滞=停滞だそうです。)



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2015年6月21日日曜日

橿原市昆虫館「ホタル観察会」のお手伝い、「三谷山野草の里」のビオトープ

昨日は、橿原市昆虫館の「ホタル観察会」でしたが、いつもとちょっと違い、集合時間が16時でした。目的地の「三谷山野草の里」に着いたのは17時半少し前でした。どうしてこんなに早く?と思っていたのですが・・・
ホタル観察というと、今まで場所を秘密にして出かけていっていたのですが、ブログを書くに当たり、「山野草の里づくりの会」の方から、「たくさんの人に知って頂きたいから是非場所も書いておいてください」と了解を得ました。

ホタルの観察会の前に、明るいうちに、ホタルが飛ぶのはどんなところか見ておきましょう、初夏の自然観察、ビオトープの水生生物観察という、自然体験がありました。
たくさんの虫や花を楽しませてもらいましたが、撮ってきた写真だけ載せておきます。

先ず、今年大発生したという白髪太郎(クスサンの幼虫)。今回初めて、触っても大丈夫と教えてもらい、手に乗せて触ってみました。昔は釣りのテグスをこの幼虫の体内から取り出した腺から作り出したと教えてもらいました。だからテグス(天蚕糸)と書きます。

まだ尻尾が残っているカエルの赤ちゃん。子供達に好評でした。 

ビオトープでは、子供達が、網ですくってたくさんの生き物を捕まえてみました。

アカハライモリ(日本でたんにイモリというのはこれです)。オスとメスの違いや、このイモリを触った手で目をこすってはいけないなども教えてもらいました。

 最近はなかなか見かけなくなったドジョウもいました。
近くでイノシシの足跡も見つけました。

自然体験の後は、「クラフト体験」。先ず、ホタル観察の場所に行く道筋は街灯もなく真っ暗なので、竹灯篭を作って設置しに行きました。
初めてノコギリを使う子たちにも「里作りの会」のボランティアの方が丁寧に教えてくださいます。心配そうに見守るおばあちゃんも。
出来上がった 作品には名前を書き、観察会が終わったら持ち帰ることができます。

シュロバッタやシュロのにょろにょろ蛇作りも体験。

7時には「体験」を終了して夕食タイム。7時半すぎると曇り空も幸いして辺りも暗くなり、ようやく「ホタル探索」へ。
竹灯篭が素敵に仕事してくれていました。
ゲンジボタルもヘイケボタルも、たくさん出てきてくれましたが、わたしには上手く撮れません。 
 今回は、昔ながらのホタル取り用具「菜種ガラ」が用意されていました。子供の頃に、菜種ガラを持って「ほ〜、ほ〜、ホタルこい・・・」と言いながらしたホタル取りを懐かしく思い出しました。
ホタルのいる辺りに差し出すと、ホタルの方から中に入ってきてくれます。菜種ガラに3匹も入れている子もいました。でも、シャッターはたくさん切りましたがそれらしい写真は一枚も撮れませんでした。

諦めて、地面に降りていたヘイケボタルを撮っておきました。


とっても楽しい「ホタル観察会」のお手伝いをさせていただきました。


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2015年6月19日金曜日

寄せ集めです・・・鮎、ジャガイモの収穫、サボテンの花、オオムラサキの食事と卵

渓流釣りの好きな夫の友人から、鮎をいただきました。鮎って本当に綺麗な魚です。

畑のジャガイモは、1週間前に収穫しました。男爵とメークイーンです。
3〜4センチ以下の小さいのは別に集めて、蒸し煮にして、毎日おやつにして食べています。炊飯器のご飯の釜の上にクッキングプレートをセットして、2重にして調理できるので、お芋を手軽に蒸すことができます。

サボテンの花が一つ咲きましたが、2日しか持ちませんでした。

今、毎日欠かせないのが、オオムラサキの餌やりです。

卵も産み始め、先日、最後の出前授業に卵を持って出かけてきました。
 オオムラサキとジャコウアゲハの卵を持って行き、卵の産み方のちがいをみてもらいました。虫眼鏡で観察してもらっていると、受精卵の中に無精卵が混ざっているのに気付いた子もいました。

オオムラサキの1令幼虫、アオスジアゲハの2令幼虫、ジャコウアゲハの終令幼虫も持って行きました。1回目に行った時に「虫は苦手」と言っていた子が、今回はいなくて、みんなしっかり顔ごと覗き込んで観察してくれていました。



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2015年6月17日水曜日

続々ご近所廻り、ヒバリ、カルガモ、キジ

先日回った近所で撮った写真の残りです。
ヒバリは行く先々で撮ることができました。
周囲に溶け込んでしまって・・・

 う〜ん、これでも分かりにくいですよね。

でも、餌を探しながら歩いていたこの子は、振り向いてしっかり顔を見せてくれました。私の大好きなヒバリの正面顏です。かわいい!
 凛々しい横顔も撮らしてくれました。

別の田んぼにいたこの子は、カメラを向けると直ぐにとびたっていきました。


 この近くの田んぼで、2羽寄り添い、地面にへばりつくようにして、じっと動かないで、ただキョロキョロしているこの子達。どうやら幼鳥のように思いました。
少し距離はあったのですが、車の中からこの子達を撮っていると、初め近くにいて飛び去っていった子が、また戻ってきて、少し横の稲株に中に入り込み、そこから動かずじっと私を見続けていました。時々2羽の方を見ながら。

あまり邪魔をしてはいけないと、そこを切り上げ、別の場所。
コンクリートのあぜ道で鳴いていた子。後ろ姿もいいなと思っていると・・・
 直ぐに飛びたってしまいました。

その近くに、隠れている子がいるのに気づきました。

ズームを落として撮ってみました。
 撮っている時には気づかなかったのですが、2羽いました。

あたりの田んぼは、ほぼ田植えも終わり、緑の景色に包まれてきているのですが、休耕地の枯れ草の焼け跡が、この子たちの絶好の隠れ場所になっているようです。

この日もキジに出会いました。この子は、緑の中で思いっきり目立っていました。

この日、1時間ほど回ってみて、ケリ、コサギ、ヒバリ、カルガモ、キジと、出会ったのはお馴染みさんばかりでしたが、新鮮な気づきもあったりして、楽しくすごせました。

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