2024年1月21日日曜日

西国33ヶ寺、20番善峯寺、21番穴太寺、22番總持寺、23番勝尾寺

今日は9時半に家を出て、日曜日なので京都市内を避け、西国20番善峯寺(京都市大原野)、21番穴太寺(亀岡市)、22番總持寺(茨木市)、23番勝尾寺(箕面市)へお参り。

最近は北へ向かうときはすぐに京都縦貫に乗ってしまうので、今日の善峯寺への道は懐かしいと昔話をしながら車を走らせました。

善峯寺は駐車料金500円、入山料500円。

たくさんの堂塔伽藍は綺麗な石垣の道で繋がれています。

善峯寺遊龍の松。
写真の左の所に松の主幹があり、この写真では右向きに地面を這うように枝が伸びている。

遊龍の松。写真右の奥に主幹から左側に伸びている枝。左右合わせて1本の松です。

善峯寺境内からの京都市内の眺望。


この後沓掛ICから亀岡ICまで京都縦貫を使って穴太寺へ。
駐車料金は500円、入山料は無しでした。

穴太寺本堂

穴太寺多宝塔。この奥にあるお庭が素晴らしいと、後で知りました。残念。

ここから總持寺へは、前回は京都縦貫と名神が繋がったばかりということで高速道路で行ったのですが、今回は山越え地道の亀岡茨木道路を40分ほど走りました。

總持寺は、駐車料金は300円。入山料は無料。
總持寺仁王門。

總持寺本堂。

總持寺境内では梅の花が咲いていました。


次の勝尾寺へは、少し後戻りした後少し渋滞などもあり、箕面ドライブウェイを車を走らせ40分ほど。駐車料金は500円、入山料は500円。

前回、境内をしっかり見て回ったので、今回は御朱印だけと言いながら行ったのですが、「法然上人が念佛三昧の行に入られた専修念仏の道場」の二階堂までお参りしようということになり、広い境内をぐる〜っと巡ってくることになりました。

勝尾寺二階堂。

境内では、ロウバイの花が沢山咲いていました。

境内の中。ここには大行列ができていました。
勝ちダルマなどお守りを求める人たちと思います。


15寺40分ごろお寺を後にし、吹田ICから近畿自動車道と西名阪を通って、17時過ぎに帰宅できました。

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2024年1月20日土曜日

西国33ヶ寺、9番興福寺、番外東大寺二月堂

今日は、12時半前に家を出て、西国9番興福寺にお参り。御朱印は一ヶ寺だけと決め、興福寺と東大寺二月堂を、ゆっくり時間をかけて回ってきました。

興福寺五重塔(国宝)は、8年をかけての修理工事が始まっていました。
素屋根の設置工事も始まっていて、夏にはすっぽり覆われた後7年以上は見えなくなります。
左の建物は東金堂(国宝)。

西国9番の興福寺南円堂。

興福寺三重塔。国宝、鎌倉時代に創建。
焼失したが間も無く再建され、興福寺の中で最古の建物。
お札所の南円堂でお参りした後、夫が今までこの場所にあることを知らなくて見た事がなかったというので撮りに行ってきました。


そこから、30分ほど歩いて、隣の東大寺の二月堂に。

東大寺南大門から参道を進み、鏡池越しの大仏殿を見ながら横を通り・・・二月堂へ。

途中の寄り道。東大寺鐘楼。梵鐘は日本三名鐘の一つ。

東大寺二月堂の「登廊(のぼりろう)」という屋根付きの石段を上がる。

二月堂には西国33ヶ寺の番外の御朱印所があり、今回まで知らなかったのでびっくり。
5回目にして初めて御朱印をいただいてきました。

帰路には、石畳に沿って瓦を埋め込んだ土塀が続く二月堂裏参道を通ってきました。
奥に二月堂を望む風情あるこの風景は、志賀直哉や司馬遼太郎や写真家の入江泰吉が好きだったことでも知られています。

奈良公園あたりは外国人の観光客がいっぱいでした。
三条通にある有名なお餅屋さんには、びっくりするくらい行列ができていました。

二月堂の休憩所には、自由にお飲みくださいというお茶やお水が用意されていました。
車の中に水筒を忘れてきていたので、とってもありがたかったです。


東大寺大仏殿裏の小さな池で、カワウが3羽、大きな色とりどりの魚を咥えて同時に顔を出してきたのですが、撮れなくて残念でした。

2時間ほどかけて回ってきましたが、駐車料1000円と御朱印料だけで帰ってきました。帰宅は16時半前でした。


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2024年1月17日水曜日

西国12番岩間寺、13番石山寺、14番三井寺。久しぶりのシジュウカラ、コゲラ

今日は、11寺前に家を出て、京滋バイパスに巨椋ICから乗り、南郷ICには出口が無いので石山ICまで行って下り、後戻りして岩間山中腹にある岩間寺へ。

12番石山寺は、駐車料は無料で入山料500円。

本堂の前にはメダカを飼っている大甕が沢山ありました。

芭蕉が「古池や・・」と詠んだと言われる池

 前回行ったときには見事に黄色い葉をつけていたイチョウ。
今回は、枝ぶりや姿が綺麗と思いました。

山から下りて15分ほど走り、瀬田川の際にある紫式部ゆかりの石山寺へ。
駐車料金600円、入山料600円。拝観料500円も払って本堂の中も拝観してきました。

13番石山寺東大門。

多宝塔を後ろに見て、硅灰石からなる境内の奇石群。

前回は花に満ち溢れた境内を撮ってきたのですが、今回は紫式部が源氏物語を書いたと伝えられる「源氏の間」や山頂近くの「紫式部の像」を撮ってきました。

境内の最上部の光堂まで上がり、そこから下りてきたところにある紫式部の像。


次は、前方に真っ白に雪を乗せた比叡山を見ながら30分近く車を走らせ、三井寺へ。
駐車料金500円、入山料600円。

14番三井寺仁王門

国宝の本堂。
「新年特別公開」が行われていて、辰年生まれの仏様「普賢菩薩」など拝観させていただきました。普賢菩薩は白い像に乗っている事が普通なのですが、ここの像は坐像で、三鈷剣(三鈷杵をそのまま剣にしたようなもの)を上に乗せた蓮華を両手で持つ形になっていました。

境内の一番端にある西国33ヶ寺御朱印の札所の観音堂。
このお堂の前の展望台?から琵琶湖が見えます。

金堂の前にあった小さな池の周りの木々の中を、たくさんの混群が飛び交っていました。やっと木に止まってくれ撮れたのがこのシジュウカラ。

コゲラも目の前の木に止まってくれました。他にエナガもいたのですが撮れず。

今回のお寺参りで、今回初めて鳥の混群たちを撮ることができました。

帰路、ナビを入れたのですが、ナビの案内は当てにならず、昔通った記憶を辿りながらナビが出す経路を修正しながら17寺過ぎに帰ってきました。

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2024年1月16日火曜日

西国33ヶ寺、10番三室戸寺、11番醍醐寺、番外元慶寺へ。

今日は10寺半に家を出て、西国10番三室戸寺と11番醍醐寺観音堂、番外の元慶寺にお参り。

宇治市にある三室戸寺は、駐車料金は1000円、入山料500円。ツツジやアジサイやハスなどの花の寺として有名なのですが季節外れで、お参り(観光?)の人の気配はなく、出会ったのは一人だけでした。

三室戸寺の本堂の前には、ハスの鉢が沢山並んでいました。
ライターを忘れて行ったのですが、本堂には種火がなく、線香を立てるところも蓋がしてありました。窓口に火を貸していただけないか頼んだのですが借りるのもダメでした。線香にも蝋燭にも火をつけることなくお参りだけしてきました。

京都市伏見区にある醍醐寺は駐車料1000円、入山料1000円。雷で焼失した上醍醐寺に変わって札所となっている観音堂があります。

山門からの途中の、前回2019年に行ったときに台風で倒れた木々が集められていたところは綺麗に片付けられていて、たくさんの切り株が名残りを残していました。国宝の金堂や五重塔の間を抜けて進み、観音堂で御朱印をいただいてきました。帰りに三宝院に寄り唐門や庭園だけ見て帰りました。

醍醐寺の西大門

2019年にきたときにこの参道の一帯に切り集められた倒木が積み上げられていたのですが、今は倒木の切り株が残っているだけでした。

国宝の五重塔

三宝院の唐門を、中に入り庭から撮りました。

三宝院の庭園



お参りしている間、雪も降ってきたりしたので、次の岩間寺へ行くのは止めて、京都山科区の元慶寺に寄って帰りました。
駐車料は無料、入山料も要りません。
要ったのは御朱印の料金300円だけでした。
ロウバイや寒ザクラが咲いていました。

お庭に咲いていたロウバイ。

元慶寺駐車場。この建物の後ろ。
出入り口は狭いので、入るには車の運転の腕が要ります。
この駐車場のことを夫がよく覚えていました。


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